生活に役立つアンガーマネジメントとは何か怒りのコントロールビジネスから子育てまで

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アンガーマネジメントという言葉を聞いたことがありますか。

 

最近話題になっているようで、私の職場でもこの研修に出た方が何人もいます。

 

みなさん口々に行ってよかったと言われて帰ってきます。

 

 

 

アンガーマネジメントとは何か

 

「アンガー」怒り「マネジメント」管理や制御という意味ですね。

 

つまり、怒りをコントロールするということです。みなさんは、「怒り」について意識したり認識したことがありますか。

 

なぜ怒るのか、どんな場面で怒るのか、パターンがあるのです。怒りを制御することで、良好な人間関係を築きましょうということ。

 

思い通りにならなくて、イライラしたり、一時的にカッとなってあたってしまう。

 

こんなことを減らしていきたい。いや、これをきっかけに自分を認識したり成長していくこともできるのです。

 

「怒り」とは

 

怒りは危険にさらされたという意識、認識に起因している。形があるものばかりでなく、自尊心や名誉などの形のないものまである。

 

怒りは生死にかかわるような行動をする、根源的な感情。アンガーマネジメントというプログラム

 

3つの目的

 

1)生理的反応への対応
興奮した身体や心を鎮静化するために、ストレスマネジメントを学びます。

2)認知反応への対応
混乱している心の状態を整理するために考える力を育てる。

3)向社会的判断力・行動力の育成
自分の気持ちや欲求を、適切な方法で表現するソーシャルスキルを学びます。

アンガーマネジメント研究会より引用

 

怪我をした時に例えるならば、

1は応急処置 → 2は情報を整理し判断する → 3は根本治療 という感じです。

 

アンガーマネジメントで使える10選

 

 

怒りの衝動が起きたとき、6秒数える。
(衝動的に怒るのが一番よくないです。6秒数えるだけでも納まってきます)

イライラを点数化する
(10点までで評価をつける。冷静に考えていると怒りが通り過ぎたり、客観視できる。)

自分のパターンを知る。
(イライラするパターンはだいたい決まっている。イライラした時にまたこのパターンか認識する。どうしたら収まるか試してみる。)

その場を離れる。
(冷静になる為に、一時離れてみましょう。呼吸や体を動かしリラックスする。)

怒ったことを紙に書いて書き出す。
(書いているうちに客観的に自分がみれておちついてきます。)

遠くから自分を見てみる。
(離れたところから自分を見ているような気持ちで、観察してみる。観察している時に人は怒れないという。)

怒りに優先順位をつける。
(優先順位の低いものは無視する。高いものは立ち向かう。)

白黒つけない
(絶対的に正しいと思うと、許せないことも多くなるが、この世は見る側面からすべて正しいとも間違っているとも言える。敵視しすぎない)

適当さも大切。
(完璧主義が苦しみを生むこともある。気持ちを大らかに持つ。)

10年後の自分を考える。
(10年後や、自分が死ぬ直前に、今の怒りのことなんてたいした問題ではないだろう。そんなちっぽけな問題なんだと思う。

 

まとめ

 

 

アンガーマネジメントをうまく利用することで、自分を認識し、そこから成長することができる。人間関係のスキルとしても大いに役立つ。

 

怒るだけで、人間関係が壊れることも多いのが事実だ。最終的に上手に自分を表現することで、円滑な人間関係を育てることができるといいうことでしょう。

 

ここまで見ていただいてありがとうございました。

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

tomo

子持ちのサラリーマン30代の男性です。気楽に生きようとしています^^; ADHD発達障害や、うつの既往もありでましたが、今は毎日楽しんでブログを書いてます! 現在は見ての通り、ドラマ関係、トレンド系や生活のネタなどの記事を多く書いています。 朝型の生活にしたいが、仕事の都合や、子供がいて記事を書く時間がなかったり、まだまだですがこれから少しでもためになるような情報も書いていきたいです! まだ小さい子供もいるので、子供番組なども書いていけたらと思っています! 一つのことに集中するのは苦手な方でいろいろかじってやっているのですが、みなさんが楽しんで読めたり、参考になれば嬉しいです。 間違った情報などあれば、教えていただければ幸いです。 コメントなどくださると嬉しいです!