米津玄師×菅田将暉【まちがいさがし】歌詞の意味やドラマとの繋がりは?

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4月16日から放送が開始されたドラマ『パーフェクトワールド』ですが、松坂桃李さん演じる“車椅子の一級建築士”と

 

山本美月さん演じる“12年ぶりに再会した同級生”の純愛ラブストーリーとなっています。

 

ドラマの主題歌は米津玄師さんが作詞作曲し、俳優の菅田将暉さんが歌う『まちがいさがし』という曲です

 

今回は主題歌【まちがいさがし】について、歌詞の意味やドラマとの繋がりについて徹底的に調査したいと思います!

 

 

米津玄師×菅田将暉【まちがいさがし】とは?

 

米津玄師さんが作詞作曲をし、菅田将暉さんが歌われています。

 

米津さんと菅田さんは、2017年にリリースされた米津さんの『灰色と青』という曲でコラボをされておりそこから関係が続いています。

 

今回は2017年に続き1年半ぶりに米津さんが菅田将暉に楽曲をプロデュースされました。

 

楽曲ができあがると、米津さんは菅田さんの歌声に“いろんな人に聴いてほしいですね”とコメントされており、

 

事務所の先輩である松坂桃李さんも“樹の心情とリンクしている”と絶賛されています。またドラマのプロデューサーまでも“楽曲をはじめて聞いた時、

 

自分の選択は間違っていなかったと確信する素晴らしい楽曲に興奮したのを覚えています”とおっしゃっています。

 

主題歌の『まちがいさがし』は曲自体もとても人気で、Twitterではギターなどで曲を弾いてみる動画も多くあがっていました!みなさん、とてもお上手です!

 

 

歌詞の意味やドラマとの繋がりは?

 

ドラマを見たあとに主題歌『まちがいさがし』の歌詞を聴いた際、なんだかドラマの内容と歌詞が絶妙にリンクしているように感じてしまいました。

 

ドラマのために書き下ろした曲というわけではないのですが、主題歌になるだけあってやはりどこかドラマの世界観とマッチしていることは間違いないかと思います。

 

それでは、肝心のドラマの内容についてざっと見ていきましょう。

 

鮎川樹(松坂桃李)は事故で下半身が麻痺してしまい車椅子での生活を余儀なくされています。

事故に遭ってから鮎川は、学生時代から付き合っていた彼女にもフラれ「恋愛は一生しない」と決めていましたが、ある日高校時代の友人である川奈つぐみ(山本美月)と再会を果たします。

鮎川はつぐみの初恋の人でもあり、鮎川が身体障害者になっていた事実に戸惑いつつもつぐみは鮎川のことを気に掛けるようになります。

12年の時を経て二人は徐々にお互いを意識しあい、ゆっくりと惹かれていきます。

しかし、二人の前に待ち受けるのは下半身不随という“現実”。この現実に鮎川とつぐみはどう向き合っていくのか、涙なしでは見れない感動の純愛ラブストーリーになっています。

 

あらすじを見ただけでも、うるっときてしまいますね(涙)!さて!それでは主題歌「まちがいさがし」の歌詞についても見ていきましょう!

 

筆者が思う、ドラマを連想させる部分を抜粋してみました!

 

『ちょっと笑ったあと どちらからともなくね

朝まで泣いた事があったね 夜に溺れそうだったよね

出逢った春の桜の花びら

目を瞑るたび思い浮かぶのは

恋した瞬間その瞬間を忘れはしないから

真実の愛をくれたあなたとずっと

歩いて行く道が険しいとしても

私には絶対に消えない光がある

最初で最後の人があなたです だからもう手離したりはしない

私たち二人だけの夢 Love in the Perfect World 』

 

引用:https://utaten.com/lyric/E-girls/Perfect+World/

 

ここからはあくまで筆者の想像ですが、歌詞についての考察を書いてみたいと思います。

 

まず歌詞全部をパッと見て、「恋愛」について歌った曲であることがわかります。それも「純愛」ですね。

 

「朝まで泣いた~」のくだりなどは、半身不随の鮎川の挫けそうになる気持ちや、それを支えるつぐみのやりきれない切なさといった障害と向き合う“二人の葛藤”に聴こえます。

 

「歩いて行く道が険しい」という部分も同じで、二人の未来が平坦ではないことが伺えます。

 

しかし、困難が多い二人だからこそお互いを深く知ろうとし、支え合い愛しあっています。歌詞にもある通りまさに“真実の愛”ですね!

 

鮎川は自分の障害により、恋人のつぐみにいろいろな想いがあるかと思います。

 

きっとつぐみのために別れようと思ったこともあるかと思います。しかし最後の一文にある通り

 

『最初で最後の人があなたです だからもう手離したりはしない』

 

鮎川はつぐみを手離すことなく、この先の未来もずっと一緒に居続けることを誓います。

 

この曲は、鮎川目線でもつぐみ目線でもどちらの立場からでもしっくりきます。さすが米津玄師さんですね!

 

 

まちがいさがしに込められた想い

 

米津さんは『まちがいさがし』を作るにあたり、菅田将暉さんが歌っているところを想像して作ったそうです。米津さんから『まちがいさがし』の曲の意図を聞いたときに、菅田さんは

 

“境遇は人それぞれだからこそ、その人自身にしかわからない苦しいものが必ずあると思います。その気持ちはひとりのものであり、形は違うけどみんなもっていて、対象者がいることで自分の存在を肯定することができる。”

引用:http://reissuerecords.net/

 

と思ったとコメントされています。

 

菅田さんは『パーフェクトワールド』のプロデューサーからも主題歌のオファーを受けていたようですが、

 

強い声のなかにも優しさや切なさを含んだ菅田さんの歌声はまさにドラマのイメージにぴったりです。

 

今の人生がたとえ“間違いの方”だったとしても、それはその“間違いの方”だったからこそ出会える人々がいるのです。

 

自分の足りない部分や相手の至らない部分を補い合い、自分一人ではなく誰かの愛のおかげで世界は『パーフェクトワールド』になる、そんな意味が込められているのではないでしょうか?

 

今回はパーフェクトワールドの主題歌【まちがいさがし】について、書かせていただきました!

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!

 

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