冬の朝に起きる方法やアラームが聞こえない人におすすめ目覚まし時計

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冬になると布団から出れないという人は多いです。

 

私もです。どうしてあんなにも冬は起きれないんでしょう…。

 

そこで今回は冬の朝でも起きることができる方法、おすすめの目覚まし時計を紹介していきます!

 

 

 

そもそも起きられない原因は?アラームが聞こえない

 

 

冬は「布団が私を離してくれない」なんてことを言う人が多くなる時期です(笑)

 

なぜ冬になると朝起きることができないのか。

 

それにはきちんとした理由があります。私たちには体内時計というものがあり、これによって朝起きて夜に眠るというリズムが保たれているのです。

 

体内時計は25時間だといわれています。

 

しかし1日は24時間です。太陽の光を浴びることで、24時間のリズムに生活することができるように調整されています。

 

朝太陽の光を浴びた方がいいと言われるのはこのためですね。冬の朝の太陽の光はとても弱いそうです。

 

太陽の光が弱いため体内時計がうまく調整されず、朝起きることができなくなるのだといわれています。

 

アラームが聞こえないということはありませんか?実はこのアラームが聞こえないということにも理由があります。

 

体内時計とアラームをセットした音が合っていないので起きることができないのです。

 

そのため、私たちが朝起きることができないのには体内時計が大きく関わっているのです。

 

 

おすすめの目覚まし時計

 

朝なかなかすっきり起きることができないという人のために、おすすめの目覚まし時計を紹介していきます。

 

・Dr.Light

 

 

LEDライトが日の出を演出してくれる目覚まし時計です。日の出を再現してくれるので体内時計をしっかり整え、朝すっきりと起きることができます。

 

おしゃれなデザインの目覚まし時計なので、インテリアにこだわりのある人にもおすすめです。

 

光が当たるのでまぶしいと思います。日の出のまぶしさで起きるってなんだか自然的でいいですね。

 

カーテンを閉めている人が多いですし、なかなか日の光で起きるってないですよね。

 

 

・TOCKY TOUCH

 

 

丸い形がかわいい目覚まし時計です。コロコロと転がって逃げていくため、目覚まし時計を止めるためには起き上がって目覚まし時計を捕まえなければなりません。

 

動き回る目覚まし時計は効果が高いかもしれません。音がうるさいと眠れないですもんね。

 

朝起きることができないという人は、音がなるだけの目覚まし時計で起きるのは難しいでしょう。

 

そのため光や動きを加えた目覚まし時計がおすすめです。

 

もしそれでも起きることができない場合、もしかすると病気の可能性もあります。

 

起床障害という病気があるそうです。

 

生活指導をお医者さんの指導の下整えることで直すことができるので、あまりに起きることができない場合は病気を疑ってもいいかもしれません。

 

 

寒い朝でも起きられるおすすめの起床法は?

 

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寒い冬でも起きない訳にはいきません。寒い朝でもスムーズに起きることができる起床法をまとめていきます。

 

・部屋を温めておく

 

冬の朝起きたくないと思う多くの人は部屋が寒いことを苦痛に感じています。

 

寝ていた布団の中はとても暖かいです。そのため寒いところに行きたくないのです。

 

暖房のタイマー機能を使い、起きる時間の1時間~30分前から部屋を温めていきましょう。

 

部屋が温かいとスムーズに起きることができるようになります。

 

 

・五感を刺激する

 

朝なかなか起きることができないという人は五感を刺激していきましょう。

 

朝ご飯のいい匂いがしてくると「お腹空いた早く起きたい!」となりませんか?

 

おすすめなのは炊飯器レシピです。

 

夜仕込んでタイマーをセットしておくと朝には部屋がいい匂いで包まれます。

 

 

・朝の楽しみを作る

 

これは私が実際に行っている方法です。今はお気に入りのホットドリンクを楽しみに朝起きています。

 

飲めるのは朝だけと決めているので、朝起きて飲むのが楽しみなんです。

 

このように朝に楽しみを作るようにすると、朝起きるのが苦痛な冬でも気持ちよく起きることができるでしょう。

 

朝のテレビ番組でもいいですよね。

 

すぐにできる方法もあるので、ぜひ実践してみて下さいね。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?今回は冬の朝起きることができない理由、おすすめの目覚まし時計などをまとめていきました。

 

・朝起きることができないのには体内時計が関係している

・光や動きを加えた目覚まし時計がおすすめ

・部屋を温めたり、五感を刺激したりして朝起きる

 

朝起きることができないと悩んでいる人は、今回紹介したことをぜひ試してみて下さいね。

 

関連記事

 

子供が朝起きられないが病気なの?原因やおすすめの朝起きる方法は?

 

 

参考サイト(いくつでも)

名称

 

https://shittoku.xyz/archives/7470.html#i-3

https://matome.naver.jp/odai/2139065543441516901

https://matome.naver.jp/odai/2141658262263755501

https://www.queensway-group.jp/yoikotolabo/2017/11/08/174

https://www.nhk.or.jp/seikatsu-blog/300/145164.html

 

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ABOUTこの記事をかいた人

tomo

子持ちのサラリーマン30代の男性です。気楽に生きようとしています^^; ADHD発達障害や、うつの既往もありでましたが、今は毎日楽しんでブログを書いてます! 現在は見ての通り、ドラマ関係、トレンド系や生活のネタなどの記事を多く書いています。 朝型の生活にしたいが、仕事の都合や、子供がいて記事を書く時間がなかったり、まだまだですがこれから少しでもためになるような情報も書いていきたいです! まだ小さい子供もいるので、子供番組なども書いていけたらと思っています! 一つのことに集中するのは苦手な方でいろいろかじってやっているのですが、みなさんが楽しんで読めたり、参考になれば嬉しいです。 間違った情報などあれば、教えていただければ幸いです。 コメントなどくださると嬉しいです!