僕らは奇跡でできているで一輝はなぜタコが嫌いなの?理由のネタバレ

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みなさんこんばんは!カンテレで放送の高橋一生さん主演の『僕らは奇跡でできている(僕キセ)』8話が放送されました。

 

主人公の相河一輝(高橋一生)は動物行動学を教える大学講師で変わり者の役で、ほっこりするような内容なのですが、今回8話ではいろいろな謎が・・・。

 

今回は、相河一輝が嫌いなタコについて今更かもしれませんが、理由をネタバレしてみたいと思います。

 

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相川一輝はなぜタコが嫌いなのか?

 

第6話では、相川一輝(高橋一生)の自宅で食事会が行われました。

 

そこでは、大学の教授や事務長までも来て、水本歯科クリニックの面々もいました。

 

そして、熊野久志がタコせんべいをお土産で買ってきました。

 

 

その時、一輝はタコが嫌いだとういことが分かりました。

 

そして、なぜか山田さんも慌ててタコを沼袋先生に上げたりして、パニクっていました^^;

 

どうやら、タコに関して深い理由がありそうですね。

 

山田さんのこれだけの慌てふためきよう、そして一輝の毛嫌いのしようからすると、深い理由がありそうですね。

 

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第8話で理由が判明!ネタバレは?

 

 

※8話ネタバレ注意

 

第8話では、いろいろな謎が分かりました。

 

一輝が山田さんの子供であることを知った理由や、山田さんがなぜ一輝に母親であることを隠していたのかなど。

 

僕らは奇跡でできているの7話で山田さんは一輝の母親?隠した理由はなぜ?

2018.11.27

 

そして、タコが嫌いな理由も判明しました。

 

山田さんが一輝に母親であることを隠していた理由を話した次の日に、一輝は祖父である相河義高(田中泯)のもとへ行きます。

 

そして、一輝が聞きます。

 

大体の内容はこんな感じ↓

 

一輝:ぼくは、4歳のころどんな子供だった?

 

義高:その頃から好奇心旺盛だったよ。アリをじっと見たり、ドングリが気に入った時は毎日拾いに行ってた。

 

一輝:タコもだよね。

 

一輝:そういえば、タコが見たいっていったよね。丸ごとのタコがどうしても見たいって言ったんだよね。何回も。

 

一輝:そして、(母親は)タコを買いに行って、そのまま戻ってこなかった。

 

義高:俺が、2万円渡したんだよ。

 

一輝:タコ代に2万円?

 

義高:温泉でも行って2、3日泊まってきたらいいと。

 

一輝:それが2万円じゃなかったら、どうなっていたんだろう。

1万円だったら、5千円だったら。

なんで11年後に帰ってきたんだろう。

 

義高:11年だからだよ。また一輝と一緒に暮らすのに11年必要だっただけのことだ。

 

こんな会話をしていました。

 

つまり、自分がタコの全身を見たいと言ったせいで、母親がタコを買いに行って、そのまま戻ってこなくなったと一輝は子供の頃に思ったのですね。

 

タコ=母親がいなくなる

 

という思いが記憶にあり、耐えられない思いがあったのでしょうね。

 

まさか、タコにこんな深い話があったとは!!

 

 

 

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今回も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました!

 

ABOUTこの記事をかいた人

tomo

子持ちのサラリーマン30代の男性です。気楽に生きようとしています^^; ADHD発達障害や、うつの既往もありでましたが、今は毎日楽しんでブログを書いてます! 現在は見ての通り、ドラマ関係、トレンド系や生活のネタなどの記事を多く書いています。 朝型の生活にしたいが、仕事の都合や、子供がいて記事を書く時間がなかったり、まだまだですがこれから少しでもためになるような情報も書いていきたいです! まだ小さい子供もいるので、子供番組なども書いていけたらと思っています! 一つのことに集中するのは苦手な方でいろいろかじってやっているのですが、みなさんが楽しんで読めたり、参考になれば嬉しいです。 間違った情報などあれば、教えていただければ幸いです。 コメントなどくださると嬉しいです!