ドラマ貴族探偵第二話で1年前のあの日についての考察と感想ネタバレも


はじめに

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今回は貴族探偵の第二話ということですが、やっぱり面白かったですね。視聴率は落ちたみたいですが、個人的には楽しめる要素がたくさんありました。

原作とも違いが多数ありますので、そういったことも楽しんでいけたらと思います。

それではどうぞ。

視聴率

 24日:『貴族探偵』(フジテレビ系)第2話の平均視聴率が8.3%

(ビデオリサーチ調べ、関東地区)ということだそうです。

 

第二話あらすじ

自らを貴族と称し、探偵をたしなむ貴族探偵(相葉雅紀)。しかし、推理は使用人の佐藤(滝藤賢一)田中(中山美穂)山本(松重豊)たちに任せきり。そんな貴族探偵が、今回現れたのは…。

高徳愛香(武井咲)は、編集者、日岡美咲(紺野まひる)の車で、人気ミステリー作家、厄神春柾(大和田伸也)の別荘に向かっている。探偵に取材したいという厄神の依頼に愛香が招かれたのだ。

山道を行く2人の車の前に、突然、巨大な石が落ちて来た。愛香が現場の安全を確保し、警察に通報して車に戻ると美咲がいない。と、愛香の目の前に驚きの光景が。何と美咲は、いつの間にか現れた貴族探偵とお茶をしているではないか。

落石に憤る貴族探偵は、落下場所の真上にある別荘に文句を言いに行こうと動き出す。そこは愛香たちの目的地、厄神の別荘だった。呼び鈴を鳴らしても誰も出ないため、貴族探偵はズカズカと別荘内へ。すると、書斎のベッドに頭から血を流して横たわる死体が…。

 すぐさま、状況を把握しようとする愛香。警察も来た。なぜか管轄違いの鼻形雷雨(生瀬勝久)常見慎吾(岡山天音)も。鼻形たちは貴族探偵専任になったらしい。鼻形は貴族探偵に不満を抱く管轄の久下村刑事(平山祐介)をなだめている。

 厄神の関係者、妻の令子(横山めぐみ)、美咲と同じ編集者の松尾早織(豊田エリー)と滝野光敏(丸山智己)に聴取する愛香と鼻形。厄神のファンだったと言うメイドの田中も捜査に付き添う。

ストーリー第2話 | 貴族探偵 | オフィシャルページ - フジテレビより引用

http://www.fujitv.co.jp/kizoku/story/story_02.html 

 

ネタバレ犯人は!

 

 

結論からすると犯人は

妻の令子(横山めぐみ)・滝野光敏(丸山智己)です。

今回はドローンを使ったトリックということで、ドローンのリモコンで操作できる範囲であれば、落石を落とす現場にいなくてもいいということになる。

落石に関するトリックの内容は、車のサイドブレーキを引かずに歯止めだけで停めておき、ドローンに結びつけておき、ドローンが上昇して歯止めが取れると車が斜面に向かって動き出す。

そこに落石があり、ぶつかって転がっていく。そして、角材が置いてあり岩を押した後は車が止まるようになっている。

これによって、落石をした人物は現場にいなくて、アリバイがあるように見せかけられた。

もうひとつのトリックは、厄神は仕事部屋で殺されたのではないということだ。他の場所で殺されて、血痕のついたベッドごと厄神の部屋へ運び込んだのだ。

仕事部屋を見たことがあるのは、奥様だけなので、殺されたベッドごと仕事部屋に移動しても誰も気づかないし、気づけないのだ。気づけるとしたら、奥様だけだ。

日岡美咲(紺野まひる)と松尾早織(豊田エリー)は愛人ではあったが犯人ではなかった。

 

よかったら、こちらも見てみてください。

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貴族探偵一年前のあの日とは

ここからは推測でしかありませんが、原作とドラマの違いを確認してみます。

ドラマに出てくる「喜多見切子」は、小説では「師匠」という呼び方でしか出てきていません。

しかも、原作では男性という設定になっています。

そして、原作の中では師匠の死因は「ガン」ということになっていますが、ドラマの中では推理対決に敗れた後に死んだという設定になっていて、死因は謎になっています。

貴族探偵との関係も、小説では「貴族探偵とは直接関わりがない」ということだそうですが、ドラマの中では「推理対決をして敗れた」ということになっています。

小説と、ドラマとでは喜多見切子役はオリジナルの要素が多く、後で何か深い理由があるのではないかと感じます。

それが、一年前のあの日ということになるのですが、推理対決をした後に死んだ理由がそこにはあるのでしょう。

原作のガンで死んだということではなく、事件や推理対決に関係した理由が死因となっている可能性が高いです。

ドラマが進むにつれて少しずつ分かってくると思いますが、原作との違いを楽しめるようになっているようですので、そこら辺も見てみてください!

 

貴族探偵第2話の感想

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今回は、貴族探偵が第一発見者ということで、最初からどういった展開になるのだろうと期待されました。

推理対決も、愛香が最初に披露してそれを修正していくというのが、定番になってきてますね。

使用人のそれぞれの個性もおもしろくて、今回は田中が好きな小説の作者ということでかなり感情移入しているのがおもしろかったです。

トリックも工夫されているのですが、貴族が無意味にしていることに、トリックを解く鍵が含まれていたりするので、注意して見ていきたいですね。

原作との違いも多数あるので、そういったことも楽しんでみていけると思います。

 

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まとめ

第二話の視聴率や、原作との違い、一年前のあの日についての考察などしてみましたが、いかがだったでしょうか。

原作とはあえて違いを持たせているところをみると、そこに何らかのメッセージが含まれている可能性がありますね。

これから喜多見切子がどういった役割や、意味をもってくるのか、原作との違いを楽しみに見ていきましょう!

 

それでは今回も最後まで読んでくださいましてありがとうございました!

 

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参考サイト

貴族探偵 | オフィシャルページ - フジテレビ

http://www.fujitv.co.jp/kizoku/

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tomo

子持ちのサラリーマン30代の男性です。気楽に生きてます! ADHD発達障害や、うつの既往もありでましたが、今は毎日楽しんでブログを書いてます! 現在は見ての通り、トレンド系や生活のネタなどの記事を多く書いています。 朝型の生活にしたいが、仕事の都合や、子供がいて記事を書く時間がなかったり、まだまだですがこれから少しでもためになるような情報も書いていきたいです! まだ小さい子供もいるので、子供のことも書いていけたらと思っています!(^^)! 一つのことに集中するのは苦手な方でいろいろかじってやっているのですが、みなさんが楽しんで読めたり、参考になれば嬉しいです。 間違った情報などあれば、教えていただければ幸いです。 コメントなどくださると嬉しいです!