補助犬ほじょ犬とは何か!知って出来ることを考え障害のある方と共に!


はじめに
今回のテーマは身体障害者補助犬ほじょ犬についてですが、みなさんはこの補助犬の存在を知っていますか。知っている方も知らない方もいると思いますが、ぼくは目の不自由な方を導く盲導犬の存在だけは知っていました。しかしながら、盲導犬には3種類あるんです。そのルールだったり、知っておいた方がいいことなどもありますので、今回お伝えしたいと思いました。一緒に勉強していきましょう。
少しでもみなさんのお役に立てればと思います。

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補助犬とは何か
東京都福祉保健局より抜粋
“身体障害者補助犬とは
「補助犬」には、次の3種があります。
 1  目の不自由な人を導く盲導犬
2  体の不自由な人の身の回りの世話をする介助犬
3  耳に障害を持つ人を導く聴導犬

簡単に言うとか、障害のある方によるということですね。目が悪いのか、耳が悪いのか、体が不自由なのかという感じに。

ステッカー
ほじょ犬のステッカー
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/syakai/hojyoken/

補助犬は、体に障害のある方の体の一部になっていますので、障害のある人の生活を支える手段なのです。
障害のある人がどのように困っていて、どんなことをしてほしいのかを理解する必要があるのです。

補助犬は目・耳が不自由な人や手足が不自由な方の為に、自立と社会参加を助ける為にいる犬なのです。特別な訓練を受けて、やっと補助犬になるのです。普通の犬ではありません。

施設における補助犬の同伴についてですが、国や自治体が管理する施設のほか、電車、バスなどの公共機関は補助犬を同伴しての利用は拒めません。

ホテル、レストラン、デパートなど不特定多数が利用する民間施設も、補助犬を同伴しての利用を拒めません。

補助犬を同伴する人も、施設の管理者や施設を利用する人が安心して受け入れられるように、補助犬の表示や衛生面の確保、管理もしてくださいとのことです。

私たちにできること
同伴者が困っていたら、お手伝いすることはありますかと本人に聞きましょう。

注意すること
街で補助犬を見たても、補助犬は外にでたら仕事をしています。気が散るようなことをすると、仕事に支障をきたします。同伴する人も迷惑がかかりますので、注意してください。

注意すること、食べ物や水を与えないでください。
可愛いからといって、触ったり、話しかけないでください。

訓練された犬といっても、本能的なものをちらつかされれば、はやり気が散ってしまいます。人間もそうですね、仕事中に食べ物が出てきたら食べるし、邪魔されれば気が散りますので、それと同じですね。

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まとめ
今回は「補助犬ほじょ犬とは何か!知って出来ることを考え障害のある方と共に!」をテーマに取り上げましたが、補助犬は結構どこでも入ることができて、それを拒むことはできないんなですね。普通に犬がいるという感覚ではなく、体の一部という考え方なのですね。

そして、困っている時は声をかけるということと、困ってないのにむやみに声をかけるのもいけないということなのですね。その変をよく理解してないと、逆に迷惑をかけてしまうということです。

知ってると知らないとだけでも、全然違うと思います。少しでも知ったみなさんは、補助犬を街で見かけても、理解し気持ちを分かることができます。知らない人の中には、分からないが故に間違った行動をとることもあるので、そういう時は正しい行動をとれるといいですね。ぼくも含めて。

みなさん、今回も最後まで読んで頂きありがとうございました!

ABOUTこの記事をかいた人

Tomoaki

子持ちのサラリーマン30代の男性です。気楽に生きてます! ADHD発達障害や、うつの既往もありでましたが、今は毎日楽しんでブログを書いてます! 現在は見ての通り、トレンド系や生活のネタなどの記事を多く書いています。 朝型の生活にしたいが、仕事の都合や、子供がいて記事を書く時間がなかったり、まだまだですがこれから少しでもためになるような情報も書いていきたいです! まだ小さい子供もいるので、子供のことも書いていけたらと思っています!(^^)! 一つのことに集中するのは苦手な方でいろいろかじってやっているのですが、みなさんが楽しんで読めたり、参考になれば嬉しいです。 コメントなどくださると嬉しいです!