最強の記憶法(その1)記憶の種類やリラックス興味深く聴く


はじめに

自分は昔から頭が悪い方で、特に記憶に関しては弱いところがある。それだけに、記憶術だとか、勉強法ということに興味を持って本を読んできた。

自分の頭を整理する、メモ代わりのようなものとして、今回まとめて見ようと思った。

興味のある人は、ぜひ気楽な気持ちで読んで欲しい。

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記憶の種類

感覚記憶、短期記憶、長期記憶

感覚記憶(数百ミリ秒)、短期記憶(15~30秒)、長期記憶(ほぼ永久)

記憶の流れ

記銘、保持、想起

記銘

脳に書き込むことで、記憶する為の作業。この機能は年をとっても衰えないとのこと。記銘に関しては、工夫したり思い出す鍵をたくさんのこすことで、思い出しやすくさせられる。記銘に関しては工夫する要素が多い。

保持

記銘によって書き込まれた記憶を、脳に定着させる。短期記憶から長期記憶への移行といったところでしょうか。これが難しい。記憶の基本である、反復
する。あるいはインパクトのあることをして脳に印象付けるなど。

想起

想起はつまりは思い出すこと。この機能は、年と共に衰えていくと言われている。思い出す力を衰えさせない為に、日記を付けたり、思い出すことを楽しんで鍛えていけたらと考える。

記憶方法の種類

記憶にはたくさんの種類があります。それこそ星の数ほどあると思いますが、結局のところその方の資質に合う記憶法を利用するするのが一番と思います。
つまり、試すだけ試して、結果から合う記憶法を利用していくのです。
とりあえず、記憶法を列挙してみます。

イメージ記憶
(言葉をイメージにして記憶する)

写真記憶
(目に写ったものを、写真のように記憶する)

聴覚記憶
(耳から聞いたことから覚える)

触覚記憶
(触った感触、触覚の感覚と共に覚える)

臭覚記憶
(臭いに関連付けて覚える)

語呂合わせ記憶
(数字を語呂合わせにして覚える)

記憶の宮殿
(自分の家や、覚えている建物に関連付けて覚える)

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などなど、名前を付ければきりがないと思いますが、まずは試して試して結果の出るもの利用していく。記録していくことが大切なのではないかと考えます。

それから、リラックスしている状態というのが一番記憶しやすい状態だそうです。なので、感情的にはリラックスして、消して自分を悲観して頭が悪いと思うとなおさら覚えられないそうです。

記銘力の他に、保持力、想起力もアップさせていく必要があると思います。

今回は、ここまでにしたい思います。また、続きが書けたらと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

Tomoaki

子持ちのサラリーマン30代の男性です。気楽に生きてます! ADHD発達障害や、うつの既往もありでましたが、今は毎日楽しんでブログを書いてます! 現在は見ての通り、トレンド系や生活のネタなどの記事を多く書いています。 朝型の生活にしたいが、仕事の都合や、子供がいて記事を書く時間がなかったり、まだまだですがこれから少しでもためになるような情報も書いていきたいです! まだ小さい子供もいるので、子供のことも書いていけたらと思っています!(^^)! 一つのことに集中するのは苦手な方でいろいろかじってやっているのですが、みなさんが楽しんで読めたり、参考になれば嬉しいです。 コメントなどくださると嬉しいです!