セシルのもくろみの登場人物やタイトルの意味とは?次回ネタバレ予測


はじめに

みなさんこんにちは。

今回紹介するの、は真木よう子さん主演の『セシルのもくろみ』です。

他にも豪華キャストがいて話題になっていますが、どんな話なんでしょうか。

簡単にいうと、ファッション業界を舞台にした、専業主婦や、独身女性、共働き、シングルマザーなど立場の違う人たちがぶつかりあって、幸せを探していくという物語のようですね。

 

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セシルのもくろみとは

 

『セシルのもくろみ』はもともとファッション雑誌「STORY」に連載されていて、主婦の方に人気が出た、「唯川恵」さんの小説です。

では、『セシルのもくろみ』とはどういった意味や由来なのでしょうか。

 

セシルとは?

フランスの小説のフランソワーズ・サガンの小説「悲しみよこんにちは」のなかで登場する主人公の名前がセシルなのです。

 

もくろみは?

セシルは純粋で可愛らしい顔をしているが、ともて恐ろしいもくろみを持つ少女で、内面に抱く女の悩みや、葛藤など女性自身に潜む”女”という意味で使われたのではなないでしょうか。

 

まとめると

女性に潜んでいる、醜い嫉妬や野心など、分からないように表には出さないが、その隠しているものの大きさは、想像もつかない程だという意味と言われています。

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「悲しみよこんにちは」ってどんなお話し?

セシルの父親が若くてキレイで聡明な女性アンヌと再婚しようとするところからはじまります。

この辺からちょっと、あやしいですけど。

父親を奪われるかもしれないと感じたことや、アンヌに対してどこを比べてもかなわないと感じて、強い嫉妬心を抱いたそうです。

嫉妬するところまでは普通ですが、ここから

自分の恋人や父親の別の愛人を利用して、父とアンヌを引き離していき、最後には死に追いやるという、壮絶なストーリーですね。

セシル自身は最初からそんなことを考えていたわけでもないのですが、完璧なアンヌへの嫉妬や劣等感などが交錯していき、最終的に父親を独占したいという気持ちがきっかけになっていったということでした。

 

これは特別なことではなくて、セシルはどこにでもいる普通の少女なのです。そこがキーポイントなのですね。

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登場人物は?

宮地奈央/みやじなお:真木よう子

既婚で中学1年生の子供がいる。オシャレには興味がない。

体育会系で威勢がいい。ある日ファッション誌「ヴァニティ」の読者モデルとしてスカウトされる。編集長の好み?本人の動機はライターの沖田にいい生活ができると言われて、誘われた。しかし、宮地自身踏み入れたことのない世界に少しずつ興味を持ち始める。

 

浜口由華子/はまぐちゆかこ:吉瀬美智子

既婚者で子供もいる。

奈央の憧れの女性だが、大きなライバルでもある。「ヴァニティ」のカバーモデルですべてを兼ね備えた完璧な女性。幸せに見え続けることが自らの使命と思ているが、奈央にどのような影響を与えていくのか!

 

沖田江里/おきたえり:伊藤歩

独身

読者モデルの奈央とタッグを組んでいるが、半信半疑な気持ちが大きい。野心的で、一日も早く「バァニティ」で大成しようと必死。いつも奈央と言い争いになるが、意外と似ていて、結果的にはうまくいくことが多い。

 

山上航平/やまがみこうへい:金子ノブアキ

「ヴァニティ」専属カメラマン。

プロ意識が高く、乗せ上手でイケメン。奈央のことも厳しくも真剣にささえ、江里も大切な仕事仲間と思っているが、実は・・・

 

安原トモ/やすはらとも:徳井義実

奈央のより理解者でジェンダーレスのカリスマメーク。奈央の見方で、おねぇな雰囲気を醸し出すが、男も女も好きだという。現場では絶大な信頼を寄せている。

 

安永舞子:長谷川京子

 

黒沢洵子:板谷由夏

南城彰:リリー・フランキー

 

小池雅美:小野ゆり子

石田信也:眞島秀和

平井早記:石橋けい

登坂千絵:伊藤修子

 

 

主題歌

『セシルのもくろみ』の主題歌は!

 

夜の本気ダンス

『TAKE MY HAND』
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4人組のロックバンド「恋の本気ダンス」のTAKE MY HANDという曲になりあす。

 

曲の内容的には

ドラマの内容からインスパイアされつつも、彼ららしい疾走感あふれるアグレッシヴなロックサウンドに仕上がっている。

とれたてフジテレビより引用

 

ボーカルの米田貴紀さんはTAKE MY HANDについて

エッジを効かせた肉体的でダンサブルな一曲と言っています。

 

意味わかりますか?たぶん、アップテンポのノリのいい曲で、歌詞も激しい内容なのでは!?と感じたのですが、いかがでしょう。

 

 

第1話の感想

 

最初に「セシルのもくろみ」の写真?を見た時に、モデルや業界の違う世界の着飾った女性達の話で、見てもピンとこないものなのかなと思いました。

 

しかし、奈央の体育会系だとかオシャレに興味がないとか言って、全然違うイメージの人間がモデルになっていくという姿が新鮮で面白かった。

 

江里と奈央との言い争いというか、バトルが最初はうわーこえー、ギスギスしてるなー、と思ってしまったのですが、次第にそれが彼女らしいというか、結果的にいい方に向かっていくのが分かっていって、ちょっとドキドキとしておもしろく見れました。

結果的には全部江里の戦略だったとわかるのですが・・・

キャラクターも個性的で、おもしろいですね。伊藤歩の演技が好きですし(いつも冷静な振りして、突然キレはじめるっていう)金子ノブアキはちょっとミステリアスで怖い感じで、徳井のおねぇキャラがなんとも笑えます。

 

ライバルが由華子(吉瀬美智子)なのですが、カバーモデルという大きな存在に立ち向かうということは、これから奈央がどんどん成長してのし上がっていくさまを見れるかと思うと、ワクワクしてきますね。

 

内容的によっととっつきにくいかなと思ったのですが、それを奈央のキャラクターが打ち消していますので、ぼくでも楽しめました。

 

さてさて、来週が気になりますね。

 

 

視聴率

7月13日 木曜日の「セシルのもくろみ」第一話

視聴率:5、1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

ということで、残念な結果に終わったが、まだまだ食わず嫌いで内容を見て面白いと感じる人が多いはずなのだが、今後どうなってくのでしょうか。

個人的には徐々に上がっていくと予想しますが!

 

 

次回あらすじとネタバレ予測

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次回のあらすじは

奈央と江里、山上、トモと”チームミヤジ”を結成した後、「ヴァニティ」の人気読者モデルを目指すことになったが、江里が勝手にSNSを立ち上げたことに憤慨したが、トモの説得で認めさせてやるということになる。

奈央はヴァニティの編集部でハマユカに出会って、自宅に遊びに来ないか誘われる。

 

葉山の邸宅を訪れると、おしゃれに暮らしていることに驚くが、息子同士が同じ学校だったので、意気投合する。

奈央は「ハマユカ」になると言い出す。

 

「ヴァニティ」では専属モデル2人が撮影現場でケンカをして、解雇される可能性があるとして、読者モデルから一人推薦しようと考える。

江里はすぐに奈央に連絡して、このチャンスをものにしようと張り切るが!

 

 

ここから予測

 

たぶんその後は、せっかくのチャンスなのに奈央はケンカしている専属モデル二人を仲直りさせてしまう。

そして、チャンスがなくなってしまう。

本人は、自分の実力でなりたいと言う。

だが、編集長がそんな奈央を見ていて、専属モデルへ抜擢する。

だが、そこからが苦難の道なのです!

 

っと、こんな感じ予測してしてみました!どうでしょうか。

みなさんはどう考えますか?

 

 

公式HP参考 http://www.fujitv.co.jp/Cecile/story/index.html

 

 

まとめ

今回、「セシルのもくろみ」はおもしろくないかなと思って見てみたのですが、意外におもしろかったです。

女性の隠された嫉妬や妬み野心などの感情がもとになっているということで、これからドロドロしてくるのかなと、ちょっと怖い感じもします。

キレイに着飾った世界に奈央が入ったことによって、ぐちゃぐちゃになって何かが壊れて、また正しい方へいくような、そんな感じなのでしょうか・・・

でも、奈央がどのようになったいくのか、気になりますので、次回も見てみようとおもいます!

 

みなさん今回も最後まで読んでくださいましてありがとうございました!!

 

 

参考URL

セシルのもくろみ – フジテレビ

http://www.fujitv.co.jp/Cecile/index.html

ABOUTこの記事をかいた人

Sano

子持ちのサラリーマン30代の男性です。気楽に生きてます! ADHD発達障害や、うつの既往もありでましたが、今は毎日楽しんでブログを書いてます! 現在は見ての通り、トレンド系や生活のネタなどの記事を多く書いています。 朝型の生活にしたいが、仕事の都合や、子供がいて記事を書く時間がなかったり、まだまだですがこれから少しでもためになるような情報も書いていきたいです! まだ小さい子供もいるので、子供のことも書いていけたらと思っています!(^^)! 一つのことに集中するのは苦手な方でいろいろかじってやっているのですが、みなさんが楽しんで読めたり、参考になれば嬉しいです。 間違った情報などあれば、教えていただければ幸いです。 コメントなどくださると嬉しいです!