クレイジージャーニーでゴンザレス丸山がロサンゼルスの闇へ!ホームレスの街など


 

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いつも淡々と世界の危険地帯を案内するジャーナリスト:ゴンザレス丸山

今回、彼が向かったのはアメリカロサンゼルス。

 

ビバリーヒルズや、ハリウッドで世界中のあこがれが集まる街。

その中でも”スキッド・ロウ”と呼ばれる『ロサンゼルスの闇』に潜入です!!

 

前回、スペインのスラム街での撮影で、危険な目に遭ったゴンザレス。

今回はとても慎重です!!

 

それでもたった20分の差で銃撃戦を逃れていた。

という衝撃の事実が発覚するスタートとなりました。

 

世界のロサンゼルス、闇のスキッド・ロウ

 

世界中の注目を浴びるロサンゼルス。華やかな街にも闇はありました

東京ディズニーランド23個分もの敷地があるスキッド・ロウ

 

そこは8,000人ものホームレスが集まる街。

お店の前の道路にはテントが並び、ゴミもあふれかえる中、彼らは日常生活をしています。

 

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彼らはなぜそこで生活するのか!?

生活のため=お金のため

安価なマリファナを手に入れては高額で転売する。

 

自分の身は自分で守りながら生活する、危険と隣合わせの生活。

それでも彼らはマリファナや、クラックと呼ばれる麻薬を売りながら生活している。

 

ロサンゼルスではマリファナは合法なのです。(使用には制限があります)

スキッド・ロウには、危険地帯ヘロイン中毒者がいるエリアがある。

 

重度の中毒症状がでるヘロインはもちろん違法です!!

そんなエリアにゴンザレスは”近いから”という理由で足を踏み入れます。

 

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その地帯に足を踏み入れた途端、景色が一変します。

微動だにしない人々。立ったまま眠る男性。

誰もがコカインを吸引し動かなくなっているのです。

 

コカインで意識がなくなっているので、撮影していても誰も責めません。

 

合法所持

 

ゴンザレスは知り合いをたどり、多数の銃を持つ”愛好家”の家を訪れます。

護身用の銃ならば警察へ届け出て、許可を得れば持つことができます。

自宅のベッドの半分にはライフルや小銃がずらり・・・。

 

一人でこんなに”護身用”に持つ必要がある!?というくらいあります。

まずそこに驚きがありますが・・・。

 

さらに銃所有には抜け口があり、取材した彼は合法所有の銃しか見せていませんが

ゴンザレスさんの見立てでは、違法な銃も数々所有する疑いがありますね・・・:;(∩´﹏`∩);:

 

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確かに”見た目”はかっこいい!かもしれませんが、抜け道利用が犯罪の減らない原因です。

それがいいことか、悪いことか・・・。

ただそうやって違法に銃を所持しないと、生きれない街という証拠でもあります(-_-;)

 

彼女たちの仕事

 

次にゴンザレスが向かったのは”売春”が頻繁に行われている通り。

見るだけで”彼女たちの仕事”がわかります。

取材を受けていた女性は、

”15歳で友達に誘われてみたら、簡単にお金が手に入ったからやめられなくなった。”

ただ、そんな彼女たちも危険と隣り合わせ。

その取材の前日にもギャングに襲われ、お金を奪われ、手を負傷していました。

 

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護身用ナイフと、マリファナ、コンドーム・・・。

自分の身を守る最低限の物だけ小さなバッグに入れて、彼女は日夜売春を続けている。

けど・・・。彼女の夢。

 

 

高校の先生

 

ぜひ叶えて欲しいし、ぜひ叶えるチャンスを持ってほしいな。

彼女は25歳だった。

 

日本だったら、まだまだ夢を叶えるために必死で勉強してる人もいるくらいの年齢。

彼女が売春の道から抜け出せますように・・・。

ただ、簡単にお金を手に入れる方法を覚えてしまった彼女も、その道から抜けるのは容易ではないと思う。

 

ファミリーを大切に

 

アメリカにギャングは45,000人いるといわれている。

強盗・殺人・麻薬密売など・・・様々なことをしている。

 

その中でも最初に取材したのは、ラテン系ギャングBNP

 

暴力事件、殺人事件が起きるのは日常茶飯事。

だからこそ、自分たちのテリトリーが、他のグループに荒らされてないか、毎日”パトロール”に回る。

BNPに加入するには18秒のリンチに耐えらるかどうか。

 

この18秒という数字

一説には不吉な数字”666”の合計数が18秒。

もしくは、集団でリンチして一斉に殴れば18秒くらい経つという説がある。

 

ただ、このリンチに耐えるとファミリーとして迎えられ、大切に扱われる。

仲間を裏切る行為は絶対に禁止されている。

もし、やっぶたりしたらわかる人にはわかると思う。結末が待っているらしい

 

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近くにギャングがいるから、意地を張って自分もギャングがやめられない

危険な街・・・。

 

ゴンザレスはアメリカ全土を拠点にしている黒人系ギャング:クリップスにも取材していた。

クリップスの中でも””をイメージカラーにしている、

 

”グレープストリートクリップス”

 

ここでもギャング同士の抗争は日常茶飯事。

グループが住む敷地内には、10歳未満と思われる子供がバイクを乗り回すなど、未成年にとって安全な場所ではもちろんなかった。

 

取材の前日にもこのギャンググループの1人が、違うグループに襲われて死亡していた。

 

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ビバリーヒルズやハリウッドなど、世界の憧れとなる一方

深い闇を抱えているロサンゼルス今回は、見てはいけない世界の一端の真実を見たような回でした。

 

日本は平和と言われ、こういった闇の世界を日常的に聞くことはないけど、

世界を見れば”これが日常”という国の方が多いのが現状ですね。

 

 

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まとめ

 

・ロサンゼルスの闇=コカイン

 

・アメリカが抱える銃問題の一端

 

・夢を持って危険と隣合わせの売春

 

・ギャング=闇の主

 

 

今回も最後まで読んで頂きましてありがとうございました!

 

ライター名 さくらもち