人前で緊張しない方法 ~人前に出るのが苦手な方へ~

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人前で発表がある、プレゼンがある、、、

 

私が最も苦手なことなのですが、だからこそこのテーマを克服するために本を読んだり実践してきました。今ではある程度話せるようになりました。

 

日本人はシャイなので、もともと人前で話すのが苦手な人が多いと想います。

 

私の場合は人とのコミュニケーションが苦手だったのと、鬱があったり、さらに昔から怖いことから逃げてきたような性格だったのでなおさら苦手でした。

 

今日紹介する方法は3つあります

 

 

 

1、緊張してもいいんだと思うこと。

 

人間は非常事態が起こると心拍数を上げ、機敏に動いたり、必死に事態を打開しようと考えます。

 

緊張するということは、こういう緊急事態モードに入っているということなのです。

 

つまり、動物が身の危険を感じた時に、のんきにしていられないという本能的なものではないでしょうか。

 

つまり、緊張は大切な場にいて対応する為に体が最適になろうとしてるのです。

 

声も震えるし、手も震えてもいいんです。いいと思うんです。カッコつけるのはやめましょう。

 

 

2、できる準備はやる

当日のできは準備次第です。経験を重ねればどの程度の準備が必要かわかってくると思います。

 

一言一句すべてカンペを作るのではなくキーワードの方がいいとか、鏡の前でしゃべってみたり、

 

カメラで撮影してみるとか、客観的に自分をみる必要があると思います。

 

あとは不自然でない笑顔が作れれば最高だと思います。

 

3、視点を変える

 

昔読んだ本の中であった話ですが、周りの視線がすべて自分に集まっていると思うとすごく緊張するが、

 

例えば司会者が他の方の服装など指摘していじったりすると、途端に自分の緊張がなくなる、

 

つまり、スイッチが切り替わるのです。注目が他の方に移ったというのもあるのですが、

 

それだけではなく、本人の気持ち自体が切り替わったことでもあります。

 

本当に緊張しすぎる人の発表時の一番思っていることは、会場のみんなが自分に注目していると言う気持ちに支配されているということではないでしょうか。

 

例えば、発表時に一番大切にしたいと思うことを、「上手にかっこよく話す」ということから、

 

いかに「わかりやすく皆さんへ伝える」ことができるかに変更したら、目的が変わり、緊張の度合いが変わるのではないでしょうか。

 

まとめ

 

 

このように大きく3つに区切らせてもらいましたが、みなさんはどうでしょうか。

 

自分の場合は、欝や自尊心がないことも関係しているのかもしれないのですが、

 

工夫や努力を繰り返していくことで、緊張の度合いやプレッシャーを軽減していくことはできます。

 

そこから成功への道筋を立てていくのです。

 

偉そうなことを言いましたが、私も人前はまだ得意な方ではないのですが、

 

少しずつ苦手意識がなくなってきました。同じような境遇の方がいましたら、すこしでも参考になればと思います。

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

tomo

子持ちのサラリーマン30代の男性です。気楽に生きようとしています^^; ADHD発達障害や、うつの既往もありでましたが、今は毎日楽しんでブログを書いてます! 現在は見ての通り、ドラマ関係、トレンド系や生活のネタなどの記事を多く書いています。 朝型の生活にしたいが、仕事の都合や、子供がいて記事を書く時間がなかったり、まだまだですがこれから少しでもためになるような情報も書いていきたいです! まだ小さい子供もいるので、子供番組なども書いていけたらと思っています! 一つのことに集中するのは苦手な方でいろいろかじってやっているのですが、みなさんが楽しんで読めたり、参考になれば嬉しいです。 間違った情報などあれば、教えていただければ幸いです。 コメントなどくださると嬉しいです!