幼児期2歳児のイヤイヤ期の特徴と接し方など大人のイライラコントロール


はじめに

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みなさんこんにちは。
今回のテーマは、何を隠そう自分自身の子供が2歳であることから、勉強してみなさんの参考にもなればと思い作成してみました。
2歳児というと、イヤイヤ期とか魔の2歳児とも呼ばれ、親もイライラしてしまったり、手に負えないと感じる方も多いのではないでしょうか。そこまではいかないかもしれませんが、少しでも日常の不安を解消できたらと思い作成してみました。

2歳児の特徴

2歳児になると、第一次反抗期なんて呼ばれて、親の言うことを聞かなくなったり、上手くいかずにかんしゃくを起こしたりなんてこともあります。

ですが、なんでもダメと怒るのではなく、成長していることと捉え離れて見てあげるような気持で接してあげてください。この時期は自我が芽生えてなんでも自分でやりたがる時期でもあります。

自分なりに大人になろうとがんばっているので、それを理解してあげてください。
今までは何でも言うことを聞いていたのに、急に言うことを聞かず拒絶するということもあります。

自分自身の考えがあったり伝えたいこともあるのに、言いたいことが言えず、イヤという言葉で表現してしまうそうです。これがイヤイヤ期だそうです。イヤイヤという言葉にたくさんの意味が詰まっているのです。

イヤイヤ → たくさんの意味が詰まったメッセージ

時には泣き叫んだり暴れたりもするかもしれません。大人のようにやろうとしてできなかったり、成長しようとしてがんばっているのです。

接し方について

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二歳になるとだいぶ大人の言っていることがわかるようになってきます。なので、できないことがあったり、ダメな時は子供の気持ちを尊重しながら、キチンと説明してください。「これは○○だからやめようね」と説明することが大切になってきます。

「早くできなからダメ」とか「できないからやってあげる」など自尊心を傷つけるような言葉は使わないでください。本人もまじめにがんばっているんです。それが、今後の聞き分けの良さに繋がっていくそうです。

時には子供のイヤイヤやワガママにとことん付き合ったり、キチンと遊んであげましょう。
話を聞いてもらえたり、一緒に遊んでもらえて、自分は受け入れてもらえてると思い愛情も感じます。スキンシップもたくさんとりましょう。

3才未満のスキンシップは愛着形成に関わってくると言われていて、スキンシップが少ないとあまり愛情を与えてもらえなかったと感じることがあるそうです。

イヤイヤを受け入れてみることも大切です。時間のある時に一度子供のわがままに付き合ってみてください。

大人は怒りのコントロール(アンガーマネジメントとは何か怒りのコントロール参照)をして、俯瞰して大きな心で見てあげてください。

2歳児の遊び

遊びは脳の発育や、体を作ることでもとても大切になってきます。
一日中テレビを見ていたりということのないように、たくさん遊んであげましょう。
ボール遊び、隠れんぼ、影踏み
風船遊び、ママゴト、お絵かき、紙ちぎり など

まとめ

やはり、2歳というと言うことをきかなかったりついイライラしてしまいますよね。でも、頭ごなしに怒らないで、落ち着いて子供の声に耳を傾けていくことが必要なのではないのでしょうか。

ストレスが溜まっているときなどは無理せずパパに預けて自分の時間を作ったりすることも大切です。
育児に答えはないのです。あまり完璧にしようとしないことも大切です。子供に愛情をたくさん与えて、大切なことは教えていくという気持が大事なのです。

以上、本日もブログを読んで頂きありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

Tomoaki

子持ちのサラリーマン30代の男性です。気楽に生きてます! ADHD発達障害や、うつの既往もありでましたが、今は毎日楽しんでブログを書いてます! 現在は見ての通り、トレンド系や生活のネタなどの記事を多く書いています。 朝型の生活にしたいが、仕事の都合や、子供がいて記事を書く時間がなかったり、まだまだですがこれから少しでもためになるような情報も書いていきたいです! まだ小さい子供もいるので、子供のことも書いていけたらと思っています!(^^)! 一つのことに集中するのは苦手な方でいろいろかじってやっているのですが、みなさんが楽しんで読めたり、参考になれば嬉しいです。 コメントなどくださると嬉しいです!