人間関係の話 ~アドラーから学ぶ~


はじめに
みなさんこんにちは。
今回はベストセラーにもなった「嫌われる勇気」を読んでそこから学んだ人間関係についての話をしたいと思います。ベストセラーになったので、読んだことあったらすみません。

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人間関係の話

人間関係ってむずかしいですよね。私もどちらかというと、苦手な方で、人見知りだったり、ノリが悪いなんてよよく言われます。もちろん、精神的な病気のせいもあるけど、なにかコツみたいなものがないかと悩んだりすることもありました。

そこで、本を読んでいるうちになるほどと思ったことをお伝えします。ここで参考にした本は、知ってる人も多いと思いますが、アドラー心理学を参考にした「嫌われる勇気」です。

アドラーは悩み事の全ては人間関係にあると言っています。すごく思い切った言葉ですね。でももしかしたらそうなのかもしれませんね。そして、人間関係をよりよくしていく為にはいくつかの方法があると言っています。紹介していきます。

課題の分離
これは、相手の行動と自分の行動は別であるということ。例えば、相手が私を嫌いだからといって、話しかけない理由にはならない。つまり、相手によって行動はかわらない。それによって行動がうまくいくことが多い。確かに納得できる。

共同体感覚
自分がグループの一員であることによって、自分の存在理由がもてる。自分の居場所がもてる。家族から、会社から、世界から、地球から、すべて組織の一員である。それを自覚するということですね。一人ではないという感覚を持っている大切ということではないでしょうか。

承認欲求を否定する
人に褒められるということを否定するということ。自分を褒めるのは自分だけ、相手に左右されない。人に褒められればうれしいが、大人になると褒められないことの方が多い。自分で自分を褒めた方が、建設的で、自尊心を高められるのではということです。人に誉められるからやるわけではなく、自分の満足のために生きていくと言うことなのでしょう。人の顔色を伺わなくてもいいということなのでしょう。これって大切ですね。

そして、本当の自由とは人に嫌われることだと言っています。やはり、人に左右されない、本来の自分を出して生きていくということが本当の意味での自由だと言っているのでしょう。結果的には人間関係を良くしていくことでもあります。自分を偽り続けて人付き合いをするより、本当の自分を出して生きていく方が結果的には良い方向に行くと言うことなのでしょうね。

読めば読むほど、納得できることが多いので、もし読んでない人がいれば読んでみてください。

もし、参考になる方がいたら嬉しいです。ではでは。

今回も最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

tomo

子持ちのサラリーマン30代の男性です。気楽に生きてます! ADHD発達障害や、うつの既往もありでましたが、今は毎日楽しんでブログを書いてます! 現在は見ての通り、トレンド系や生活のネタなどの記事を多く書いています。 朝型の生活にしたいが、仕事の都合や、子供がいて記事を書く時間がなかったり、まだまだですがこれから少しでもためになるような情報も書いていきたいです! まだ小さい子供もいるので、子供のことも書いていけたらと思っています!(^^)! 一つのことに集中するのは苦手な方でいろいろかじってやっているのですが、みなさんが楽しんで読めたり、参考になれば嬉しいです。 間違った情報などあれば、教えていただければ幸いです。 コメントなどくださると嬉しいです!