京極夏彦の『鉄鼠の檻』の愛蔵版の内容や絵本はある?特典の厄除け札とは?


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京極夏彦という小説家がいます。今回「鉄鼠の檻」という本が愛蔵版として販売されることとなりました。

 

京極夏彦ファンの方は待ち遠しいのではないでしょうか。そこで今回は「鉄鼠の檻」についてまとめていきます。

 

 

京極夏彦さんWiki風プロフィールは?

 

出典:https://www.amazon.co.jp/%E4%BA%AC%E6%A5%B5-%E5%A4%8F%E5%BD%A6/e/B003UWCCE2

 

 

【名前】大江勝彦(おおえかつひこ)

【生年月日】1963年3月26日

【年齢】54歳

【出生地】北海道小樽市

【身長】160㎝

【体重】不明

【血液型】不明

【職業】小説家・妖怪研究科・アートディレクター

【事務所】株式会社大沢オフィス所属

【代表作】百鬼夜行シリーズ、巷説百物語シリーズ

 

 

京極夏彦さんの情報は経歴などは公開されているのですが、プライベートなことは公開されていません。

 

結婚はしているそうですが、奥さんの情報や子供は居るのかどうかも分かっていません。奥さんとの結婚ですが専門学校在学中に結婚したんだそうです。

 

ちなみにできちゃった結婚ではなかったようです。

 

京極夏彦という名前はペンネームだということが分かりました。このペンネームは仕事の同僚たちが考えてくれたのだそうです。

 

京極夏彦さんはいつも着物に手袋という服装で登場しています。手袋といっても寒い時にしているものではなく指が出ているタイプのものです。着物に手袋ってなかなか珍しい格好ですよね。京極夏彦さんの作品の中に京極堂というキャラクターがいます。

 

このキャラクターのコスプレをしているのだと言われています。しかし実際のところは分かっていません。どうしてなんでしょうね。今はもうトレードマークになっています。

 

 

 

 

『鉄鼠の檻』の愛蔵版の内容や絵本はある?

 

 

京極夏彦さんは1995年に「鉄鼠の檻」という長編推理小説・妖怪小説を出し山本周五郎賞の候補となりました。しかし残念ながら受賞は逃してしまいました。

 

1月26日に「鉄鼠の檻」の豪華愛蔵版が出るということで注目されています。絵がなく真っ黒な本。なんと重さは1㎏、もはや黒い鈍器です。

 

「鉄鼠の檻」がどういう作品なのか紹介していきます。

 

『骨董商である今川雅澄は、ある商談を行うために箱根山中にある仙石楼という旅館に滞在していた。「姑獲鳥の夏」の一件以来東京を離れてこの旅館に居候していた久遠寺嘉親と出会う。

 

時を同じくして中禅寺敦子と同僚の記者の飯窪、カメラマンの鳥口が旅館にやってきた。彼女らは「稀譚月報」(きたんげっぽう)という科学雑誌の取材のため明彗寺を訪れようとしていた。

 

しかしその明彗寺は京極堂こと中禅寺秋彦ですら存在をしらない禅寺であった。

 

そんな中旅館の庭園に忽然と僧侶の凍結した死体が現れる。周りに足跡などはなにもなくただ死体だけがあるというその異様な光景に旅館は騒然となっていた。

 

この死体が現れたことをきっかけに連続殺人事件へと発展していく。やってきた警察にも手に負えないこの事件。事件の真相を紐解くために京極堂が落とす

 

 

長編推理小説であるこちらは第4段になります。文庫本は1376ページにもなりとにかく分厚いです。なんと5.5㎝もの暑さがあるのだとか。辞書並みです。

 

絵本はありません。しかしコミックはあります。長編ものって小説に慣れた人じゃないとなかなか読めないですよね。内容が気になる方はコミックがおすすめです。

 

 

こちらの作品、かなり難しいです。寺や坊主の名前が出てきて漢字だらけ、一度読んだだけでもなかなか内容を理解するのは難しいかもしれません。2回目を呼んで「なるほどな」と思える作品です。

 

読んでみたい方はこちらからどうぞ。

鉄鼠の檻 [ 京極 夏彦 ]

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感想(0件)

 

マンガもありました!

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特典の厄除け札とは?

 

 

鉄鼠の檻には特典として厄除け札が2枚入っています。中禅寺秋彦が神主を務める武蔵晴明け社の厄除け札、小説の舞台である明彗寺の鼠除けの札が挟みこまれています。

 

特典は札だけではありません。作品の世界観に沿った特典も用意されています。この特典がなにかは本を買ってのお楽しみです。

 

本の小口には妖怪が描かれているのでそちらにも注目して下さい。またこちらの作品、かなり特殊な印刷技術を駆使して一冊ごとに印刷しています。

 

量産が厳しいので貴重な一冊になることは間違いありません。

 

価格は5,500円(税別)となっています。長編作品ですので、ゆっくり時間がある時に読み進めたいですね。本好きの方におすすめですよ。

 

 

 

 

まとめ

 

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いかがでしたか?今回は京極夏彦『鉄鼠の檻』の愛蔵版が発売されるということで、その内容を紹介していきました。

 

・着物と手袋がトレードマーク

・特殊な印刷技術を用いて作られ一冊ずつ丁寧に作られている

・特典にはお札が2枚

 

これらのことが分かりましたね。貴重な一冊になります。量販されませんので読みたいなと思った方はすぐに購入しましょう。

 

京極夏彦さんは他にもさまざまな本を出版しています。どれも面白いので気になる方はぜひ他の作品もチェックしてみて下さいね。

 

 

参考サイト

名称

URL

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1801/25/news050.html

http://global-marketing22.top/business-catg/?p=10474

https://ja.wikipedia.org/wiki/京極夏彦

http://mamintyu.com/kyougokunatsuhiko-abunaiyakai-987

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

tomo

子持ちのサラリーマン30代の男性です。気楽に生きてます! ADHD発達障害や、うつの既往もありでましたが、今は毎日楽しんでブログを書いてます! 現在は見ての通り、トレンド系や生活のネタなどの記事を多く書いています。 朝型の生活にしたいが、仕事の都合や、子供がいて記事を書く時間がなかったり、まだまだですがこれから少しでもためになるような情報も書いていきたいです! まだ小さい子供もいるので、子供のことも書いていけたらと思っています!(^^)! 一つのことに集中するのは苦手な方でいろいろかじってやっているのですが、みなさんが楽しんで読めたり、参考になれば嬉しいです。 間違った情報などあれば、教えていただければ幸いです。 コメントなどくださると嬉しいです!