過保護のカホコ8話で加穂子と初が結婚?感想と次回あらすじ予想


みなさんこんにちは。

本日は過保護のカホコ8話についてお話ししましょう。

 

前回までのあらすじ

 

過保護に育てられた加穂子は、これからは何でも自分で考えてなんでも自分ひとりでやって見せると公言。初とも両思いとなり付き合い始めます。そんな時祖母である初代が余命いくばくもないことを聞いてしまいます。

 

初代にみんなには黙っていてといわれ、せめて初代のために不仲になった親戚たちを仲直りさせようと考えます。姪のイトの誕生日が迫り、また誕生日会を開こうとしますが、肝心のイトはグれて、さらに親戚たちも乗り気でないため中止ということになりますが、加穂子はあきらめず、初の協力も有り無事に誕生会を開くことに成功しました。

 

ところが、親戚たちは口げんかを始め、止めようとした正高と加穂子まで暴言を浴びる始末にとうとう加穂子は家を飛び出してしまいます。

 

追ってきた初が加穂子を励ましますが、家族のいない初君に私の気持ちなど分からないといってしまった加穂子。怒った初は別れを切り出し・・・。

 

前回はここで終わりました。

 

さあ今回はどんな展開になるのでしょう。

 

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8話あらすじネタバレ

 

 

勢いで初と別れてしまった加穂子は激しく後悔します。ですが初代を元気付けるため、わざとハイテンションに振る舞います。

 

「今日から私、婚活するから。そしてさっさと結婚して、ばんばん子供生んでおばあちゃんにみせてあげるね。」

 

空元気に振舞う加穂子を初代たちは心配そうに見つめます。

 

 

婚活をしてみる加穂子でしたが、会う男性すべてに以前初に言われた言葉が頭に浮かんでしまい、男性たちから反感を買うことに。おかげで婚活は惨敗に終わりました。

 

 

心配する正高に、初のことは忘れたと言い張る加穂子。泉は初の連絡先消したらと言い、ふんぎりがつかない加穂子の前で、初の連絡先をあっさり消してしまうのです。

 

 

一方で、泉たちは初代のことで集まり、家族会議を開いていました。いつもどおり長女として仕切る泉に、いつもよりけんか腰の節や環たち。

 

高齢で手術ができないと医師に言われ、初代自身も病院ではなく家で死にたいと望んでいますが、どうにか治療法はないかと話しますが、なかなか結論は出ません。

 

おまけに初代亡き後に実家の家はどうなるのかなどお金の話になり、とうとう口げんかが始まり収拾付かない事態になります。

 

 

その頃、加穂子は話し合いに参加できない初代と料理をしていました。花嫁修業の一環として、料理を教えてもらう加穂子。

 

初代は元気に振舞う加穂子を心配します。「加穂子、やっぱり初くんとよく話し合ったら?」初代は、加穂子が初のことが忘れられないことをお見通しでした。

 

家族会議を失敗した泉が苛立ちながら帰ってきて、会議がめちゃくちゃだったことを話します。

 

どんなにけんかをしても、みんなばあばのこと大好きな気持ちは一緒じゃないの?」加穂子の言葉に大きな成長を感じる初代と正高なのでした。

 

 

加穂子が初に会いたいという気持ちと葛藤しているとき、叔母の教子から連絡が入ります。自分についてきてしまった身元の分からない男の子を警察に連れて行こうとしますが、嫌がるので一緒にきてもらえないかと。

 

教子に懐いているかと思いましたが、口を開けば口の悪い子供で、叔父の衛に調べてもらったところ、養護施設から逃げてきたようでした。

 

暴れる男の子はタモツといい、どうにか養護施設まで送り届けました。加穂子はタモツに以前初に言われたこととまったく同じことを言われはっとします。

 

タモツと施設で育った初を重ねた加穂子は、施設内に張ってあった絵に目をとめ、それが初が描いたものだと直感的に理解した加穂子。理事長に初のことを尋ねてみると・・。

 

 

初に伝えたいことがある加穂子ですが、連絡先が分からずやきもきしながら婚活パーティに参加していましたが、なんとそこで会ったのは初でした。

 

サクラとしてバイトしていた初を無理やり連れ出し、施設につれてきます。理事長から受け取ったのはなんと初の母からの手紙でした。

 

 

母親の元へ向かうバスの中、初は手紙を読み終え加穂子に渡します。手紙には、初への思いがつづられていました。

 

父親が多額の借金を残して死んだせいで、自分が借金の返済に苦しんでいたこと、

 

その苦しみのせいで覚せい剤に手を出し、心も体もぼろぼろで初と心中するつもりだったこと、赤い絵の具を握り締め眠る初を見て思い直し、初を一人にして警察に行ったこと。

 

治療に専念するために世話をしてくれた男性と再婚したこと、さらに連れ子がいたため、初のことを言い出せず、今日まで会いにいけなかったこと、

 

すべてを読み終えた加穂子は初と母親のいるところまで向かいます。

 

 

一軒家の外で中をのぞく二人。そこには初の母親が、新しい家族と笑いあう姿でした。母親が初に気づいて二人に近づきます。

 

加穂子が自己紹介をしまずが、初は黙ったままです。涙をこぼして謝る母親に初は言います。

 

「俺、あんたに負けない幸せな家庭作りますから。」

 

そう言ってその場を立ち去ります。おなかが減って加穂子の持ってきたおにぎりを奪う初。食べながら涙をこぼす初を加穂子は抱きしめます。

 

「泣いてもいいよ、初くん。」

 

加穂子の言葉に初は大声で泣き出します。

 

泣きながら加穂子ともうこれから離れたくない、どこにも行かないでほしいと今まで聴いたことがないくらいの言葉を聞きながら加穂子は何度もうなずくのでした。

 

 

帰ってきた加穂子と初は泉と正高に結婚すると言い出します。決意の固い二人を前に、同じく怖い顔で全力で反対する泉。そのとき、初代が倒れたという電話が入ります。

 

8話はここで終わりました。

 

 

正高一家の変化

 

今回大きな成長を見せたのは正高一家でしょう。

 

 

次回あらすじ予想

 

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意識不明の初代が病院に運ばれ、泉どうにか長生きできるような方法はないか模索しますが、相変わらず親戚たちは自分たちのことばっかりでまったくまとまらず、加穂子と初が結婚すると打ち明けても全く相手にされません。

 

そんな時またしても教子が問題を起こしたと正高が伝えにきます。なんと施設の子供、タモツが他の子供たちとともに抜け出してきてしまうのです。

 

そのとき加穂子の中で何かが大きくひらめきます。

 

そして、初代が目を覚ましたとき、家に帰りたいと告げます。家に帰った初代は家族に言葉を投げかけます。

 

 

 

予告はここで終わりますが、おそらく初代は次回亡くなるのではないでしょうか?命が燃え尽きようとする瞬間、バラバラだった家族がまとまるのではないでしょうか?

 

そして、加穂子の中でひらめいたこと、これが加穂子の本当にやりたかった仕事につながるのではないでしょうか?

 

最終回も目前、次回も見逃せませんね。

 

 

まとめ

 

物語も佳境になりました過保護のカホコ。加穂子はもう過保護ではないようにみえますが、視聴者から見たらどうなのでしょうか?

 

もう過保護じゃないという人もいれば、まだまだ過保護だと言う人もいるでしょう。

 

どちらにしろ、泉の加穂子に対する態度は相変わらず過保護ですよね(形は変わりましたが。)次回、加穂子と初の婚約を泉が受け止めるのか?(本来、反対するのは父親のきがしますがね。)

 

そして初代との別れが近づいたとき、加穂子は?

 

 

次回もお楽しみに。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Tomoaki

子持ちのサラリーマン30代の男性です。気楽に生きてます! ADHD発達障害や、うつの既往もありでましたが、今は毎日楽しんでブログを書いてます! 現在は見ての通り、トレンド系や生活のネタなどの記事を多く書いています。 朝型の生活にしたいが、仕事の都合や、子供がいて記事を書く時間がなかったり、まだまだですがこれから少しでもためになるような情報も書いていきたいです! まだ小さい子供もいるので、子供のことも書いていけたらと思っています!(^^)! 一つのことに集中するのは苦手な方でいろいろかじってやっているのですが、みなさんが楽しんで読めたり、参考になれば嬉しいです。 コメントなどくださると嬉しいです!