ナルコレプシーとは過眠症の症状と特徴のまとめ


はじめに

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みなさんこんにちは。今回のテーマはナルコレプシーという過眠症とも言える病気なのですが、みなさんご存じでしょうか。

私はつい最近まで知りませんでした、調べてみると大変な睡眠に関わる病気なのだなと言うことがわかりました。症状などまとめてみましたので参考にしてください。

ナルコプレシーとは

睡眠障害の一種ですが、睡眠障害というと夜寝ることができないとか、寝てもすぐに起きるというイメージですが、逆に起きていられない過眠症という症状に苦しむ人のことをナルコレプシーといいます。

ギリシャ語でナルコnarco麻痺、レプシーlepsy発作に由来するのが居眠り病とも言われるナルコレプシーです。日中に数十分の短い睡眠を何度も繰り返す過眠症といわれています。人によっては夜に眠れない不眠症と併発するこもあります。

普通は多くの人は、夜間は8時間程の睡眠をとると、次の日は眠気を感じることはないのですが、多少あったとしてもそこまで苦しいものではないと思いますが、過眠症の方は「夜間10時間以上も眠り続け、日中も耐え難い眠気に襲われる」そうです。また、「家電の電源を落としたかのように、突然眠り続ける」という症状もあります。

世界では1000~2000人に一人いると言われていますが、日本では600人に一人がこの病気と言われているようです。日本人は割合的に多いということになります。それだけに睡眠を問題にしている日本人は多いのかもしれません。

症状

・情動性脱力発作(カタプレキシー)

泣いたり笑ったり驚いたり、強く感情が動いたときに脱力する症状です。脱力するということですが、人によって症状の度合いも違い、軽い脱力を感じる人から、全身から力が抜けて崩れ落ちる人までいるそうです。

発作の時間は長くても数分で意識はきちんとしており、周りの状況も理解することができるということです。つまり、感情が強く動くと崩れ落ちる自分を客観的に理解しているということですが、自分ではそれをとめられないということです。怖いですね。

この発作自体も病気なのですが、ナルコレプシーと併発するということもあるということ。
しかし、脱力症状を起こさない症状の方もいるそうです。

・睡眠発作

これはナルコプレシーの特徴的な症状ですが、重要な緊張を強いられる場面で話をしている途中でも眠りに落ちてします症状があります。これ先ほどのカタプレキシーの症状と共通しているようで、緊張という強い感情によって引き起こされるものなのでしょうか。

睡眠時間は5分~30分と短いそうですが、目覚めた直後はすっきりとしているそうですが、2時間くらい経つと同じく強い眠りに襲われるそうです。眠気というものが定期的に襲ってくるもののようですね。

・悪夢

入眠時の厳格とも言われていて、金縛りなど体験して、その時はそれが現実のように感じ怖い思いをするというものです。

・金縛り

睡眠麻痺と言われています。睡眠時には、レム睡眠とノンレム睡眠が交互に訪れます。ノンレム睡眠は脳が休むと言われていて、レム睡眠は体が休むと言われています。レム睡眠時に意識があることによって、金縛りを体験することになるそうです。

眠りが深くなってから訪れるレム睡眠ですが、寝始めたばかりの浅い眠りの時に訪れるようです。その結果、通常の睡眠よりも意識が残りやすく金縛りという症状が引き起こされるそうです。

原因

意識があるのに自由がきかないとは、体がレム睡眠時の状態にあるということです。ですので、情動性脱力発作や金縛りや悪夢という症状を合わせて、レム睡眠関連症状と呼ばれているそうです。

ナルコレプシーはレム睡眠とノンレム睡眠を正常に切り替えられない為に起こる病気ではないかという説もあります。

オレキシンという神経ペプチドは食欲を抑えるものなのですが、視床下部を刺激して覚醒を促すそうです。ナルコレプシーの人の90%はこのオレキシンが不足しているということなので、なんらかの関係があるのではということです。

ナルコレプシーの治療

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決まった時間に寝て、決まった時間に起きるなどの規則正しい生活など、日中の眠気が抑制されるようです。悪夢で睡眠に恐怖を覚えて不眠症となって抗うつ薬を飲む人もいるそうです。
中枢神経刺激薬として、リタリンという薬がありましたが、依存性がるので、荒賀にもでぃおタールという薬が処方されているようです。

まとめ

今回はナルコレプシーについて書かせてもらいましたが、睡眠のレム睡眠ノンレム睡眠が正常に切り替えられないということで起こるというのは自分が寝ている時のことというのもありますが、想像もつかないことでした。

治療に関しては周囲の理解が必要なのでがんばって説明ししていく必要があるでしょう。NPOなるこ会というものがあるので、そこに入るのもひとつの手で素ね。

体のサイクル、睡眠のリズムなど意識したり勉強して、自分の体に合った生活をし、こういった病気の方はきちんと専門医み見てもらったり、情報を集めて自分の体に効きながら生活していく必要があるのではないでしょうか。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

参考サイト
Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%83%97%E3%82%B7%E3%83%BC
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http://anminryoku-up.com/information

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ABOUTこの記事をかいた人

Tomoaki

子持ちのサラリーマン30代の男性です。気楽に生きてます! ADHD発達障害や、うつの既往もありでましたが、今は毎日楽しんでブログを書いてます! 現在は見ての通り、トレンド系や生活のネタなどの記事を多く書いています。 朝型の生活にしたいが、仕事の都合や、子供がいて記事を書く時間がなかったり、まだまだですがこれから少しでもためになるような情報も書いていきたいです! まだ小さい子供もいるので、子供のことも書いていけたらと思っています!(^^)! 一つのことに集中するのは苦手な方でいろいろかじってやっているのですが、みなさんが楽しんで読めたり、参考になれば嬉しいです。 コメントなどくださると嬉しいです!