映画の響HIBIKI【小説家になる方法】のあらすじや原作の内容ネタバレは?

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なんだか衝撃的なCMが気になる映画の『響-HIBIKI-』と原作の【小説家になる方法】ですが。

 

2018年9月14日に公開されたこの映画と原作の内容について、今回は取り上げていきます♪

 

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映画の響HIBIKI【小説家になる方法】のあらすじ

 

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文芸雑誌「木蓮」の編集部にある日、一編の新人賞応募作品が届く。

 

応募要項をすべて無視したこの作品は、破棄されるはずだったが、編集者の花井ふみが目を留めたことから状況が大きく変わる。

 

お伽の庭(おとぎのにわ)”とタイトルの付いた小説を書いたのは、15歳の女子高生鮎喰響。

 

低迷する文学の世界に彗星のごとく現れた天才。

 

見た目は可憐だが、響は普通の女子高生ではなかった。

 

自分を脅してきた不良の指を平気で折ったりするような、普通ではない部分を併せ持った彼女。

 

そんな彼女が書いた小説は芥川賞と、直木賞の候補に選ばれた。

 

マスコミはこぞって追いかけほめたたえるが、そんな響の姿に記者や、売れない小説家たちが翻弄されていく・・・。

 

 

響HIBIKI【小説家になる方法】の原作の内容ネタバレは?

 

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この映画の原作は2014年から

 

”ビッグコミックペリオール”に連載中の「響~小説家になる方法」というコミックです。

 

10巻までコミック本として発売中です。

 

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そこから、ネタバレについてみてみましょう♪

 

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原作からのネタバレ

 

響が高校へ入学し、文芸部で部誌の作成を通じて、文章の才能が周囲に認知され始めた。

 

そこから、周囲の人間との関係に少しずつ溝が生まれ、響の対人関係を築いていくこととなる。

 

そのころ、出版社宛に応募要項をみたしていない小説が届く。応募要項をみたしていないので、破棄される小説となっていたが、その圧倒的な才能と文章に満ち溢れた作者を突き止めようとする編集者と作者響は出会うこととなる

 

その後響は小説家として新人賞を受賞することとなるが、その人間性もあり文学界で大きく注目された新人としてデビューすることとなる。

 

響と同時期に作家デビューした、親友ののりかをはじめとする作家たちとの関わりや、小説に対する考え方のぶつかりが、逆に響に興味を示す人間を増やすこととなる。

 

その中で、芥川賞と直木賞に同時ノミネートされた「お伽の庭」をめぐって、圧倒的な才能と、魅力に引き込まれた人たちから注目を浴びる響。

 

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それでも、自分の信念に従いそれになびくことのない響。

 

響はやがて高校2年生となり、文芸部には新しく後輩も入部してきた。

 

新入生ともなにかとトラブルもあるが、それも落ち着いたころ・・・。

 

響が同級生のかよこに、”参考になれば”と書いたライトノベルを、かよこが賞に応募してしまい大賞をとってしまう。かよこと2人で出版社へ謝りに行く響。

 

しかし、出版社ではアニメ化することをはじめ、様々な話しが着々と進んでいた。

 

書いたのはかよこでなくても構わない。響という名前はペンネームとして続きを書くことを約束することとなる。

 

響本人だと隠して謝罪に行ったにも関わらず、かよこの最後の一言で響本人だと出版社に気づかれてしまい、そこから響のドキュメンタリー規格がスタートし、テレビ局と響の戦いが始まる。

 

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原作はすでにコミック本となっている8巻までを、ご紹介してみましたが・・・。映画としてはどこまで再現しているのか気になりますね(*^▽^*)

 

と、言っても一番気になるのは響のぶれない人間性。そこから巻き起こる騒動もあるのでしょうが・・・。

 

とにかく、衝撃的なCMのシーンがどこでどう使われているのか・・・気になりますね。

 

特に”屋上から飛びおりる(落ちる!?)”シーンはどこでどうなってあぁなっているのか。

 

とにかく、映画を観てみましょう(*´▽`*)