女囚セブン第2話ダンス大会と桜子の過去?感想あらすじと黒幕の考察


はじめに

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女囚セブンの第2話ということですが、今回は前回とは違い、それぞれの女囚の過去も少しずつ明らかになってきます。

それとは、別で囚人のボスが裏でなにやら琴音を探っているようです。

感想やあらすじ、黒幕の考察など書いてみました。

 

女囚セブン第2話のあらすじ

かくして花園刑務所での受刑生活が始まった神渡琴音(剛力彩芽)だったが、相変わらず市川沙羅(トリンドル玲奈)たちからの“ドベ(新人)いじめ”は続いていた。

そんな中、受刑者同士の絆を深めるために“獄中ダンス大会”が開催されることに。完全にめんどくさいモードの女囚たちだが、優勝チームには大量のお菓子贈呈とインタビューの雑誌掲載があるとわかり、一気にやる気モードへ転換。

突如仕切りだした“生粋の宝塚ファン”楠瀬司(山口紗弥加)の大号令のもと、自称“日舞の名取”とアピールする後妻業のエロ女・津田桜子(平岩紙)をセンターに据え、珍しく一致団結する!

 時を同じくして、謎の女囚ボスから指令を受けて、琴音の身辺を探り始める桜子。自分のモテ自慢を披露しつつ、琴音が犯した殺人事件の真相や動機を聞き出そうとするが、はぐらかされるばかりで焦燥感を募らせてゆく。

 一方の琴音も、刑務所内に潜む正体不明の怪しい雰囲気を敏感に察知し、警戒感を強めていた。

 そしてついに迎えたダンス大会当日。琴音の母親代わりで置屋の女将・一条涼(梶芽衣子)や視察に来た法務大臣・内藤裕次郎(高嶋政伸)らが見守る中、女囚たちの、お菓子をかけた全力のマウント合戦がスタートする!

 順調に進んでいるかのように見えた大会だったが、思いがけぬ罠が琴音たちを襲い…!?

 

金曜ナイトドラマ 女囚セブン|テレビ朝日より引用

http://www.tv-asahi.co.jp/joshu-7/story/0002/

 

囚人ボスが琴音を調べるように指示する。

情報通の奈津がダンス大会があるという話情報を持ってくる。

ごはんを食べながら興味がないといいながらテンションが上がっている。

所長がダンス大会の説明をしている。

内藤大臣もモニターでそれに対して有意義になるようにとメッセージを残している。

奈津は、マスコミも来て早く出世できるのでは!と。また、この7人でがんばれば、お菓子がたくさんもらえるという。

その話のあと楠瀬司が宝塚ファンであることや、チアリーダーをやっていたといって仕切りだす。

どんな踊りにするか考えている。何がいいかわからないが。

琴音が芸者であることを思い出す。踊ってもらうが、あまりうまくない。。。

そうして、桜子がセンターになる。日舞の名取であることを公表する。

自分が夜の匠であることなど自分から話し始める。

千鶴香が化粧できると思うとと言って泣いている。

看守同士で、服装やメイクのことなど話している。

服装はドレス!メイクはオッケー!予算はつきますと!

しかし、刑務官同士の話が気が抜けておもしろい。

桜子と奈津が琴音の荷物を勝手に見るが、写真のひとつもない。

掃除をしながらダンスの練習、自由時間もダンスの練習。

やはり司が仕切っている。

ワンツースリーフォーツーツーと!

桜子が小さなころから日舞だけは褒められたと、弟子もたくさんいて、と話し始める。

大物起業家の三角関係のもつれじゃないの雑誌で見たわ。と琴音に聞く。

琴音はまったく知らない様子。

三角関係のもつれについて、また聞く。うそ?本当?

うそどすと琴音が答える。

桜子:じゃあなんで殺したの?

琴音:それが自分でもよくわかりしませんどす。

桜子:ようするに女同士のもつれね、なんかむかつくとか。

桜子:あなたのお母さんも芸者だったんでしょ。それで源氏名みたいな名前なの?

琴音:それも週刊誌に書いてあったの?

桜子:そうよ。

拘留期間中の回想。

雑誌が牢屋に放り込まれる、その雑誌に「次はお前だ」の紙が入っている。

面会で母親代わりの女将の一条が「なんで捕まったのか」と聞く。気を付けるように言う。

桜子にいろいろな人が来るみたい。あんたにも来てくれる人いるんでしょと聞かれる。

琴音は無言。

就寝時間に布団で話をしている。

誰が来るのかと騒いでいる。

奈津は回想する。琴音に、家族がいるとか気色悪い嘘までついてという言葉が蘇る。

桜子がまた琴音に、どんな人がくるの?としつこく聞いている。

千鶴香はまたメイクだの顔がなんだと騒いでいる。

大会がはじまる。

最初の所長からの挨拶で、豪華お菓子山盛りが送られると言われ、盛り上がっている。

桜子のファン?みたいな人が3人くらいきている。修二さんという。

奈津は旦那は仕事が忙しくてこれなかったと、みんなに嘘を言っている。

7人がキレイな衣装を来て舞台に行く。

上手に踊りだすが、放送室でゴキブリが出たと騒いで、音楽が途切れる。

カトちゃんのちょっとだけよの音楽がかかり、ちょっとだけよと少し乗ったりしている。

すかさず、司が乗っかってんじゃねーよ!とキレている。

無音の中で琴音がタップダンスを踊りだす。

再び音楽が流れ始める。

再び踊りだし、最後を決める。礼!

会場中の拍手が起こる。ブラボー!

優勝チームの発表。

206号室ということで、みごとに優勝する。

内藤法務大臣より、トロフィーが授与される。

桜子がセンターを奪われ睨んでいる。

琴音は勝利者インタビューを受けている。

「うちは塀の中で、最後まで戦いますえ」という。

囚人のボスがメールのやりとりをしている。琴音が監視カメラに気付いていて、何か掴んでいるという。

桜子が琴音にセンターを奪われて、恨んでいる。

そこへナイフが置かれる。

琴音が桜子を挑発する。プロポーズした人が中年で、あの中にいるんでっしゃろと笑っている。

あんたはん、ほんまはまったくもてなかったんでっしゃろ?

桜子が過去を回想している。

本当はもてなくて、おじさんと付き合っているシーンが流れる。

ナイフを琴音の胸の前に出すが、刺せない。

 

琴音はあんたには人は刺せないと、遺産目当てに人を殺しただの、極悪毒婦など思えませんなと言う。

桜子の回想シーン、遺産を残した老人は、家族の遺産目当ての争いが嫌になっているという、桜子はめんどうみている。

殺してくれと言われて、本人に頼まれてそうしたと家族に説明している。

高血圧の人に血圧をあげるようにして殺したり、くよくよしてばっかりやなと笑顔で話す。

琴音の発言。

いくら金を溜めても、いざ自分が死ぬとき、ほんまにお金残したい人が一人もおらへんかったり、家族の幸せに恵まれてへんかったり、ろくに顔出しもしいひん血ぃのつながった人間より、赤の他人でもちょいちょい来てくれはって、手ぇとなり足となり気遣いできる人の方が、そらかわいくなって金でも何でもそっちにあげたい思うんが、そら人情どすやろ。

遺産相続で身内が争うくらいならもろうてくれ言われたら、もらうのが人助けや、もうこの辺で死にたいんや思う人に、おいしいもの食べてもろうて、ちやほやと幸せな夢見てもろて、本人さんのご希望通りあの世へ送り出すなんて、そこいらにいはるただのおなごはんにはとてもやないけど、できることやおまへんえ。あんたはんはちっとも悪くない。

悪いのは時代に合ってない古臭い法律どす。うちから言わせればあんたはんは、この超高齢化社会の天使どすえ。罪に犯す奴が悪いんやない、犯させるやつが悪いんどす。桜子は泣き崩れて、そんなことはじめて言われたという。

女将のもとにスーツを着た

黒川の手帳の存在をご存知ですか。

雪乃が言う、もし私が殺されたら、黒川の手帳の一番上にある名前の人物だという。

ここで終わる。

 

【画像】剛力彩芽主演の女囚セブン/トリンドル玲奈の囚人服姿が可愛い

 

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今回は「獄中ダンス大会」ということで、女囚セブンが一致団結するというので前回とは違った感じ。

楠瀬司(山口紗弥加)が音頭をとるというので、前回あまり出番がなかったので、今回は個性が際立ちました。ちょいちょい英語が出てきて、とりあえず厳しい人!って感じですね。

 

女囚セブン第2話予測では!

内容的には、

ダンス大会! → いろいろあるがみんなで団結! → 本番優勝?ご褒美

謎の囚人ボス(桜子を使って) → 琴音の身辺を探る(事件の真相など聞き出そうとする)

桜子は囚人ボスに言われて、琴音に探りを入れるが、その際に自分の暴露話をたくさんして、桜子の人物像がハッキリしてくる。過去が明らかになる。

最後に囚人ボスが笑っている的な感じではないでしょうか。

たぶんボスは、なかなか姿を表さないと思います。

最後まで引っ張るかな〜。

全然違ったらごめんなさい。

 

女囚セブン黒幕の考察

 

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ここに来て、囚人のボスなるものが存在することがわかりました。

そして、そのボスは琴音から何らかの情報を聞き出そうとしています。

琴音が無口だったのも、誰が敵かわからないので、情報をもらしてしまうからだということがなんとなくわかってきます。

新たな登場人物が出てくることはないのではないかなと考えます。

今の段階で黒幕の確証はもてませんが、ボスはメールを使用していて、その文章が英語でした。

そのことからも英語を使う囚人といえば、司ということになります。

なので、司はボスとつながっているのではないかと推測できます。

その他にも、どうもあやしいのがうめなのではないかと思ってしまいます。

理由はどことなく素性が知れないことや、謎が多いこと、あとは勘ですね。。。

あくまで個人的な見解ですが、うめ → ボス ではないか私は予想します!

さて、みなさんは、誰がボスだと思いますか!?

 

女囚セブン第3話の予告

 

 

女囚セブン第2話感想

2017年4月28日(金)放送

今回は、裏のボスが指令を出していて、桜子に調べさせていましたが、うまくいきませんでした。

女囚たちが一致団結しているすがたは、今までとは違うという感じでよかったです。

琴音の桜子に対する言葉は、ノンストップで話し続けて最後は桜子を落とすというところで、琴音が怖くも感じましたが、桜子はこれで味方になったでしょうね。

最後に出ていた黒手帳というものが気になりますが、それがすべてのカギになりそうですね。

個人的には、見ていてダンスのところなんか、少し恥ずかしくなってしまいましたが、琴音や司など踊っている姿が素敵でした!

みなさんはいかがでしたでしょうか。

今回も最後まで読んでくださいましてありがとうございました。

 

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参考サイト

金曜ナイトドラマ 女囚セブン|テレビ朝日

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tomo

子持ちのサラリーマン30代の男性です。気楽に生きてます! ADHD発達障害や、うつの既往もありでましたが、今は毎日楽しんでブログを書いてます! 現在は見ての通り、トレンド系や生活のネタなどの記事を多く書いています。 朝型の生活にしたいが、仕事の都合や、子供がいて記事を書く時間がなかったり、まだまだですがこれから少しでもためになるような情報も書いていきたいです! まだ小さい子供もいるので、子供のことも書いていけたらと思っています!(^^)! 一つのことに集中するのは苦手な方でいろいろかじってやっているのですが、みなさんが楽しんで読めたり、参考になれば嬉しいです。 間違った情報などあれば、教えていただければ幸いです。 コメントなどくださると嬉しいです!