僕たちがやりましたの原作ラストのオチの意味は?最終回ネタバレ予測


窪田正孝が主演でヒロイン役を永野芽郁を務める「僕たちがやりました」です!自分が最初に窪田さんをテレビで見たのは瑛太さんの「最高の離婚」でした。

 

その後もデスノートや、数々のドラマに出演されましたが、今回の主人公のトビオ役を窪田さんがやってくれるというのは、キャラクター的にも合っていて、うれしいですね!

 

原作は金城宗幸さんで漫画は荒木光さんが担当しています。このマンガを最初見た時には、ちょっと古谷実さんぽいなと感じたのですが、金城さんと担当者さんで稲中っぽいのをやりたというところから来ているということです。

 

最初はギャグマンガだったということですが、どんどん深くて人間のダークなところまで見えてしまうような内容ですね。

 

実写化するにはちょっと、グロいところやエロいところもあるんじゃと思いましたが、そこはマイルドになるでしょうけど、どのようになってくのか楽しみですね。

 

 

 

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僕たちがやりましたのあらすじ

 

3人の高校生と、1人の先輩の4人でいつもつるんで遊んでいて、今どきの若者達の話なのですが、ある時、目の前のヤンキーの通っている高校の不良に、仲間をボコボコにされて、そこからすべての人生が狂わされる。

 

いたずら心から復習を考える、それは窓が割れる程度の小さな爆弾?なはずが、ガスなどに火がついてしまい大変な爆発になってしまう!

 

人が10人も死ぬ大きな事件になってしまい、4人はその爆発事件の容疑者として追われることになる。

 

そこから、裏切るものや逃げ続けるもの、捕まるものなど、それぞれの人生に、いろいろなことが起こる。人間の汚い部分や、迷いや葛藤などのダークな部分まで描かれている。

 

 

キャスト

 

増渕トビオ:窪田正孝

出典:http://peach34.com/kubotamasataka/

 

マル(丸山友貴):葉山奨之(はやましょうの)

出典:https://matome.naver.jp/odai/2148794677184124101

 

パイセン(小坂秀郎):今野浩喜

出典:http://www.p-jinriki.com/talent/konnohiroki/

 

伊佐美翔:間宮祥太朗

出典:http://tristone.co.jp/actors/mamiya/

 

蒼川蓮子:永野芽郁

出典:http://cmsongmax.com/16837/

 

 

原作のオチ(アバウトです)

 

爆発事件が起こった後、10人以上が死んだということマスコミも大々的に取り上げる。捜査でも、監視カメラの映像にパイセンらしき人物が写っていて、指名手配になる。

 

4人が集まって話をするが、パイセンは口止め料として一人300万ずつ払って、バラバラに逃げることになる。4人は、複雑な気持ちを抱えながら逃げることになる。

 

マルとトビオは合流して、やりたいことをやろうと言うが、途中マルに金を持ち逃げされる。マルは600万で、風俗を回り、豪遊する。

 

伊佐美は新里今宵と生活していたが、距離を置くことになる。トビオが新里に癒されていいると、タイミング良く伊佐美も突然帰ってくる。そして、トビオはまた一人になる。

 

その後、パイセンが捕まったとニュースになる。

 

伊佐美もマルに金を持ち逃げされそうになるが、他の女に騙されて二人ともお金を持っていかれる。

 

もう終わりだと言っている時に、捕まったはずのパイセンが釈放される。指名手配の男と同じ風貌で、自首してきた男が現れた。

 

誤認逮捕だったということになる!

 

しかしそれを偽装したのは、パイセンの親の和島宗十郎(風俗界のドン)だった。実際には、宗十郎は知らずに幹部が宗十郎に迷惑がかからないように気を利かせて行ったことだった。

 

不正は、警察にまで手が回っているという。

 

パイセンは他の3人には、誤認逮捕であれは間違いだったと説明する。自分たちは人殺しではなかったと、晴れ晴れする3人だった。

 

パイセンと他の3人がまた戻り、一緒に遊ぶが、どこかわだかまりが残っている。とくにマルは他の3人のお金を持ち逃げしようとしたわけだから・・・

 

ジュースを飲みながら暴露大会をしていると、パイセンがあの事件はやっぱり自分達がやったとこで、自分の親が偽装して無実になったと告白する。

 

それを知って、殺人犯だったという再び地獄のような気持ちになる3人だった。そして、今まで警察に黙っていた口止め料として、また3人に100万ずつ配られる。

 

飯室という刑事が訪ねてくる。すべての事実を知っているという。しかし、告発してもどうせもみ消されてしまうので、言わないが、事実を知っている人間もいるという。一生苦しめという呪いの言葉をかけて去っていく。

 

 

それぞれ4人は、また違うことをする。

 

 

トビオは蓮子に会ったり、敵だったはずの市橋と仲良くなっていった。一度は、市橋に蓮子と付き合えばというが、トビオは自分の気持ちを抑えきれずに、蓮子と付き合う。

 

 

市橋にそれを告げると、応援してくれた。だが、応援メッセージの動画と共に自殺してしまう。

 

 

マルは時計を買ったり、前に戦わされた男とケンカをしたり。

 

伊佐美は今宵のところへ戻るが、今宵には子供ができたが、もう来ないで欲しいと言われる。

 

パイセンは親のところへいくが、13人目の愛人にできた子供で、不細工だったから捨てたと言われ、殺されそうになる。

 

 

それぞれが、生きていも・・・という状態になり、自首を決意する。

 

 

普通に自首しても、警察に手が回っているため、もみ消されてしまう。

 

街宣車や、インターネット、ビラや、フェスを乗っ取り、派手に自分達が殺人犯だということを暴露した。しかし、和島宗十郎の部下達によって、取り押えられる。

 

車に乗せられる4人は、パイセンを残して逃げていくなら命は助けてやるという。カウントダウンされ、マルと伊佐美は逃げてしまうが、トビオは残る。

 

トビオがとっさに、運転手にマスクを被せて、そのせいで車が事故る。そして、パイセンは3人目の愛人の子供?によって殺されそうになるが、逆に殺してしまう。

 

それが、殺人事件となり、パイセンは殺人罪で逮捕される。あくまで過去の爆破事件は関係ないものとして

 

そして、10年後になる。

トビオは芸能事務所のようなところで働いしていて、年下の合コンで知り合った女性と婚約している。

マルはあやしいが、ミトコンドリアの入っている水を販売しているという。

伊佐美は今宵と結婚して、子供のいて、仕事もあった。

パイセンが釈放されて出てくる。痩せている。

 

また4人で集まるが、それぞれ闇を抱えている。

カラオケに行ったり、ボーリングをしたり。

 

その時に伊佐美が、パイセンのことを誹謗する。金があるから付き合っていたというようなことを言う。

 

トビオはそうじゃないと言う。

 

トビオの婚約した彼女が妊娠して、病院へ行くと、蓮子と会う

蓮子のお腹は大きく、旦那はなぜかパパイヤ鈴木のような人だった。

そして、生きていてよかった、がんばったねと声をかける。

 

トビオは真実を蓮子に言えないことを悩んでいた。トビオはパイセンに会いに行くと、ネタを披露される。お笑い芸人になるためにお金を貯めているという。一緒にカラオケに行って、救われる。

 

トビオは交差点で、市橋と一緒にいたヤンキーと出会う。車いすに乗っていて、後遺症で言葉もほとんど出ない状態で、母親が「ケントが人に反応するなんて久しぶりで」という。

 

トビオは全然知りませんと言って、去っていくが、冷や汗が止まらない。突然、人が降ってくる。それは燃えている市橋だった。「コングラチネイションナイフを渡される。そのナイフで自分ののど元を刺すが、我に返る、全部妄想だった。

 

最後にトビオの奥さんが子供を産んで、病室で幸せにしている様子。

 

どうしても耐えきれない時が来たら  死ねばいいだけの話だろ(心の中の?)

 

そして、爆発事件の瞬間、パイセンが顎でスイッチを押したシーンが出る。

 

 

ここで終わる。

 

 

 

 

原作ラストの意味は?

 

10年後になって、4人が出会ったはいいが、どこかぎこちなくて、パイセンに対してもみんなの信頼が薄れていました。しかし、トビオだけがパイセンを頼っていきました。

 

だが、自分の奥さんと子供がいて、幸せに暮らして、ハッピーエンドでは終わっていない。交差点で市橋といた、金髪のヤンキーと出会うと、自分の犯した罪の現実に直面する!

 

爆発によって人が死に、こうして今でも後遺症を残して人生を棒に振っている人がいるという現実。そこへ、市橋の亡霊が燃えながら落ちてくる。仲良くなった市橋にも爆発事件を自分がやったことを言ってなかった

 

自殺した根本の原因も、爆発事件が原因と言えるし、自分が殺したようなものだという、その思いが亡霊になって、トビオをむしばむ。

 

きっと許してはくれないと。

 

家族の幸せな光景から一変して怖い映像になった。最後は、爆発事故のパイセンがふざけてスイッチを押した瞬間にさかのぼる。

 

この瞬間止めていれば、何も変わらない穏やかで平穏な日々があった。刺激は少なくてもほどほどに楽しくて、誰も死ぬことがなかった。ヤンキーにバカにされたりしたかもしれないけど、それでもよかった。

 

人を殺したものは、決してそれを忘れてはいけない。幸せにはなれないの?

 

幸せな生活があっても、一見忘れいるようだけど、自分のしたことの罪と隣り合わせに生きていかなければならないという作者のメッセージのように感じた。

 

一生十字架を背負って生きていかなければならないという。

 

 

感想

 

 

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内容的には最初はギャグマンガ的なおもしろい感じだったのですが、回を増すごとにシリアスになっていったり、爆破事件の犯人になったりして、夢中で見てしまいました。

 

そして、トビオ一人のストーリーだけではなく、伊佐美、マル、パイセンなどそれぞれにストーリーがあり、それぞれに葛藤や物語があるのが感情移入できておもしろかったです。

 

結構グロいシーンだったり、下ネタも多かったと思ったのですが、ゴールデンということできわどいところはソフトになると思いますが、どのように実写化されるか非常に楽しみです。

 

原作と、実写化の違いも注目して見ていきたいですね。

 

最終回ネタバレ予測

 

原作の終わりは、パイセンを誤認逮捕として偽装工作して釈放したのは親の和島宗十郎だった。実際はその部下だが。

 

だが、4人は自首することを決意して、街宣車やインターネットやビラをばらまいて、フェスも占拠して暴露した。

 

そして、和島の3人目の愛人の子供と戦ったり、10年後の話があったりした。

 

しかし、個人的な予想としては、つまらない予想だが、ほぼ原作通りなのではないかと思う。

 

ドラマ版ではいろいろ時間的な都合で、はしょられている部分も多いと思うが、10年後とかそこまでいかないと思う。

 

あと、下ネタ系のシーンはなかなか実写化されないだろうし、いじめられているシーンも上手に編集されるんだと思います。

 

街宣車やインターネットを使って、フェスを占拠して爆破事件の犯人であることを暴露して終わりなのではないでしょうか。

 

そこらへんが一番の見ものなのではないでしょうか!

 

今回も最後までお読み頂きましてありがとうございました。

 

 

わにとかげぎす最後に倒れていた男は誰?ドラマ最終回をネタバレ予測

 

 

参考サイト

僕たちがやりました | 関西テレビ放送 KTV

https://www.ktv.jp/bokuyari/index.html

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Tomoaki

子持ちのサラリーマン30代の男性です。気楽に生きてます! ADHD発達障害や、うつの既往もありでましたが、今は毎日楽しんでブログを書いてます! 現在は見ての通り、トレンド系や生活のネタなどの記事を多く書いています。 朝型の生活にしたいが、仕事の都合や、子供がいて記事を書く時間がなかったり、まだまだですがこれから少しでもためになるような情報も書いていきたいです! まだ小さい子供もいるので、子供のことも書いていけたらと思っています!(^^)! 一つのことに集中するのは苦手な方でいろいろかじってやっているのですが、みなさんが楽しんで読めたり、参考になれば嬉しいです。 コメントなどくださると嬉しいです!