僕やり6話刑事役の飯室(三浦翔平)が怖い闇の中?感想や次回あらすじ予測


みなさんこんにちは。

 

今回は僕たちがやりました6話についてお話しましょう。

 

前回までのあらすじです。

 

ゲイだったヤングに襲われかけて逃げたトビオは、伊佐美の帰りを待つ今宵のもとに転がり込みます。罪悪感に苛まれつつ絶望しきったトビオを優しく包み込む今宵。二人は体の関係を持ってしまいました。

 

一方、目的は違いつつもトビオを探す蓮子と市橋。

 

今までけんかのカリスマと尊敬されていた市橋でしたが、体が不自由になったことで仲間だと思っていたやつらに暴力を振るわれるようになるのです。

 

投げやりな市橋に蓮子は明るく優しく振舞います。そんな時、市橋の元手下たちに市橋と蓮子が拉致されてしまいます。

 

元仲間たちに襲われかける蓮子。市橋は体が動かせず、捨て身で向けられたナイフを自分の体に刺すことで、蓮子を助け出しました。

 

一方、伊佐美と合流したマルはトビオの金を奪ったことは誤解だと伝え、伊佐美に下剤が入った高級弁当を渡しました。

 

それを食べ、トイレに行った伊佐美のかばんから大金を奪ったとき、声をかけられた外国人女性に金をすべて奪われてしまうのです。

 

戻ってきた伊佐美とマルはお互い疑心暗鬼になり殴り合いを始めてしまいました。

 

そして、母の伝言メッセージを聞いて改心したトビオはボーリングを無銭で遊び警察を呼んでもらおうとしたとき、パイセンが現れ・・。

 

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5話はここで終わりました。

 

さあ今回も予想外の展開が待っていますよ。

 

6話あらすじネタバレ

 

自らを爆発事件の真犯人だという、パイセンそっくりの男が現れたことによりパイセンは釈放。それにより爆発は、自分たちが原因ではないことが分かり、今までの罪悪感から開放されるトビオたち。

 

離れ離れだったマル、伊佐美と合流することになったが、マルに大金を盗まれたことと伊佐美の彼女である今宵と体の関係を持ってしまったことから二人に会うことに戸惑いを覚えました。二人が来ても戸惑いを隠せないトビオ。

 

平常心を保ってそれぞれ自宅に帰りましたトビオが帰ると母と妹は心配しつつも喜んでいました。

 

暖かい食卓と温かく迎えてくれる家族にトビオは改めて幸せを感じていました。翌朝トビオが目覚めると蓮子が家に来ていました。

 

そのまま二人で食事をし、いつもどおりの何気ない会話を楽しみます。

 

トビオはカラオケで押し倒してしまったことを謝り、蓮子も許してくれたことに安心します。さらに市橋と蓮子は付き合っていないということを聞きトビオはまたほっとしていました。

 

それぞれがお互いのそこそこの日常を取り戻し、楽しんでいたときトビオたちの担任の菜摘がパイセンの自宅に訪れます。二人きりで会いたいと伝えられ、有頂天になるパイセン。

 

さらに屋上のたまり場でトビオたちに伝えると、菜摘はパイセンのことが好きだったのではないかと言いはじめ、二人のデートにはパイセンが用意した盗聴器とカメラを持ってみていてほしいとトビオたちに頼みました。

 

デートの日、高級料理屋に現れたパイセンを遠くからカメラでモニタリングする3人菜摘が現れ、和気あいあいとデートを楽しむ二人にトビオたちも盛り上がります。

 

すると突然カメラと盗聴器が切られ、二人の様子が見えなくなってしまいました。しばらくして、パイセンと菜摘が部屋から出てきて、そのままパイセンを残して菜摘は帰ってしまいました。

 

パイセンは何も言わず遊びに行こうと切り出し、4人は振られたのだと思い込み遊びに出かけました。

 

4人が遊んでいるとき成り行きで自分の秘密を暴露しようと言うことになりました。トビオは逃亡中ヤングに襲われそうになったことを話し仲間たちにウケています。

 

パイセンの告白になり、告白を渋るパイセン。3人が囃し立て、パイセンがとうとう口を開きました。

 

「あの爆発事件の犯人な、やっぱり俺らやねん。」

 

冗談かと思いましたが、パイセンは続けます。爆発の真相は、パイセンが蹴った爆弾がプロパンガスのところに落ちたことが原因なこと、担当弁護士の西島はパイセンの父親を知っていること、

 

父親は裏社会のボスで会った事はないが金だけは不自由していないこと。

 

その父親が、町のホームレスを連れてきて家族に大金を渡す代わりにパイセンそっくりの顔に整形させてパイセンの身代わりに出頭させたこと。

 

おかげでパイセンは無実になったがそのホームレスは死刑確定とのこと、菜摘は、パイセンの父親を恨んでいてデートに誘ったのは父親を呼び出すためだったこと。

 

早口でふざけたように話すパイセンを3人は呆然と聞いていました。

 

やはり犯人は自分たちなのです

 

さらにパイセンは続けます。「確かに犯人は俺らや。けど真相知っているのは誰もおらん。真相は闇の中や。」

 

パイセンの言葉にマルと伊佐美も同意し明るく前向きに考えますが、トビオだけは違いました。

 

爆死した生徒10人のほかに死刑の身代わりになったホームレスも合わせれば11人も殺したことになります。トビオだけが事の重大さに押しつぶされてしまいそうでした。

 

そこへ刑事の飯室が現れます。飯室はさっきの話をすべて聞いていたようです。

 

ですが、真犯人が逮捕されたことと、裏社会のボスである輪島はすでに警察を買収していることにより、爆破事件は強制的に打ち切られたことを話します。

 

飯室はおもむろに写真を取り出し、4人の前に並べ始めました。それは、あの日爆死した10人の生徒の写真でした。

 

「警察はお前らを逮捕することはできない。だが、お前たちは人を殺したんだ。一生苦しめ。」

 

そう言い捨てて去っていきました。

 

その後、自然と4人は集まることなく学校でも話すことはなくなりました。トビオは、一人屋上で漫画を読んでいましたが、下校時間になりかえろうと部室の外に出ます。

 

すでに太陽は傾きオレンジの太陽を眺めていたトビオは突然太陽に向かって走り出しました。そして屋上の敷居を飛び越え下に落ちていき・・・。

 

7話はここで終わりました。

 

三浦翔平演じる飯室にゾクゾク?

 

今回トビオたちを追い詰める刑事の飯室役を演じる三浦翔平さん実は、フジテレビで放送されている「警視庁いきもの係」でも刑事役を努めています。

 

同じ刑事役でもまったくタイプの違う役で有名ですね。飯室は口数が少なく無表情ですが、犯人を追い詰めるためなら手段を選ばない冷酷な刑事です。

 

爆発が起きた直後、初めてトビオの家に訪れたときも「屋上にいただろ?」とズバリ言い当ててしまいました。さらに容疑者と確定したトビオを捕まえるために、蓮子を使っておびき出そうとしたことも普通の警察官ならやらないですよね。

 

ですが飯室にそんな行動をさせてしまうほど、輪島を逮捕したいという思いが、強いということなのでしょう。

 

今回、冤罪になったことで浮かれる4人の前に突然現れるシーンが見所でしたね。「法律も、誰もお前らを裁くことはしないだろう。

 

だが覚えておけ。お前らは確かに人を殺した。今後お前らが幸せになろうとすればするほどお前らがしたことを思い出すだろう。一生苦しめ。」残酷にも聞こえますが、正論ですね。

 

しかし一体、なぜそこまで輪島にこだわるのか?今後は飯室のことも分かってくるかもしれませんね。

 

 

パイセンの秘密

 

大金持ちの両親は海外出張でずっと一人暮らしのパイセン。

裏社会のボスの輪島が、たびたび作中でも出演していましたが、トビオたちとどういう関係があるのかとずっと疑問を持っていました。

 

そして、パイセンそっくりの男が出頭してきたことで物語は急展開を迎えましたが、刑事の飯室は輪島が裏で動いているのではと疑っていますね。なぜそこで輪島が出てきたのかは視聴者からしたら疑問でしたね。

 

輪島とパイセンが親子だったことが判明しましたが、まさか輪島の手によってトビオたちの運命が左右されるとは思いませんでしたね。

 

普通の高校生と裏社会のボスであり父親。今後、輪島の行動も物語の大きな鍵となってくるはずですね。

 

 

次回あらすじ予想

 

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屋上から落ちたトビオは奇跡的に骨折だけで済みました。入院先はなんと市橋と同じ病院で、市橋と鉢合わせしてしまうトビオ。

 

今までの自分とは違う新しい自分として生きてゆこうと決め、市橋に明るく接します。

 

マルは、自分たちのしたことなど忘れたように毎日学校で楽しんでいます。伊佐美は、死んだ矢波高生の家に行って一人ひとりの家にお線香を供えるという罪滅ぼしを行っていました。

 

一方パイセンは、飯室に言われた「輪島がお前を助けたのは父親としてではなく、殺人犯の父親になるのが嫌だったからだ。」と言われ輪島に会いに行くことを決意。

 

さあ今後の展開はどうなるのでしょう?

 

それぞれ罪滅ぼしをしていますが、やはり自分たちのしたことに耐え切れなくなり自首するのでしょうか?

 

パイセンは輪島に会って何をしようとしているのでしょうか?

次回も期待ですね。

 

まとめ

 

今までも自分たちが犯人だと自覚してはいたものの、逃亡することでその罪から逃げようとしていました。ですが今回初めて第三者の口から事件のことを語られ、さらにその罪からは逃げられないことを聞かされたトビオたち。

 

どう捉えたかは4人それぞれ違うと思いますが、飯室の言葉は視聴者の胸にも響いたのではないでしょうか?

 

犯罪とまではいかなくても、悪いことをしたときの記憶は鮮明に残っているはずです。謝って許してもらったとしても、自分がやった悪いことは一生自分の中に残り続けるものです。

 

爆弾を使って人を殺したということで、直接罪の重さが分からないということは現代社会でも言えるのではないでしょうか?

 

インターネット上、SNS上で誰かの悪口を言ったり、間接的に傷つけたりすることは日常茶飯事です。やられた本人は一生忘れませんし、命を落としてしまうこともあります。

 

そうなってしまったら、トビオたちのように「裁かれないが一生苦しむ」ということになりかねません。改めて自分たちの罪滅ぼしをするトビオたちの行動に注目していきましょう。

 

次回もお楽しみに。

 

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参考サイト

僕たちがやりました | 関西テレビ放送 KTV

https://www.ktv.jp/bokuyari/index.html

 

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ABOUTこの記事をかいた人

tomo

子持ちのサラリーマン30代の男性です。気楽に生きてます! ADHD発達障害や、うつの既往もありでましたが、今は毎日楽しんでブログを書いてます! 現在は見ての通り、トレンド系や生活のネタなどの記事を多く書いています。 朝型の生活にしたいが、仕事の都合や、子供がいて記事を書く時間がなかったり、まだまだですがこれから少しでもためになるような情報も書いていきたいです! まだ小さい子供もいるので、子供のことも書いていけたらと思っています!(^^)! 一つのことに集中するのは苦手な方でいろいろかじってやっているのですが、みなさんが楽しんで読めたり、参考になれば嬉しいです。 間違った情報などあれば、教えていただければ幸いです。 コメントなどくださると嬉しいです!