過保護のカホコ6話で竹内涼真(麦野)の言葉に興奮?ネタバレ感想や次回を予想


みなさんこんにちは。今日は雨ですね、大雨警報が出ているところもあるようです。

みなさんお気をつけて!

 

さて、今回は過保護のカホコ6話になります!

 

前回までのあらすじです。

 

温厚な正高が怒って家出してしまったのは、自分が過保護なせいだと自覚した加穂子。正高だけでなく仲良しで何の問題もないと思っていた親戚たちにも徐々に関係が壊れ始めていきます。

 

そして大好きな初の生い立ちを知り、自分に何かできないか模索する加穂子できることはあるはずと、励ましてくれた初代の言葉に、走り出す加穂子。

 

正高に謝り、初の捨てた母との思い出の絵の具を川から見つけ出そうとする姿を見て、初は加穂子を抱き上げます。帰ってきた正高と、泉の前で加穂子が好きだと告白する初。

 

そして加穂子も、もう自分のことは自分ですると泉に伝えます。ところが、泉は何も言わず家を出て行ってしまうのでした。

 

さあ6話はどんな展開になるのでしょう?

 

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6話あらすじネタバレ

 

泉が出て行ったことを心配する加穂子と正高泉は実家に戻っていると初代から電話が有り、ひとまず安心する二人。正高が説得を試みるも泉は、正高とは口を利かず、LINEでやりとりする始末。

 

おまけに、夫とけんかした節と環まで初代のもとに転がり込んできて、正高は完全に蚊帳の外に追いやられてしまいます。

 

一方の加穂子はというと、自分で何でもやるという強い思いがあった上で、泉がいない根本家の家事を全部やろうとします。今までまともにお手伝いすらやったことがない加穂子が、家事をやろうとするたびに家の中はめちゃくちゃになっていき、正高もおろおろするばかりです。

 

そんなめちゃくちゃな根本家に、正高の父の正興と、同じく妻に出て行かれた厚二と衛たちが押しかけてきます。挙句に娘たち下に見られ、馬鹿にされたと感じた福士まで転がりこんできます。

 

親戚中めちゃくちゃになってしまいどうしたらいいか分からない加穂子は初に相談しますが、放っておけば大丈夫と言われるだけ。さらにお互い両思いになったのに「好き」とも

 

「加穂子」と名前で呼んでくれないことにモヤモヤする加穂子。

 

家事もままならないリビングで妻とけんかした夫たちは夕食を食べているとき、お互いの妻の悪口の言いあいが始まります。好き勝手に悪口を言う夫たちを見て加穂子の中で何かが爆発。「みんなのことは大好きだけど、こんな風にぐだぐだ文句言っているみんなのことは嫌いだから。」そう言うと、食事中にもかかわらず男たち全員を、妻たちのいる初代のところに無理やり連れて行くのです。

 

玄関を入ったところで、初代を含む泉、環、節たち4人は居間で昔話に花を咲かせていました。話が深くなってくるにつれ、お互いがお互いをどう思っていたのかを語りだします。娘たちの話を聞いていた初代が、加穂子のことをききます。

 

泉は、子供の頃一番に可愛がっていた飼い犬が自分にはなつかず、他の妹たちばかりなついていたことが気に入らなかったこと、そのことが原因でどれだけ愛情を注いでも自分から離れていくことが怖かったこと、誰よりも愛していた加穂子が突然自立すると言い出したのは、もう母親を必要ないといわれている気がしたことを話します。

 

男たちが隠れていることに気づいていた初代は、出てくるよう促します。加穂子は一番に泉に駆け寄り、自分がどれだけ泉のことを愛しているかを伝えました。

 

泉は未読だったLINEを見つめます。未読でも毎日毎日加穂子から愛しているという言葉が送られているのを見つめます。何も言わずに部屋にこもってしまった泉。

 

大丈夫と言う初代の言葉に、みんなそれぞれの家に帰っていきました。事件がとりあえず落ち着いたことを初に報告する加穂子。いつものように泉にメッセージを送る加穂子の真剣な横顔を見つめる初。

 

「大好きだよ。加穂子。」

 

ささやくような初の声に、加穂子はもう一度言ってと頼みますが、初はもう言ってくれませんでしたその日の夜、泉が帰ってくるのを待つ加穂子と正高。泉が帰ってくると二人は笑顔で迎えます。

 

ところが泉は、無言で荷物を部屋に置き、めちゃくちゃだった部屋を片付け始めます。だいたい片付いてからワインを出して注ぐ泉に、お祝いパーティをするのかとはしゃぐ二人。「私が飲みたいから注いだだけよ。これからは自分ことは自分でやってちょうだい。加穂子、あなた自立したいなら、これからは自分で何でもやるのよ。」

 

まるで宣戦布告のような言い方に加穂子も負けじとコップにジュースを注ぎ、仁王立ちで泉を見ながらジュースを飲むのでした。

 

いろいろと迷惑をかけたこととお礼を言おうと初代の家を訪れると、初代は誰かと電話していました。「私がもう長く生きられないことを、夫には言わないで下さい。」

 

愕然とする加穂子。

 

「ばあば、死んじゃうの?」

 

6話はここで終わりました。

 

 

竹内涼真の「大好きだよ」に悶絶

 

前回の男らしい潔い告白に、全国の女性はドキドキしたことでしょうが、6話の初が、加穂子に言った「大好きだよ」の一言で悶絶する女性は少なくないはずです。

 

たった一言なのにすごい破壊力ですね!!

 

世間で両思いといえば、手をつないだり、デートをしたり、キスをしたりといろいろとスキンシップをすることもあるでしょうが、初と加穂子といえば相変わらずえのモデルを頼んで家族の相談を聞いてもらうだけ。

 

あれ?

 

今までと変わってないよね?と思われた方も多いでしょう。加穂子はもちろん、初ももしかしたら恋愛経験が乏しくどうしたらいいのか分からなかったのかもしれませんね。

 

それでも、すっかりぐれてしまった姪のイトが、加穂子に「初君をちょうだい」と言ったときは、まるで恋愛ドラマのようなシーンで別の意味でドキドキしましたね。

 

「初君はモノじゃないからあげるとかできないし、私も初君のことは大好きだから。」そのときの加穂子のはっきりとした言い方にも、やはり成長しているのだなと感じずに入られませんでした。

 

 

次回以降もラブラブな関係では終わらなそうですね。

 

 

次回あらすじ予想

 

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初代がもう長くない病気だと知り、ショックを受けるか加穂子。あ誰にも言わないでほしいと言う初代のお願いを聞く加穂子ですが、初には伝え、泉たちには言わないほうがいいのかと悩む加穂子。

 

とにかく初代のために何かできないかと考え、また親戚同志で集まって初代を喜ばせようと考えます。ところが、毎年恒例のイトの誕生日パーティに、ぐれてしまったイトが来ないかもしれないとネガティブな意見の節。また別の問題を抱えて、顔を合わせることができない環。

 

どうにか親戚たちに集まってもらえるよう迷走する加穂子ですが、そのことがきっかけで初とけんかになってしまいます。

 

おそらくけんかになって別れを切り出されますが、なんだかんだ加穂子のことを助けてくれるのだと思います。そして、初代さんはみんなが集まってくれたところで倒れてしまうのではないでしょうか?

 

来週も見逃せませんね。

 

まとめ

 

6話で思い出話をする3姉妹を見つめる初代は、本当に優しいおばあちゃんというかんじでしたね。時期的にもちょうどお盆ということで、実家に帰省するシーンをイメージしたのかもしれませんね。

 

けんかして家を飛び出したということでしたが、それでも娘たちがそろって昔話をしてくれたことがうれしいと言うシーンが思い出に残っています。

 

実家を出る人たちも同じ考えだったかもしれませんね。

 

一人暮らしや、結婚をして実家に顔を出していないという方は、親孝行などをしたほうがいいのかもしれませんね。特別なことはしなくても、ただ顔を見せるだけで親御さんとしてはうれしい方もいるはずです。

 

初代さんが長くないと聞いたときは、お話なのに涙が出そうになりました。どうか、家族が元通り仲良くそろってくれることを願います。

 

加穂子の活躍にも期待ですね。

 

次回もお楽しみに。

 

 

参考サイト

スペシャルコンテンツ|過保護のカホコ|日本テレビ

http://www.ntv.co.jp/kahogo-kahoko/special/

 

ABOUTこの記事をかいた人

tomo

子持ちのサラリーマン30代の男性です。気楽に生きようとしています^^; ADHD発達障害や、うつの既往もありでましたが、今は毎日楽しんでブログを書いてます! 現在は見ての通り、ドラマ関係、トレンド系や生活のネタなどの記事を多く書いています。 朝型の生活にしたいが、仕事の都合や、子供がいて記事を書く時間がなかったり、まだまだですがこれから少しでもためになるような情報も書いていきたいです! まだ小さい子供もいるので、子供番組なども書いていけたらと思っています! 一つのことに集中するのは苦手な方でいろいろかじってやっているのですが、みなさんが楽しんで読めたり、参考になれば嬉しいです。 間違った情報などあれば、教えていただければ幸いです。 コメントなどくださると嬉しいです!