僕たちがやりました窪田将孝の魅力とは?1話の感想と次回ネタバレ予測


 

みなさんこんにちは。

今回ご紹介する作品はドラマ「ぼくたちがやりました」です。

ヤングマガジンで掲載され、既に完結した作品です。

舞台はどこにでもある高校で主人公もどこにでもいるいまどきの高校生とその同級生の遊び仲間たち。いわゆる学園ドラマなのかな?思われがちですが、とある出来事をきっかけに今までテキトーに生きてきた人生が180度ひっくり返る、高校生たちの全力サスペンスストーリーです。

 

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僕たちがやりましたの初回の感想

 

 1話の放送ネタバレです。

主人公のトビオは特にやりたいこともなく、めんどくさがりやで毎日同級生の伊佐美、マルやOBのパイセンとだらだらと学校生活をおくっていました。

ある日、マルが隣の矢波高の不良、市橋率いるヤンキーたちに半殺しにあったことから矢波高に復讐を決意します。

パイセンが用意した小型爆弾を矢波高のあちこちに仕掛け、ヤンキーたちを脅かそうというものでした。屋上で高みの見物さながら爆弾のスイッチを押したところ大爆発が発生。

炎に包まれる矢波高、火だるまになったヤンキーたちが逃げ惑う姿を呆然と見つめるトビオたち。

1話はここで終わりました。

 

ちょっとした復讐のはずが、大事件へと発展してしまいました。

これからトビオたちはどうなってしまうのか今後に期待ですね。

さてそもそも復讐するきっかけを作った矢波高が悪いのでは?と思いました。

 

トビオたちが通う丹下高が隣にあるからといって、なぜわざわざ丹下高の生徒を拉致して暴力を振るうのでしょうか?

 

いまどき矢波高のようなヤンキーばかりの高校なんてめったにありませんよね。

何はともあれ結局は先に手を出してきた矢波高のヤンキーたちが悪いですよね。

 

もちろんやられたらやり返す方法が正しいとも思いませんが・・・。

「自分のやったことはすべて自分の身に降りかかってくる。」

トビオたちのこれからのことやヤンキーたちの悲劇を見て切実にそう感じました。

アラサーで高校生を演じた窪田正孝さんの魅力とは?

 

ドラマの製作発表でトビオ演じる窪田将孝さんは今年で29歳を迎えるため他のキャスト達よりも年上なこと、高校生役で大丈夫か?と心配していました。

実際多くの視聴者も同じことを思ったはずです。

 

窪田正孝さんといえば、ドラマや映画などで見ない日はないほどで、コミカルな役やクールな役、猟奇的な役を演じることで有名なカメレオン俳優です。

最近では、警察官や高校教師、大学生などを演じていましたが、普通の高校生役は今までにあまり見なかったかもしれません。

 

ですが、1話の放送では、いまどきの高校生独特のやる気のない表情や歩き方、制服姿、さらには同年代の俳優と並んで歩いても違和感なく見ることができました。

特に演じた真剣佑さんに殴られるシーンでも、おどおどした挙動不審な動きはまるで本物の高校生のようでした。

 

あらゆる役を演じるのが俳優ですが、中にはどんな役を演じてもその俳優さんのイメージから抜け出せない人もいる中、窪田正孝さんは、役に染まり、物語を盛り上げることで視聴者を夢中にさせてしまう魅力が有りますね。

 

今後も事件を起こしてしまったトビオの戸惑いや迷いなど、を窪田正孝さんがどんな演技を見せてくれるかも必見ですね。

次回のネタバレを予想

 

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大事件になってしまったトビオたちの行動。

予告では死者も多数出たこと、その中にはあの市橋もいました。

自分たちが仕掛けた爆弾で死者が出たことで、ひどい罪悪感に襲われるトビオたち。

そんな中、警察にもあの日屋上で見ていただろうと言われ動揺。

パイセンは大金をトビオたちに渡し、事件から逃亡しようとする・・・。

 

ここまでが次回予告でした。

メインの不良だった、市橋が死んだということにも驚きでしたが、果たして市橋は本当に死んだのか?

 

もし死んだのなら、あれほど丹下高にこだわっていた理由などいろいろ謎が残ったままになりますから、おそらく市橋は生きていて、またトビオたちの前に姿を現すのでは?と考えています。

 

そして、4人そろって大金を持って逃げるという行動は上手くいくのでしょうか?

大金を持っている時点で、誰かの裏切りがあるのではないのでしょうか?

それにより4人の友情が崩れていく可能性もありますね。

 

いずれにせよ2話も見逃せませんね。

まとめ

 

学園ドラマというくくりで見ない人もいるかもしれませんが、この「僕たちがやりました」は自分の起こした行動が思いもよらないことを起こすことを強く証明しています。

トビオたちがやってしまったことはまぎれもなく犯罪であり、殺人です。

それがたとえ未成年のいたずらのつもりだったとしても一度やってしまったことは取り返しが付かないのです。

現代を生きる若者たちにも、いたずらや軽はずみの行動が一生の人生を壊してしまうこともあるということ。これから崩れていくトビオたちの人生を見て、それを学んでいってほしいですね。

 

参考サイト

名称 僕たちがやりました 公式ページ

URLhttps://www.ktv.jp/bokuyari/chart/index.html

 

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ABOUTこの記事をかいた人

tomo

子持ちのサラリーマン30代の男性です。気楽に生きてます! ADHD発達障害や、うつの既往もありでましたが、今は毎日楽しんでブログを書いてます! 現在は見ての通り、トレンド系や生活のネタなどの記事を多く書いています。 朝型の生活にしたいが、仕事の都合や、子供がいて記事を書く時間がなかったり、まだまだですがこれから少しでもためになるような情報も書いていきたいです! まだ小さい子供もいるので、子供のことも書いていけたらと思っています!(^^)! 一つのことに集中するのは苦手な方でいろいろかじってやっているのですが、みなさんが楽しんで読めたり、参考になれば嬉しいです。 間違った情報などあれば、教えていただければ幸いです。 コメントなどくださると嬉しいです!