【世にも奇妙な物語’19】雨の特別編のロケ地や撮影場所はどこ?目撃情報は?

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2019年6月8日(土)に放送されることが決定した「世にも奇妙な物語’19」のロケ地に今回は注目していきます。

 

今回放送される「世にも奇妙な物語」は、こちらの5本!!

 

郷ひろみさんが主演を務める「永遠のヒーロー」

吉田羊さんが主演を務める「しらず森」

木村文乃さんが主演を務める「人間の種」

玉森裕太さんが主演を務める「さかさま少女のためのピアノソナタ」

浜辺美波さんが主演を務める「大根侍」

 

では、どこで撮影が行われたのかみていきましょう!!

 

 

国立音楽大学

 

玉森裕太さんが主演を務める「さかさま少女のピアノソナタ」は、とある音楽大学が舞台となっています。

 

では、とある音楽大学とは一体どこの大学であるのか。「さかさま少女のピアノソナタ」に出演している俳優・大内田悠平さん。

 

大内田悠平さんは、2019年5月20日に更新したブログで「とある音楽大学での撮影、お疲れさまでした!」と音楽大学で撮影があったことを明かしています。

 

そして5月20日よりも前の5月13日に更新したブログをチェックしてみると「国立音楽大学のオーケストラ演奏会」へ行ったということを明かしているのです。

 

このことから、「さかさま少女のピアノソナタ」の舞台となった音楽大学は、国立音楽大学ではないかと予想します。

 

ロケ地であったのか明らかではありませんが、住所など載せておきます。

国立音楽大学住所:東京都立川市柏町5-5-1

 

おそらく撮影は、都内で行われたものと思うんです。ですので、東京都内にある国立音楽大学である可能性は非常に高いと言えるでしょう。

 

ちなみに、国立音楽大学は、「おかさんといっしょ」で人気者になっただいすけお兄さんの母校なんですよ!

 

旧小川町立小川小学校下里分校

 

世にも奇妙な物語(雨の特別編)の撮影が行われたというあるツイートを発見。

 

 

2019年5月旧小川町立小川小学校下里分校で「世にも奇妙な物語」の撮影が行われていたという情報が明らかになっています。

 

撮影現場に誰が居たのかという情報が明らかになっていないので、どの作品のロケ地かは分かりません。

 

浜辺美波さんが主演を務める「大根侍」のロケ地なのではないかなと予想しますがどうでしょう…。

 

旧小川町立小川小学校下里分校は″旧”と書いてあることから分かるように、廃校となった小学校です。廃校になったのは、2011年。

 

それからはNPO法人霜里学校が管理を行っており、ドラマのロケ地などに活用されています。旧小川町立小川小学校下里分校の住所も載せておきます。

 

住所: 埼玉県比企郡小川町大字下里824-1

 

 

しらず森

 

吉田羊さんが主演を務める「しらず森」は、小説をもとに脚本家が手掛けた作品となります。

 

オリジナル作品が多い「世にも奇妙な物語」の中で、原作がある作品は珍しいのではないでしょうか。

 

 

乾緑郎氏の「思い出は満たされないまま」に、「しらず森」という短編が載せられています。

 

原作には、しらず森は東京の多摩地区にあると書かれていますが、どうやらしらず森は、千葉県にある”八幡の藪知らず”という神社のことであることが知られています。

 

結構ホラーなところで、ノリでもちょっと入りたくない…。

 

「世にも奇妙な物語」の「しらず森」は、祟りがあるといういわくつきのスポットです。このようなスポットで果たして撮影は行われたのでしょうか?

 

Twitterで調査してみると、撮影風景が少しですが明らかになりました。

 

 

 

こちらのTwitterから見るに、竹藪の中で撮影が行われたみたいですね。「しらず森」に登場するひょうたん島のロケ地になったのはこの竹藪だと思います。

 

こちらの写真だけでは、どこで撮影が行われたのかは明らかになりませんでした。東京都内ですかね?

 

そして「しらず森」では、マンモス団地が登場します。

 

どこのマンモス団地で撮影が行われたのか明らかにはなっていませんが、このようなツイートを発見。

 

 

何の撮影かは分かっていませんが、もしかすると「世にも奇妙な物語」の撮影かもしれません。

 

 

 

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