僕たちがやりました7話で窪田正孝と新田真剣佑が親友に?次回あらすじ予想


 

みなさんこんにちは。

少しずつ涼しくなって、秋っぽくなってきまたね~!

さて、今日は僕たちがやりました第7話についてお話しましょう。

 

 

前回までのあらすじ

 

そこそこの高校生活を送っていたトビオたち4人は、イタズラ半分で仕掛けた爆弾が大爆発を起こし、ヤンキーだらけの矢波高のカリスマの市橋に重症を負わせ、10人の生徒が死亡。大金持ちのパイセンからもらった大金で、事件の容疑者として逃亡することを決意。

 

だがパイセンは逮捕され、大金を持ったことと疑心暗鬼に陥ったことから、4人の関係はギクシャクしてしまいます。どん底まで陥った状況のとき、パイセンそっくりの男が真犯人だと自供し、パイセンは無罪となり4人は晴れてそこそこの生活に戻れたのです。

 

ところが、パイセンの口から自分の父親が真犯人をでっちあげ、警察を買収したことを聞いた3人は、自分たちがやはり犯人だったことを改めて自覚。

 

さらに刑事の飯室の「一生苦しめ」という言葉が4人に重くのしかかります。バラバラになった4人は口を利くことも集まることもなくなりました。夕焼けを見つめていたトビオは走りだし、屋上から飛び降りるのでした。

 

 

さあ今夜はどんな展開になるのでしょう?

 

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7話あらすじネタバレ

 

屋上から飛び降りたトビオは幸い、骨折だけですみました。伊佐美、マル、パイセンたちはトビオが入院したことを聞きましたが、お見舞いに行こうとはしませんでした。

 

松葉杖をついていたトビオが転び、松葉杖を拾ってくれたのはなんと市橋でした。入院先は皮肉にも市橋と同じ病院だったのです。

 

あれだけ市橋に脅されていたにもかかわらず、市橋になれなれしく接するトビオ。「死んだらそれで償おう。でももし生きていたら新しい自分でやり直そう。」

 

明るく振舞うトビオに戸惑う市橋。

 

 

一方、トビオが入院していることを聞かされていない蓮子は不安な気持ちを抱えたままでした。マルは、事件のことなど忘れたようにクラスメイトたちとカラオケに行ったり、高校生活を楽しんでいました。

 

伊佐美は罪滅ぼしのために、会ったこともない死んだ矢波高生たちの家に行き、遺影に手を合わせる日々を送っていました(しかも贖罪の理由が罪の意識のせいで勃起できなくなり、全員に罪滅ぼしすれば今宵を抱けるという謎の決まりをつけたのです)。

 

見ず知らずの生徒たちの家に行き、涙を流し生徒たちの親に作り話を聞かせるたびに外に出て嘔吐し、ふらふらになりながら一軒一軒家を回りました。

 

 

 

パイセンは、飯室に言われた言葉がずっと心残りでした。「お前の父親はお前を愛しているからお前を助けたんじゃない。

犯罪者の父親になりたくなくてお前を助けたんだ。お前は父親に愛されていない。

 

今まで父親の存在を知らずに生きてきたパイセンにとって、それはショックな一言でした。パイセンは父親である輪島の真意を確かめようと菜摘に居場所を聞きだそうとします。

 

 

菜摘には、輪島の罠にはまり借金を苦に自殺した父親がいました。菜摘はそのことを恨み、いつか輪島に復習することを決めていたのです。

 

偶然にも幼少期のパイセンと会っていた菜摘は教師になり、パイセンと再び会うことができたため、ずっと機会をうかがっていたのです。利用したことを謝る菜摘に、自分も輪島にあったことがないことを告げるパイセン。

 

夜の繁華街で輪島を探し始めますが、輪島の息子だと告げても信じてもらえず相手にしてもらえません。そんなとき刑事の飯室が現れ、輪島の居場所を教えてやると告げて不適に笑います。

 

 

 

トビオは無愛想な市橋に毎日しつこく絡んでいました。初めは相手にしていなかった市橋ですが、次第に口を利くようになります。

 

ある日、二人で病院を抜け出そうとたくらみ、トビオはパイセンが良く使っていた金を警備員に渡す手で、病院を抜け出します。

 

カラオケで盛り上がるトビオを市橋はじっと見つめます。「俺は、中途半端で弱いやつが嫌いだ。弱いくせに口だけは達者で、そのくせ自分では何もしようとしない。お前のこともそう思ってた。けど、違ってたんだな、トビオ。」

 

そう言う市橋はトビオに笑いかけました。その日を境に、市橋とトビオは気兼ねなく話せる仲になっていました。

 

 

 

トビオの退院が迫ってきた頃、市橋はトビオに蓮子のことが好きだと伝えます。そんな市橋を応援すると言うトビオ。トビオもまたリハビリ担当の看護師と仲良くなり、担任したらデートするという約束までこぎつけていました。

 

そしてトビオが担任して、看護師とデートする一方で、外出許可の出た市橋は蓮子とデートに向かいました。向かった先は市橋の祖母が入院する病院。

 

蓮子を連れてきたことを喜ぶ祖母に市橋もうれしそうでした。

 

 

デートから帰ったトビオの前に蓮子が現れます。連絡しなかったことを怒る蓮子とはぐらかすトビオ。市橋との仲をお似合いだというトビオに悲しげな顔をする蓮子。

 

二人で話すうちにふと、キスをする二人。「私の家、来る?」蓮子の問いに答えるトビオ。

 

蓮子の部屋で結ばれるのでした。抱き合いながらトビオは内心、市橋に対する罪悪感が残っていました。

 

 

7話はここで終わりました。

 

 

 

永野芽郁を取り合って三角関係成立か?

 

物語も佳境となった僕たちがやりましたさてトビオもそうですが市橋も蓮子に恋をしていることが分かりましたね。トビオとは幼馴染で蓮子のほうも話でトビオのことが好きだと公言しています。

 

三角関係勃発かと思いきや、生まれ変わったというトビオは、蓮子への気持ちを押し殺して、市橋と仲良くなり、蓮子との仲を取り持つようになります。

 

蓮子自身、市橋に好意を持っているようですが、トビオに対する気持ちとは違うようで、はっきりとした態度が取れないままデートをしてしまいますね。

 

トビオもトビオで、応援するといいながら先に退院したのをいいことに、蓮子と会い、キスをして、挙句に抱いてしまうのですから。一般的にこんな男いたら最低ですよね。

 

結果的に市橋に背徳感を感じていたトビオは市橋に真相を告げることができるのでしょうか?

 

 

 

次回あらすじ予想

 

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蓮子と付き合うことになったトビオ。だが応援すると言った市橋には告げられないでいました。

 

一方、贖罪を終えた伊佐美が今宵の元へ行くと「妊娠した」という言葉とともに別れを切り出されます。

 

マルは熱海に向かう途中、何者かに襲撃され・・。パイセンは、飯室の情報を頼りに輪島に会うことができますが、予想だにしない言葉を聞きます。

 

次回予告はここで終わりました。

 

4人それぞれ抱えていた問題に終止符が打たれようとしていますね。一番心配なのはやはり市橋ですね。

 

トビオから事実を聞き出し、絶望して自ら命を絶ってしまうのではないでしょうか?

 

視聴者も市橋を心配する声が多かったですもんね。

 

 

 

 

まとめ

 

今回一番の見所はトビオと市橋のカラオケのシーンではないでしょうか?

 

今まで喜怒哀楽を表に出さず、常に無表情だった市橋がトビオに心を開いた瞬間初めて笑顔を見せるのです。初めて見せた笑顔は高校生らしい表情でした。

 

 

あれが本来の市橋の表情だったのかもしれません。

 

今まで弱いものをいじめていた市橋は、もともとはあんな性格ではなかったのかもしれません。けんかが強いことで周りから尊敬され、人が集まりあがめられているうちに、自分でもセーブができなくなっていたのではないでしょうか?

 

 

力を失って初めて本当の仲間というものを知った市橋。市橋にとってトビオは本当の仲間であると信じているはずです。

 

だからこそ観ていてつらかったです。

 

 

仲間だと思って信用しているトビオは市橋の体を不自由にした張本人なのですから。今回トビオ心情を語るシーンはあまり有りませんでしたが、トビオ自身もそれを感じていたはずです。

 

 

次回、本当の意味での仲間とは何なのかの答えを出てくるかもしれません。

 

 

次回もお楽しみに。

 

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

Tomoaki

子持ちのサラリーマン30代の男性です。気楽に生きてます! ADHD発達障害や、うつの既往もありでましたが、今は毎日楽しんでブログを書いてます! 現在は見ての通り、トレンド系や生活のネタなどの記事を多く書いています。 朝型の生活にしたいが、仕事の都合や、子供がいて記事を書く時間がなかったり、まだまだですがこれから少しでもためになるような情報も書いていきたいです! まだ小さい子供もいるので、子供のことも書いていけたらと思っています!(^^)! 一つのことに集中するのは苦手な方でいろいろかじってやっているのですが、みなさんが楽しんで読めたり、参考になれば嬉しいです。 コメントなどくださると嬉しいです!