過保護のカホコ最終話どうなる?結婚の行方と感想あらすじネタバレ


みなさんこんにちは。
今日は過保護のカホコ最終和についてお話しましょう。

 

前回までのあらすじ

両思いになった初と加穂子は結婚することを決め、泉と正高に了解を得ようとしますが、泉は「結婚するなら親子の縁を切る」と言って取り合おうとしません。

しかも初代が倒れ意識不明の重体になったことから、家族や親戚たちもそれど頃では有りません。

 

衛と環は言い争いの末離婚。節と厚司夫婦は、イトのことを勘当しようとしていて、イトも親子の縁を切るつもりで帰ってきません。福士は初代のことが心配で錯乱してしまい、加穂子が結婚すると伝えても誰も相手にしてくれません。

 

そんな時、叔母の教子がまたしても子供たちを連れてきてしまったことで騒ぎになりますが、それを見た加穂子は自分のやりたかったことが子供たちのよりどころとなる場所を作ることだと確信。

 

目を覚ました初代に家に帰りたいと促され、家につれて帰りますが、ここで泉・節・環は大喧嘩。見かねた初代が加穂子に頼んだことがきっかけで、仲直り。

 

そして、家族に見守られながら初代は息を引き取るのでした。

 

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最終話 あらすじネタバレ

 

初代亡きあと、初につらいときだからこそ今結婚するべきだと励まされた加穂子。

 

初代が死んで元気がない福士を心配して家に行くと姿が見えず、代わりに電話で「初代のところに行く」というメッセージだけを残していました。

 

 初と親戚たちで探しますが、どこにもおらず不安になる加穂子。

だが、泉の助言で初代との思い出がある場所は家しかないと考え、家に戻ると庭の隅で小さくなっている福士を見つけます。
福士は自分のせいで初代を幸せにできなかったと嘆きます。

 

加穂子は生前初代から聞いていた福士との思い出を聞かせ、初代がどれだけ幸せだったかを話します。

 元気を取り戻した福士の傍らで、ぎこちない態度の環と衛を見かねた加穂子。「お互い良い人じゃなくていいんだよ。過去もこれからの未来も不安なら、今のままのお互いを認めていけばいいんあだよ。」

 

加穂子の言葉に衛と環は手を取り合います。

 

みんなで写真を撮ろうと元気を出したとき、加穂子がまだイトがいないことを指摘します。

 

 

その頃のイトはチェロを売ろうとしていました。

そこへ加穂子が駆けつけ、イトからチェロを奪っていきます。

加穂子はイトに自分がチェロを買い取るから、必要になったらイトに渡すこと。

 

大事なものを自分からなくすなんて間違ってる。

どんなに家族と縁を切ろうと、イトと家族の糸は切れない。

 

初にも好きなものから離れるなんて間違ってることを指摘され、呆れつつもチェロを受け取るイト。

さらに、子供たちのための居場所を作るという夢のために動き出した教子たち。

 

だが、教子がだまされた借金がまだ返済できずにいました。

加穂子は自分の貯金で借金を返済する代わりに、自分が保育士の資格を取ったら、施設で働かせてほしいという提案をします。

 

この提案に賛成する中、正興たちは結婚するなら結婚式を挙げようと提案します。

こうして家族の問題が解決するなか、加穂子と初は改めて泉に結婚を許してほしいとお願いします。

 

加穂子は結婚式を来週の水曜日にすると言い出しますが、結局泉から了承を得ることはできませんでした。

結婚式当日、泉と正高に許されないまま、初の育った養護施設で式の準備を始めようとしていたとき、正高が現れます。

 

喜ぶ一同の中で、福士が誤ってウェディングケーキを倒し、ウェディングドレスを破いてしまうのです。

式は始まる前からめちゃくちゃになってしまい、加穂子は落ち込んでしまいます。

 

見かねた正高は泉に電話します。
取り合おうとしない泉になぜ加穂子が結婚式を今日に指定したのかを伝える正高。

 

今日は正高と泉の結婚記念日でした。

どんなに反対されても加穂子は泉や正高のことを愛していること、加穂子の出発を見守るべきだということを思い知った泉。

 

みんなが落ち込む中、泉が現れます
いつもの調子で、みんなに指示を出しあっという間に式の準備が整ってしまいます。

 

式が始まり、結婚式の演奏が用意できなかった演奏者の席にはイトがいました。
イトが加穂子と初のためにチェロを弾いてくれたのです。

 

とうとう指輪交換のとき、初代がくれた指輪をはめようとしたとき、指輪が落下。転がった指輪は外に行き、養護施設の池に落ちようとしていました。

 

間一髪、泉が指輪をキャッチしましたが泉の服は汚れてしまいます。
指輪を加穂子に渡す泉、加穂子は泉に二つのお願いをします。

 

「ハグして」

 

加穂子は、服が汚れた泉にかまわず抱きしめます。

「もう一つのお願いは、ずっと長生きしてね、ママ。」

 

泉は加穂子のお願いに優しくうなずきました。

 

結婚式が終わり、自宅で加穂子の子供の頃のビデオを見る泉と正高。

私たち離婚しましょうか。加穂子がいない今一緒にいる意味ないわよ。

泉の言葉に正高は何も言わず、泉を抱きしめます。

 

それから1年後

カホコの家」という名の養護施設で保育士として元気に働く加穂子。

夫である初の画家としての活動も順調です。

ようやく誰かを幸せにする仕事ができるようになった加穂子は今日も子供たちと初とはしゃぎまわっていました。

 

 感想

最終回となりました過保護のカホコですが、最後まで純粋で家族のために行動ができる加穂子には毎回感動しました。

 

子供たちのために施設で働くところで終わりましたが、今後はもっと規模を広め、日本中の子供たちを幸せにしていくものだと期待しています。

 

全国の視聴者も早くもカホコロスの現象が起きていますね。

何より、いつもときめきをくれた初くんがもう見れなくなってしまうということが大きいですね。初くんの言葉にもいつも元気をもらっていたのは加穂子だけではなく、テレビの前の視聴者の皆さんも同じでしょう。

 

これから何かを始めようという方も加穂子のようにあきらめず、しつこいくらいがちょうどいいメンタルで頑張っていきましょう。

 

正高と泉は離婚したのか?

 

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泉が離婚を切り出すのはなんとなく予想できました。

子供に依存しすぎている夫婦ほど、子供が自立したときにやりがいや生きがいをなくしてしまう家庭が昨今多いですからね。

 

ただ本編では、離婚したのか、はたまたそのままなのかは分からないままで終わってしまいましたね。

 

ですが、加穂子が結婚したものの家事をしてこなかったためか、上手くいかないことも多いようで自立しても泉の助けが必要になることもあるだろうということが分かりました。

 

これは、加穂子と泉は今でも連絡を取ったりあったりしているということですね。もし離婚していたら、正高と連絡を取ることもないはずです。

 

どちらにせよ、加穂子が離婚を許すはずはないです。

ちぐはぐな二人ですが、泉と正高は結構上手くいってるように見えましたからね。

 

まとめ

 

過保護がテーマの作品でしたが、異常な過保護っぷりが見えたのは前半だけのようです。

ですが、初めから最終話まで過保護なままで終わったら視聴者もいらいらしながら見ていたのでしょうね。

 

過保護という状況が悪いというわけでは有りませんが、それでその人が成長できるかと言う問題があるように、もし加穂子が過保護な状況をおかしいと思わず、初と出会わなければ家族の問題を解決することも、迷える子供たちを救うこともできなかったでしょう。

 

今の現状に満足している人たちは多くいると思います。
それで安定して幸せと思っている人もいるでしょう。

 

ですが、10年先、20年先そのままの状態でいられると思いますか?
今のままでいられることを当たり前と思わず、新しいことにチャレンジして失敗したり喜んだりするのも、人生楽しくなるきっかけにつながるでしょう。

 

加穂子が私たちに教えてくれました。

 

今日までご覧頂きありがとうございました。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Tomoaki

子持ちのサラリーマン30代の男性です。気楽に生きてます! ADHD発達障害や、うつの既往もありでましたが、今は毎日楽しんでブログを書いてます! 現在は見ての通り、トレンド系や生活のネタなどの記事を多く書いています。 朝型の生活にしたいが、仕事の都合や、子供がいて記事を書く時間がなかったり、まだまだですがこれから少しでもためになるような情報も書いていきたいです! まだ小さい子供もいるので、子供のことも書いていけたらと思っています!(^^)! 一つのことに集中するのは苦手な方でいろいろかじってやっているのですが、みなさんが楽しんで読めたり、参考になれば嬉しいです。 コメントなどくださると嬉しいです!