男の子や女の子がノロウイルスになった時の症状と対処方法

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みなさんこんばんは。

 

寒くなりまして、インフルエンザやノロウイルスが流行る時期になりました。

 

一度はなったことがある人もいれば、運良くなったことがない人もいるかもしれません。私は両方なったことがあります。。。体質ですかね。

 

そこで今回は、特に感染のリスクが高いであろう、子供(男の子や女の子)がノロウイルスになった時の症状、対処法、etc…など説明していきたいと思います。

 

 

 

症状

ノロウイルスの症状として代表的なのは、微熱・嘔吐・下痢です。そして、子供は嘔吐の症状が多く、大人は下痢の症状が多いそうです。

 

嘔吐・下痢は数回から多い時には10回など続くようです。嘔吐物や下痢便から感染するので注意してください。

 

対処方法

ノロウイルスには抗ウイルス薬がありません。嘔吐や下痢によって、上から下から出すわけですから、脱水になります。なので電解質を保ちながら水分補給をしてください。

 

脱水にオーエスワンがいいです。普通の水だと電解質が崩れてしまいます。

 

感染した場合は12時間から24時間程度で発症。嘔吐なら1~2日、長くても3,4日で収まります。

 

下痢も1~3日、長くても1~2週間で治まります。

 

症状は自然と治っていきますので慌てずに、少しずつ水分補給を心がけてください。

 

小児にはスポイトやスプーンを使ってみてください。ゼリータイプも試すといいです。

 

またノロウイルスは感染力が強いので、嘔吐物や下痢便はハイター液を薄めたものなど使って適切に処理してください。

 

ノロウイルスの消毒には85度以上で1分以上の加熱と塩素系消毒(次亜塩素酸ナトリウム)の消毒が有効です。アルコールは有効でないので、注意してください。

嘔吐物の処理の仕方

使い捨ての手袋や、マスク、エプロンをします。

 

・次亜塩素酸ナトリウム系の消毒液を用意し、噴霧します。

・ペーパータオルなどかけてさらに噴霧します。

・ゆっくりとビニール袋に入れて、密閉しましょう。

・手洗いうがいをしっかりとしましょう。

 

流行時期

10月11月からはじまり、12月1月がピークと言われています。

 

 

ノロウイルス消毒液のつくり方

要はハイター希釈液です。

500mlのペットボトルに対して、10ml(ハイターのキャップ半分)で出来上がりです。
ノズルが噴霧できるもだと便利です。

 

※作りっぱなしだと、次亜塩素酸ナトリウムが揮発して効果が薄れていくので、一週間に一回は作り直してください。

 

 

 

まとめ

ノロウイルスは特効薬がないので、数分補給をしながら自然に治るのを待ちます。

 

不安な場合は、医療機関に電話、受診してください。その際に、嘔吐物や下痢便など、トイレの消毒をしっかり行わないと、二次感染の恐れがあります。

 

あと、感染した人は基本隔離なのですが、子供の場合は難しいかもしれないので、マスクや手洗いうがいなど、感染しないように気をつけてください。

 

ハイター希釈液を作っておくと便利ですのでぜひ事前に作ってみてください。

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

tomo

子持ちのサラリーマン30代です。気楽に生きようとしています^^; ADHD発達障害や、うつの既往もありでましたが、今は毎日楽しんでブログを書いてます! 現在は見ての通り、ドラマ関係、トレンド系や生活のネタなどの記事を多く書いています。 朝型の生活にしたいが、仕事の都合や、子供がいて記事を書く時間がなかったり、まだまだですがこれから少しでもためになるような情報も書いていきたいです! まだ小さい子供もいるので、子供番組なども書いていけたらと思っています! 一つのことに集中するのは苦手な方でいろいろかじってやっているのですが、みなさんが楽しんで読めたり、参考になれば嬉しいです。 間違った情報などあれば、教えていただければ幸いです。 コメントなどくださると嬉しいです!