僕やり5話で新田真剣佑と永野芽郁がいい関係に?次回あらすじ予想


 

みなさんこんにちは。

 

今回は僕たちがやりました第5話についてお話ししましょう。

 

前回までのあらすじです。

 

矢波高教師の熊野が怪しいと感じた伊佐美とトビオは熊野の家に忍び込み、PCにあった動画を見つけます。それは熊野の趣味で仕掛けられた盗撮用カメラに映った、爆発前日の映像でした。

逃げる際、パイセンに蹴られた爆弾がプロパンガスのところに飛ぶ瞬間を見て、自分たちが爆発の真犯人であることを確信した二人。

諍いになり、伊佐美と離れてホームレスのヤングと名乗る男と行動を共にしていたトビオ。

ところがゲイだったヤングはトビオに襲い掛かり・・・。

 

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さあ第5話はどんな展開になるのでしょう?

 

第5話あらすじネタバレ

 

ヤングに襲われ、必死で抵抗するトビオの脳内には蓮子のことが頭を巡っていました。

蓮子に会いたいと思う気持ちが募り涙を流すトビオ。

なんとかヤングから離れたトビオが見たもの。それは車椅子の市橋と蓮子が二人っきりでいるところでした。警察を呼ばれたということもあり、さらに市橋と一緒にいたことにショックを受けるトビオ。蓮子に声をかけられるが逃げ出してしまいます。

 

一方で、車いすを自分で動かせるようにまでになった市橋は、久々に学校に戻りました。

ところが、体を思うように動かせない弱った市橋に、待っていたのはかつて自分の下についていた手下たちの心ない言葉と暴力でした。「あんたはもうカリスマじゃねえ。」

かつて子分扱いしていた下級生の有原に罵声を浴びせられ絶望する市橋。

だが、蓮子はそんな市橋を励まし続け、市橋もそんな蓮子に心を開き始めていました。

 

一方のトビオは傷心のところを今宵に見つかり、再び今宵の家に転がり込みます。

帰ってこない伊佐美にかまわず、奔放な態度を見せる今宵にトビオは甘えてしまい、優しく包み込んでくれる今宵のやさしさも相まって、二人は体の関係を持ってしまいます。

 

警察署では、自分が本当の真犯人だと名乗るパイセンそっくりの顔の男が出頭していました。矢波高生を恨んでいたという理由と、爆発に使った爆弾もあり証拠と理由としては完全に犯人であるが、刑事飯室は、パイセンの弁護士が飯室が追っている暴力団組織の弁護士、西塚が現れたことにより、裏で別な人物が操っているのでは?と疑い始めます。

 

そんな時、蓮子と市橋が二人でいるとき有原率いる矢波高生たちが二人を拉致します。

「俺が矢波高のてっぺんとりますから。あんたはそこで黙って見ててくださいよ。」

そう言って蓮子に乱暴しようとし、市橋にはナイフを向けます。

「てっぺんとか、復讐とか、もうどうでもいいんだよ。

俺はもう終わった人間だ。」

そうつぶやいた市橋は、向けられたナイフを自分の体に突き刺します。

吹きだす血しぶきに有原たちは驚いて逃げ、蓮子は市橋を病院に連れていきます。

 

今宵との堕落した生活を楽しむ反面、やはり罪悪感がぬぐえなかったトビオは、スマホの留守番電話に入っていた母親のメッセージを聞きます。

何度も心配する声を聴くうち、トビオの中である決意が固まります。

今宵が目を覚ますとトビオは部屋にいませんでした。

 

そのころ、マルは伊佐美を呼び出していました。

マルは逃亡生活を終わらせようとするためにマンションを探しだし、そのためにトビオの大金を持ち出したとうそをつきます。

マルのうそを信じた伊佐美は、マルが持ってきた高級弁当を疑いもせず食べました。

弁当を完食した伊佐美は腹痛になり、トイレに逃げ込みます。マルは弁当に大量の下剤を入れていたのです。伊佐美のカバンから大金を見つけ笑いが止まらないマルの前に、外国人の女性が道を尋ねてきました。女性はお礼にお茶を差し出し飲むように促し、マルはその場で飲んでしまいます。気づけばマルは眠りこけていて、起きた時には外国人の女子と伊佐美の大金はなくなっていたのです

慌てるマルを見て、伊佐美はマルの仕業だと気づき二人は言い争いを始めてしまいました。

 

自首する勇気がなかったトビオは、ボウリング場で遊んだ挙句お金がないことを白状し、警察を呼んでほしいと暴れていました。警察に来てもらって逮捕されるつもりだったトビオ。

ところがその時、逮捕されたと思っていたパイセンが現れ・・・。

 

第5話はここで終わりました。

 

新田真剣佑と永野芽郁がキス?

 

今回大きな見どころとなったのは敵だと思っていた市橋が蓮子にキスしようとするシーンでした。仲間だと思っていたやつらに手のひらを返したような態度と言葉を浴びせられ、居場所のなくなった市橋は絶望していました。原作を見ていた方ならわかるかもしれませんが、原作の市橋は喜怒哀楽の激しい分かりやすいヤンキーでした。ですが新田真剣佑さんが演じる市橋は、常に無表情で感情を表に出さない演技をしていました。原作通りの役を期待していた方もいるかもしれませんが、回を重ねるごとに市橋の怒りや悲しみの感情が、わかるようになってきました。

永野芽郁さん演じる蓮子と触れあうようになってから、それはよく分かるようになってきましたね。蓮子と話している時の市橋の表情は心なしか柔らかく感じるのは私だけではないはずです。

さらに、有原たちが蓮子に危害を加えようとするシーンで大声を出さなくとも、全身で怒りを表している様子が分かりましたね。

そして、視聴者の方もドキドキの蓮子に顔を近づけてキス・・・するかと思いきや映らないという。

第5話だけ見た人は普通の恋愛ドラマのようなシーンでしたね。

第6話以降、トビオたちが逃亡をやめたことで、トビオと蓮子の関係が修復していくのかもしれません。そうなると市橋との関係はどうなってしまうのか。

それ以前に、市橋はトビオを許すことはできるのでしょうか?

もともとは、いじめる人間、いじめられる人間の関係だったわけですから、今後の3人の関係も見どころですね。

 

次回あらすじ予想

 

爆破事件の真犯人が逮捕されたことで釈放されたパイセン。

トビオたちも罪の意識から解放されます。

事件の結末に納得いかない刑事の飯室は、ある行動に移ります。

 

蓮子がトビオの元を訪れ、二人はいいムードになっていきます。

翌日、パイセンが担任の菜摘にデートに誘われます。

その様子を興味本位でモニターしようと見張るトビオたち。

 

予告は個々で終わりましたが、おそらく菜摘は、別の思惑があってパイセンを呼び出すのではないでしょうか?

その思惑に、パイセンが無罪になったことが関係していて、事件は解決していないことが判明する可能性がありますね。

さらに以前から登場していた闇社会のボス、輪島とパイセンの関係も明らかになってくるのではないでしょうか?

そして、トビオが戻ってきたことで、蓮子と市橋の三角関係が起きるのではないでしょうか?

物語も後半に突入し、どんどん見逃せない展開になってきましたね。

 

まとめ

 

逃亡するトビオが聞いた母の伝言メッセージにこんな言葉がありました。

「何があっても、お母さんはあなたの味方だからね。」

自分に劣等感があるとき、誰も信じられなくなることがありますが、そんな時は誰かが味方になってあげることが一番だということが分かりました。

 

トビオにとって見方でいてくれる人がいてくれたことが、逃げないという選択肢を与えたわけですね。そういう点では、ほかの3人とは違うのかもしれません。

今後、ほかの3人にも味方でいてくれる人が現れてくれることを願いますね。

 

次回もお楽しみに。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Tomoaki

子持ちのサラリーマン30代の男性です。気楽に生きてます! ADHD発達障害や、うつの既往もありでましたが、今は毎日楽しんでブログを書いてます! 現在は見ての通り、トレンド系や生活のネタなどの記事を多く書いています。 朝型の生活にしたいが、仕事の都合や、子供がいて記事を書く時間がなかったり、まだまだですがこれから少しでもためになるような情報も書いていきたいです! まだ小さい子供もいるので、子供のことも書いていけたらと思っています!(^^)! 一つのことに集中するのは苦手な方でいろいろかじってやっているのですが、みなさんが楽しんで読めたり、参考になれば嬉しいです。 コメントなどくださると嬉しいです!