やなせたかしさんのアンパンマンをもっと知りたいアンパンマンミュージアムまで出来たアンパンマンの誕生や歴史まとめ


はじめに
今回「アンパンマンをもっと知りたいミュージアムまで出来たアンパンマンの歴史」というテーマにしたのは、うちの子供がとにかくアンパンマンが好きで、アンパンマンについてもっと知りたいと思ったからです。毎日アンパンマンを見ていると、アンパンマンの人柄に涙がでそうになることもあります。主題歌にもあるように愛と勇気だけが友達さというのもうなずけます。ぼくと同じような境遇や、考えをもっている人はお子さんを持っている人、持ってない人でもよくわかると思いますが、今回アンパンマンの歴史について紹介していきます。

アンパンマンの誕生
知っての通りやさせたかしさんが原作です。
1968年に「PHP」誌に大人向けの童話として連載され初登場しました。
最初は人間の顔をして、8頭身でした。
やなせたかしの戦争体験からひもじい子供を救うヒーロー像から生まれたものだったといいます。
その基本的な骨子は今でも変わりません。

アンパンマンの歴史
1968年に誕生。
最初はアンパンではなく、人間の顔をしていたが、空腹の人のところにパンを届けるという部分は一緒でした。
1973年これを発展させてキャラクターとしてあんパンの顔をした、まだ今とは違うデザインをしているが「あんぱんまん」ひらがな表記で「キンダーおはなしえほん」(フレーベル館)で登場しました。これはやなせさん初の子供向けの絵本になっています。その語1975年に「それいけ!アンパンマン」とカタカナになりました。

絵本の中のアンパンマンは貧困に苦しむ人を救うという、子供には難しい内容だったので編集者や幼稚園の先生からは酷評だったそうです。
しかし、次第に子供たちから人気が殺到して、幼稚園などで注文が殺到したそうです。子供たちに合わせて8頭身から3頭身へと変更した。
ばいきんまん、ドキンちゃん、しょくぱんまんは「風と共に去りぬ」にならっているそうです。
噂が広まり、バブルの頃の1988年10月3日にアニメ「それいけ!アンパンマン」が放送が開始されました。

アンパンマンの人気
テレビを見ているとその人気はわかりますが、やなせたかし展やアンパンマンミュージアムがありますが、実際はどのくらいの人気なのでしょうか。
2017年現在、その国民的人気を誇るアンパンマンは世代を問わず絶大な人気を誇っていて、テレビアニメ、映画化、小説化、ゲーム化されている。キャラクターの数も非常に多くて1500種類以上(衣装も変わると2000種類以上)になり、作者でも把握しきれていないほどといいます。2008年に映画など含めると1768体いるとして、ギネス・ワールドレコーズに認定を受けている。

関連商品の総売り上げ額は2010年で1兆1000億を超えており、この記録は海外含めてポケットモンスターとハローキティーくらいしかいないと言われています。2011年には商業的価値をランク付けする「キャラクターランキング100」の中で1位となっています。
「アンパンマンこどもミュージアム」では全施設の有料エリアの来場者だけでも350万人の集客力があるといいます。

まとめ
このように、アンパンマンの歴史をみていくと1968年に大人向けに誕生したということもあって、最初は大人からは子供には難しいのではと酷評を受けたが、その信念を貫いて子供たちから支持されて人気になったという素晴らしい経緯があったことを知りました。
アンパンマンにはやなせたかしの正義が投影されていて、貧しい人も決して見捨てないという心情が入っているといいます。

やなせたかしさんは今はいませんが、それでもアニメは放送され続けていますし、おもちゃやゲームもあるという、今なおその精神が語り継がれています。子供も大人のそこから学ぶことが多いのではないでしょうか。

今日も最後までブログを見てくださりありがとうございました。

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Tomoaki

子持ちのサラリーマン30代の男性です。気楽に生きてます! ADHD発達障害や、うつの既往もありでましたが、今は毎日楽しんでブログを書いてます! 現在は見ての通り、トレンド系や生活のネタなどの記事を多く書いています。 朝型の生活にしたいが、仕事の都合や、子供がいて記事を書く時間がなかったり、まだまだですがこれから少しでもためになるような情報も書いていきたいです! まだ小さい子供もいるので、子供のことも書いていけたらと思っています!(^^)! 一つのことに集中するのは苦手な方でいろいろかじってやっているのですが、みなさんが楽しんで読めたり、参考になれば嬉しいです。 コメントなどくださると嬉しいです!