ストレスホルモンは老化や太る原因?ストレスを減らす方法や生活習慣


はじめに

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みなさん、こんにちは。

今回はストレスホルモンを減らすということで、適度なストレスは生活の張を生みますが、過剰なストレスや、ストレスが蓄積している状態は、体にとっても精神的にも害でしかありません。

そこで、ストレスホルモンとは、何かとストレスホルモンを減らす習慣をまとめてみました。

 

ストレスホルモンとは

人はストレスを感じると、コルチゾールという副腎皮質ホルモンを分泌します。

ストレス時に分泌されるすべてのホルモンをストレスホルモンという話もありますが、今回はコルチゾールというホルモンに焦点を当ててみたいと思います。

”コルチゾール(Cortisol)は、副腎皮質ホルモンである糖質コルチコイドの一種であり、ヒドロコルチゾン (hydrocortisone) とも呼ばれる。

炭水化物、脂肪、およびタンパク代謝を制御し、生体にとって必須のホルモンである。

 

ストレスによっても発散される。分泌される量によっては、血圧血糖レベルを高め、免疫機能の低下や不妊をもたらす

また、このホルモンは、過剰なストレスにより多量に分泌された場合、脳の海馬を萎縮させることが、近年PTSD患者の脳のMRIなどを例として観察されている[1]海馬は記憶形態に深く関わり、これらの患者の生化学的後遺症のひとつとされている。”

Wikipediaより参照

コルチゾール生きるためには必須のホルモンなので、必要なのですね。

過剰なストレスがかかると海馬を委縮させる、記憶力が低下するという後遺症が残るということだそうです。怖いですね、だからぼくも忘れっぽいのかななんて(;^_^A

「ストレスホルモン」と呼ばれるコルチゾールが増えてると、セロトニンが減少してしまうとも言われています。

幸せホルモンのセロトニンとは何か増やす方法などまとめも参考にしてください。

セロトニンが減ると鬱になりやりやすくなります。

コルチゾールが過剰に分泌されると「副腎疲労症候群」になりやすく疲れたりやる気がなくなったり、物忘れがひどくなります。

太る原因

コルチゾールが増えると基礎代謝が落ちて、太りやすい体質になるったり、エネルギー代謝に関わる甲状腺機能が低下するとも言われています。

他にも、人間はストレスを感じると自律神経の「交感神経」が刺激され、食欲の増加につながる。

ストレスによってコルチゾールが増加して、血糖値を上昇させるという考え方もあります。

ストレスを減らす習慣

質の良い睡眠をとる

睡眠は、ストレスを減らしたり、解消に一役買ってくれます。

概日リズム睡眠障害とうつ病について生活習慣の改善から治していくまとめ

こちらも参考にしてみてください。

質の良い睡眠には、体を修復したり、記憶を定着させたり、ストレスを軽減する力があります。

 

日光に浴びる時間を増やし、体内時計の調整を図る

冬が長い、暗い時間が多い国に住んでいる人は、うつの人が多いと言われています。

つまり日照時間が関係しています。

日光を浴びると体内時計が調整されて、セロトニンも分泌されます。

人は日光を浴びるようにできているんですね。

日光といっても、朝日を浴びることが重要なんです。

昼間に起きてきて日光を浴びても、まったく浴びないよりはいいかもしれませんが、体内時計は調整されません。

動くとストレスは軽減されていく

つまり、適度な運動をすることで、ストレスが解消されていくのです。

早起きして、散歩するだけでもお勧めです。

朝日を浴びて、さらに体も動かせるので、ストレスの解消とセロトニンの分泌と一石二鳥ですね。

ぼく自身は、トランポリンをやったり、軽いサーキットトレーニングをすると心が軽くなったような気持ちになります。

適度な運動って大切なんですね。

瞑想

最近は瞑想の効果について、科学的にも証明されてきているようです。

1日5分で朝から心もスッキリ寝ながら瞑想のすすめマインドフルネスのメリット

こちらも参考にしてみてください。

海外ではマインドフルネスと言って、自分自身を最大限に引き出すための行為とされて注目されています。

呼吸をして、ただ座る。ぼくの場合は一から呼吸を数えます。

日本でも座禅として昔からありますが、ストレス解消に大きな役割を果たしています。

スキンシップ

スキンシップがストレスを軽減させるという話もあります。

母親が子供を抱っこしたり、撫でたりすると癒されるという感覚や、恋人と手をつないだり、キスをしたりすることも、体温を感じてストレスホルモンを減らせるそうです。

最近人の体温を感じていますか。

人と話をする

女性の人で話をすることがストレス解消になるという方は多いのではないでしょうか。

自分の思っていることや、興味のあることを話すと、すっきりした気持ちになりますよね。

カウンセリングなども、悩みを打ち明けることで、たくさん話をすることで、ストレスが軽減されるということもあります。

試したことがない人や、自分に合っている人は意識してみてください。

自分のことを好きだと思う

これは、ぼく個人の考えですが、ぼく自身自分を否定し続けてうつになりました。

ですので、自分のことを本当は好きで、いい部分もたくさんあるということをイメージして感じます。

自分のことを好きだと思って、抱きしめて、いい部分もたくさんあって、よくがんばっているとほめてあげる、いいイメージしか考えないんです。

自分を褒めまくって、自分に感謝するんです。

そうしていると、自然と涙が出てきます。涙もストレス解消に効果があります。

まとめ

過剰なストレスはストレスホルモンを増やし、太る原因や老化に繋がっていくようです。

健康な生活習慣で、ストレスを減らして、体質を変えていきましょう!

 

今回も最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

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参考サイト

ストレスが老化を招く!?ストレスホルモンを減らす7つの習慣 | アンチエイジング Life

http://antiaging-life.info/stress-1040.html

読んだ後すぐできる!オドロキのストレスを減らす12の方法 | ビーグレン

読んだ後すぐできる!オドロキのストレスを減らす12の方法

ストレスで太る理由~副腎皮質ホルモン。コルチゾールが血糖値を上昇させる。イライラは食べてしまう | ダイエットを極めるブログ

ストレスで太る理由~副腎皮質ホルモン。コルチゾールが血糖値を上昇させる。イライラは食べてしまう

 

ABOUTこの記事をかいた人

Tomoaki

子持ちリーマン36才の男性。気楽に生きてます! ADHD発達障害ありや、うつ病になった時期もありますが、今は毎日楽しんでブログを書いてます! 現在は見ての通り、トレンド系(ドラマや映画など)の記事を多く書いています。 朝型の生活にしたいが、仕事の都合や、子供がいて記事を書く時間がなかったり、まだまだですがこれから少しでも世のためになるような情報も書いていきたいです! まだ小さい子供もいるので、子供のことも書いていけたらと思っています!(^^)! 一つのことに集中するのは苦手な方でいろいろかじってやっているのですが、みなさんが楽しんで読めたり、参考になれば嬉しいです。 コメントなどくださると嬉しいです!