沼にハマってきいてみた(沼ハマ)縄跳びスゴ技!稲葉海哉とリトルクイーンが

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誰もが子供の頃に遊んだ縄跳びにも“沼”があるのか!

 

登場した瞬間からサバンナ・高橋さんが驚嘆するキレッキレの技をみせたシングルロープの日本王者稲葉海哉さんと、ダブルダッチのJK強豪チームリトルクイーンの面々。

 

単純なようでいて奥が深~~~~~い縄跳びの世界___ゲストの武井壮さんも巻き込んで、超人的な技の競演となりました!

 

 

稲葉海哉さんは競技縄跳びの第一人者

 

 

武井さん曰く「跳んでいるときの感じと、この(立って穏やかに笑っているときの)感じのギャップが凄すぎる」と評された稲葉さん。

 

それを受けて高橋さんに「空中稲葉」と「陸稲葉」とコメントされた彼は小学二年で競技縄跳びを始め、現在はシングルロープの日本チャンピオン

 

獲得したチャンピオンメダルは12個

 

そして「30秒間に何回跳べるかを競う」スピード競技では一秒間に七回跳んでいるという記録で日本記録を更新し、フリースタイルでも優勝したという強者=縄跳びモンスターでした。

 

武井さんはその競技中の映像を見て「あのピッチがあったら、100メートル10秒7いける!」とコメント。

 

スタジオで披露するフリースタイルの演技ではまるでゴムまりのように跳びながら自在に縄を操りステップを踏む姿に、全員から拍手喝さいを浴びていました。

 

その演技の中で注目された五重跳びは目視できないスピードで、風を切る音で回数を認識するという超人ぶり。

 

幼稚園の年中さんで二重跳びはできた、という彼はそのしなやかなロープさばき、目をつぶっても何でもできるという、まさに縄跳び超人でした。

 

笑顔の爽やか彼は、幼稚園の先生を目指しており、小さなお子さんたちに縄跳びの楽しさを教えていきたい、ということで二年前から縄跳び教室を開いています。

 

学校では習わない珍しい技を教えることで、競技の楽しさを知ってもらいたい、と積極的に活動しているのです。

 

そんな稲葉先生に“リリース”や“ランニングマン”という技を習ってご満悦な武井さん、上手くいかなかった愛莉ちゃん、顔が真っ赤になるほど頑張った高橋さん。

 

既に皆さん“縄跳び沼”に片足突っ込んでいましたね。

 

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チーム競技の魅力、ダブルダッチ

 

*ダブルダッチみたことないよ。という方のために動画を貼りますね。

 

ダブルダッチは二本の縄を巧みに操り、技や表現力を競う“パフォーマンス”と、一定の時間内に何回跳べるかを競う“スピード”があります。

 

いずれも、チーム全体で息をピッタリ合わせないと立ち行かないという、究極のシンクロスポーツなのです。

 

“リトルクイーン”は神奈川県藤沢市で活動する女子高生らのチームです。

 

練習の合間にはおやつをシェアしておしゃべりを楽しむ彼女らは年齢相応のチャーミングな女の子たち。

 

試しに連続の二重跳びをやってもらったら、2回とか、4回とか、0回…あれれ?と思う結果になりましたが、いざダブルダッチとなると素晴らしいコンビネーションを発揮するのです。

 

彼女らが所属しているのはダブルダッチサークル藤一。

 

小学1~2年生から練習してきた同年代の6名でチームを組んで、数々の大会に出場しているのでした。

 

今回、高橋さん、愛莉さん、武井さんがダブルダッチに挑戦し、そのシンクロの難しさを体験しましたが、

 

そこで意外なことに、シングルロープの稲葉さんがかなりの高速で回転するロープを軽々と跳んでいたのは、さすがの貫禄でした。

 

「マジで?!」

「うそでしょー?」

とスタジオでも声が上がりましたが、

 

黄色い二本のロープのスピードが上がるにつれて、まるで黄色い光の玉に包まれているかのようだと言われた稲葉さん。

 

その姿は神々しいほどでした。

 

 

 

全国大会への挑戦

 

ダブルダッチの魅力は「“単縄”と違って、みんなで話し合って出来るところ」というメンバーのなっちさん。

 

「絆も深まるし、楽しい」という彼女らが目指していたのはダブルダッチの全国大会でした。

 

4か月前から始まったその練習はさらに世界一という遠大な目標への一つの通過点なのだといいます。

 

全国大会で三位までに入れば、今年の8月に東京で開催される世界大会に出場できるのです。

 

チームにとっても大きな試練ですが、最年少のメンバーが高校受験で一時的に活動から離脱していたこともあって足並みがそろわなくなっていたのです。

 

厳しさ、悔しさ、いろんな感情がせめぎあいながらも、今年の大会出場には、皆特別な思いがあったのだといいます。

 

最初に出会ったのは7年前。彼女らは競技を続けながらも受験などで6名全員が揃う機会がありませんでした。

 

それでも、戻ってきた…全員が揃った今をずっと待っていた、というのです。

 

予選は通過、本番も一発勝負ということで懸命に挑み、最後までノーミスで突っ走った彼女らは二位に入賞!

 

世界大会には出場できるものの、ちょっぴり悔しい思いが残る結果となりました。

 

このシーン、バックに流れる曲は映画「キングダム」の主題歌、ONE OK ROCKの“Wasted Nights”という、ハートにぐっとくるチョイスだったのも素敵でした。

 

「(世界大会では)悔しい思いをしたくない」

 

そういう彼女らのチームワークは素晴らしく、もう一回リベンジできるチャンスを得たことから、さらにスキルに磨きをかけて挑んでいくのだろうなぁ、というパワーを感じました。

 

 

最後に見せてくれたのが、全国大会で演じたパフォーマンスのノーカット版。

 

「始まったとたんに目が変わった!」という高橋さんのコメントの通り、ダンスや演技も含めての完成度の高さが素晴らしかったパフォーマンス。

 

さまざまな競技のアスリートを間近で見てきた武井さんからは

 

「普段穏やかな人が競技になるとびしっと空気が変わる。彼女らにもそれがあったから、必ず世界のトップに立てるような気がします!」

 

という力強い応援の言葉。

 

「高橋さんも何か目標を決めないといけないんじゃないですか?」と話をふられて、少し考えながら「みんなが入っていったあのダブルダッチの縄の中に入れるようになりたい」と宣言。

 

その言葉が実現するかどうかは…今後の努力次第ですね。

 

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