是枝裕和監督とはどんな人?作品や海よりもまだ深くから生い立ちを紐解く

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是枝裕和監督は、日本の映画監督です。

2017年公開の『万引き家族』にて、

2018年カンヌ国際映画祭で、最高峰のパルムドールを受賞しました♪

 

そんな、日本が誇る是枝監督について、今回は取り上げます♪

 

 

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是枝裕和監督のプロフィール

 

名前:是枝裕和(これえだ ひろかず)

生年月日:1962年6月6日

年齢55歳

出身:東京都

出身校:早稲田大学第一文学部文芸学科

職業:映画監督・早稲田大学教授

監督デビュー作:幻の光(1995年)

*ヴェネチア国際映画祭 金オゼッラ賞受賞

 

代表作

・ワンダフルライフ(1999年)

・誰も知らない(2001年:柳楽優弥主演)

・そして父になる(2013年:福山雅治主演)

 

今回のパルムドール受賞♪おめでとうございます!!

今までの代表作も、すべて何かしらの映画祭で様々な賞を受賞してきただけに、

期待されている映画監督ですね(^_-)-☆

 

映画『海よりもまだ深く』のあらすじ

 

夢を見た未来と違う今を生きる、元家族の物語

 

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2018年、「万引き家族」へと続く、2016年の「海よりもまだ深く」

主演は阿部寛

 

あらすじ

作家の篠田良多は、文学賞を受賞したプライド高き人間。

と、言っても受賞したのは15年前。

それから鳴かず飛ばず・・・。

しかもギャンブルに目がなく、常に金欠状態。

妻は愛想をつかして離婚。

毎月5万円の養育費を条件に息子に会える。

しかし、そのお金もままならない良多。

ある日の面会日、台風が近づく中、元家族は同じ団地の一室に

台風が迫る中、外出する父と息子。

そして、翌朝晴れた空のもと、団地を出る元家族

将来の夢について語り合う親子と、その後の元家族の姿を描く家族物語。

 

 

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海よりもまだ深くから、是枝裕和監督はどんな人だったのか紐解く

 

映画:海よりもまだ深く

是枝監督の生い立ちのエピソードが隠れた1作としても有名です。

映画の中で使われた、母が住む団地。

 

実際に監督が28歳まで住んでいた、青梅市にある団地が使用されています。

なぜ住んでいた団地を使用したか!?

 

それは、是枝監督の父が亡くなり、母が団地で一人暮らしをするようになった頃。

いつかこの団地を舞台に映画を撮りたい!

 

子供の頃、台風が過ぎた後の晴れた空が好きだった。

台風が過ぎた後、散らばった木々を拾いながら登校した。

そんな思い出から、この物語は生まれました。

 

そして、タイトル

海よりもまだ深く

昭和の歌謡史に残る名曲、テレサテンの『別れの予感』のワンフレーズ

その時代に生きた、女性の理想が詰まっているような歌。

 

それをタイトルにしたことからも、この作品への思いが伝わります。

 

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まとめ

 

是枝監督プロフィール

・海よりもまだ深くは、ダメ男と元家族の物語

・海よりまだ深くは、是枝監督の思い出が詰まった作品

 

 

ライター名 さくらもち

参考サイト:Wikipedia