眠れなくて朝起きれない人に朝まで熟睡するための試してほしい7つの方法


はじめに
みなさんこんばんは。TOMOAKIです。
今までも、このサイトで睡眠に触れた内容を書いたりしましたが、今回は眠る方法について考えていきたいと思います。
ぼく自身仕事がら生活が不規則で、眠れないこともあったりします。特に生活のリズムが夜型になると早い時間に眠ることができなく、朝も起きれないという状態になります。

眠ろうと思えば思うほど眠れなくなるのが、辛いところですね。そこで今回はぼくがお勧めする眠る方法を紹介していきたいと思います。みなさんも参考にしてみてください。

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眠れない人の特徴
眠れない人には、ある特徴があります。毎日の生活のズレが原因ということが多いと思いますが、
それ以外にもいくつかあります。

・寝る前に、パソコンやスマホをいじる。
(ブルースライトは覚醒作用があります。)

・昼寝を20分以上してします。
(20分以上寝るとメラトニンが分泌されます。そうするとキチンとした睡眠になってしますので、夜寝れなくなります。)

・お酒やたばこの習慣がある。
(お酒には覚醒作用のあるアセトアルデヒドという物質が出ます。利尿作用もありますので、夜に起きてしまします。ほどほどにしましょう。)

・運動をしない。
(適度な疲労が睡眠を誘います。睡眠物質というものが分泌されるそうです。)

・体内時計がズレている。
(朝日を浴びると体内時計が調節されます。逆に夜に強い光を浴びると夜型にシフトしていきます。)

7つの試してほしい眠る方法

布団に入ってからあれこれ考え事をしないようにしましょう。(覚醒していってしまいます。)

寝具や寝間着をいいものにしてみる。(締め付けられるものや、体に合うものにしましょう。)

お風呂はぬるめのお湯にゆっくりつかりましょう。(リラックス効果があります。)

食事は眠る3時間前にすませましょう。(胃腸に血液がいってしまって、深い眠りに入れない)

足裏のマッサージをしてみる。(自分は足つぼを押しているつもりで足の指の脇や腹など押していると、あたたくなって眠れます。)

・リラックス効果のある呼吸法
(4ー7ー8呼吸法、4秒吸って、7秒止めて、8秒吐く。インドの呼吸法で副交感神経を刺激してリラックス効果を得るそうです。落ち着かない時に試してみてください)

眠れないときは諦める。(眠れないことを強く意識するとストレスになります。そういう時は諦めてホットミルクでも飲んで本を読みましょう)

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まとめ
いくつか眠れる方法を紹介しましたが、どうしても眠れないときは一度起きて、あまり眠ろう眠ろうという意識を持ちすぎないのも大切です。ストレスになってしまい、睡眠が怖いものになってしまうので。

それから、夜眠るためには毎朝同じ時間に起きたり、朝しっかり起きて朝日を浴びたりすると体内時計が調節されます。睡眠は時間ではなく質が重要なので、長く寝ることが良いこととは限りません。あまり何時間眠らなければならないという強迫観念にかられないようにしてください。体内時計も睡眠も少しずつ調整していくつもりで焦らずに行っていってみてください。

今日も最後まで見てくださってありがとうございました。

ABOUTこの記事をかいた人

tomo

子持ちのサラリーマン30代の男性です。気楽に生きてます! ADHD発達障害や、うつの既往もありでましたが、今は毎日楽しんでブログを書いてます! 現在は見ての通り、トレンド系や生活のネタなどの記事を多く書いています。 朝型の生活にしたいが、仕事の都合や、子供がいて記事を書く時間がなかったり、まだまだですがこれから少しでもためになるような情報も書いていきたいです! まだ小さい子供もいるので、子供のことも書いていけたらと思っています!(^^)! 一つのことに集中するのは苦手な方でいろいろかじってやっているのですが、みなさんが楽しんで読めたり、参考になれば嬉しいです。 間違った情報などあれば、教えていただければ幸いです。 コメントなどくださると嬉しいです!