ドラマ電影少女出演の西野七瀬とは誰?プロフやあらすじと最後の結末は?


1989年から少年ジャンプに掲載された“電影少女”原作の桂さんにとってもターンニングポイントとなったこの作品。今でも多くのファンに様々なメディアにて楽しまれています。

そんな“電影少女”が2018年1月テレビ東京にて、連続ドラマとなって再び実写版にてかえってきます。

 

舞台はあい編の25年後。洋太の甥翔が主人公ですが、もう1人の主人公天野アイとの恋模様はどんな風に描かれるのか。いまから楽しみですね。

 

スポンサーリンク

 

 

電影少女のあらすじは?

 

電影少女(でんえいしょうじょ)もしくはビデオガールと表記されることもあります。

週刊少年ジャンプにて桂正和さん原作、連載されていたコミックです。

  • あい編 116話
  • 恋編  14話

合わせて130話ありますが、すべて単行本や、実写映画、テレビドラマや小説などになっています。

 

ビデオレンタル店“GOKURAKU”にて貸し出される、純粋な心の持ち主にしか観ることができないビデオテープに登場する女の子と、その女の子の助けを必要とする男の子との交流が、やがて恋愛に発展していくラブストーリー。

 

今回テレビ東京で1月から初のテレビドラマ化

“電影少女~VIDEO GIRL AI 2018”

として放送されることが決定しました。

 

主演として発表されているのは

天野アイ役に西野七瀬

弄内翔役に野村周平が起用されています。

 

あい編では弄内洋太(もてうちようた)が主人公でしたが、今回は25年後が舞台。洋太の甥“翔”が主人公となっています。

 

キャストは?

 

ビデオガール・天野アイ役:西野七瀬(乃木坂46)

乃木坂46、モデルとしても活躍している西野七瀬さんが“新”天野アイ役に起用されています。

西野さんにとって初の主演ドラマとなります。

 

弄内翔:野村周平

洋太の甥、翔は最近話題作への出演が相次ぐ、野村周平さんが起用されています。

 

電影少女の映画化はありますが、ドラマ化されるのは今回が初めてです。

しかも毎週放送される連続ドラマとあって、西野奈々さんファン・野村周平さんファン共に毎週のお楽しみがふえますね。

 

現時点でこちらの2名しかキャストが発表されていないため、いずれの作品にも登場したビデオレンタル店“GOKURAKU”の店主は誰になるのか、そして、高校生が主人公として描かれているので、周りの友人を演じるキャストが誰になるのか、今からとても楽しみですね。

 

 

西野七瀬プロフィール

 

【名前】西野七瀬

母親が“椎菜”と名付けようとしたところ、父親から提案された“七瀬”に決まったそうです。

【生年月日】1994年5月25日

名づけのエピソードからご両親が“椎名林檎”と“相川七瀬”のファンかな。と思いましたが、椎名林檎さんのデビューが1998年なので、違いますね(;^ω^)

でも、お父様がもしかしたら相川七瀬さんのファンだった可能性は・・・(音楽活動を始めたのは1990年ですが、正式デビューは1995年なので微妙なところです。)

【年齢】23歳

【出生地】大阪

【身長】159cm

【体重】非公開

【血液型】O型

【職業】アイドル

【ジャンル】歌手・モデル・女優

【事務所】乃木坂46合同会社

【公式サイト】http://www.nogizaka46.com/

 

主な作品

【テレビドラマ】

49(2013年日本テレビ)

連続ドラマW 天使のナイフ(2015年WOWOW)

初森ベマーズ(2015年テレビ東京)

ほんとにあった怖い話(2016年フジテレビ)

キャパすか学園(2016年日本テレビ)

【映画】

あさひなぐ(2017年)

ONE PIECE FILM GOLD(2016年 アルバ役 声優)

【バラエティ】

ライオンのグータッチ(2016年― フジテレビ)

世界制服(2017年― NHK Eテレ)

 

中学校では兄の影響でバスケ部へ。退部後、母に看護師になるよう勧められ看護の道を目指すも、母が“乃木坂46の第一期”オーディションに応募したことかがきっかけでアイドルとなりました。

(このあたりは野村周平さんが“賞金が出るから”と父の勧めでアミューズのオーディションを受けたらグランプリ。と、似ていますね。)

 

そして、兄の影響で“北斗の拳”をみて育ち、趣味の絵を描くことにもその影響が色濃く出ているようです。

 

こんなエピソードを聞くと、常に家族とコミュニケーションをとっている仲のよい家庭だな。とあたたかい気持ちになるのは私だけでしょうか・・・!?

 

 

原作でのあいの最後の結末は?ネタバレ注意!

(結末を知りたくない人は見ないでください。)

 

スポンサーリンク

 

原作“電影少女”では、武蔵野を舞台に心は優しいがモテない男子高校生“弄内洋太”が同級生の早川もえみに憧れを抱きつつ、もえみが憧れているのは洋太の友人新舞高志。

そんな結末がみえているような洋太の恋の前に、不思議なビデオレンタル店“GOKURAKU”が現れ、ピュアな心の持ち主しか見えない不思議なビデオテープを手にする洋太。

 

そのビデオで“ビデオガール天野あい”と出会う。

洋太とあいは互いに惹かれあうが、ビデオガールは恋愛禁止の掟があり、二人の仲は1度さかれてしまいます。

その後、洋太は後輩と付き合うようになりますが、その中で、洋太はもえみや、あいに対する想いに悩み、結局は後輩の彼女とも別れ、再びあいへの思いを募らせていきます。

 

そして時は流れ、あいはビデオガールから、本当の人間になり、洋太と一緒に暮らすようになります。

 

 

まとめ

 

電影少女(ビデオガール)が25年の時を経て現代によみがえります。

今からとても楽しみにしています。

西野七瀬さん、野村周平さん2人が演じるアイと翔。想像しただけでも絵になりますね。

 

参考サイト

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/西野七瀬

西野七瀬(wiki)

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/電影少女

電影少女(wiki)

https://mantan-web.jp/article/20171031dog00m200030000c.html

MANTANWEB

 

スポンサーリンク

ABOUTこの記事をかいた人

tomo

子持ちのサラリーマン30代の男性です。気楽に生きてます! ADHD発達障害や、うつの既往もありでましたが、今は毎日楽しんでブログを書いてます! 現在は見ての通り、トレンド系や生活のネタなどの記事を多く書いています。 朝型の生活にしたいが、仕事の都合や、子供がいて記事を書く時間がなかったり、まだまだですがこれから少しでもためになるような情報も書いていきたいです! まだ小さい子供もいるので、子供のことも書いていけたらと思っています!(^^)! 一つのことに集中するのは苦手な方でいろいろかじってやっているのですが、みなさんが楽しんで読めたり、参考になれば嬉しいです。 間違った情報などあれば、教えていただければ幸いです。 コメントなどくださると嬉しいです!