【神酒クリニックで乾杯を】の読み方は?原作の内容やネタバレは?

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2019年冬ドラマが、2月に入り今おもしろくなってきています。

 

この時期のドラマが一番おもしろいかなと。

 

今回注目するドラマは、「神酒クリニックで乾杯を」というドラマです。

 

一体どのようなドラマなのでしょう。

 

今回は「神酒クリニックで乾杯を」の概要について紹介していくとともに、原作の内容、そしてネタバレをしていきます!!

 

ドラマを見ている人も見ていない人も注目です!

 

 

 

【神酒クリニックで乾杯を】の概要や読み方は? 

 

まずは「神酒クリニックで乾杯を」の読み方について。

 

「神酒」こちらは「みき」と読みます。

 

今回注目するドラマのタイトルは、「神酒(みき)クリニックで乾杯を」となります!

 

では、ドラマ「神酒クリニックで乾杯を」の概要を紹介!

 

こちらのドラマは、BSテレ東(有料チャンネル)にて毎週土曜日21:00からのスタートとなります。

 

”医療事故を起こし働き場所を失ってしまった外科医・九十九勝己が、知人の勧めにより神酒クリニックで働くことになる。クリニックに居たのは、腕は立つが曲者揃いの医師だった。”

 

簡単にですが、ドラマのあらすじを紹介していきました。

 

では続いて紹介するのは、キャストです。

 

 

主人公・九十九勝己:三浦貴大

山口百恵さんを母に持つ三浦貴大さんが、医療事故で患者を死なせてしまった主人公・九十九勝己を演じる。

 

一ノ瀬 真美:山下美月(乃木坂46)

神酒クリニックで働く看護師役として出演。ドジっ子なのだが、ドラマの要注意人物となる。

 

夕月ゆかり:松本ゆかり

赤い口紅が良く似合う美人医師。自称20代だが、自称なのでたぶん違う。圧倒的な色気をもつ女性。

 

黒宮智人:柳俊太郎

細身、メガネ、髪はボサボサ、人と接することが苦手ないわゆるコミュ障。だがIQが非常に高く、ハッキング能力に優れている。

 

天久翼:板垣李光人

童顔なのでそうは見えないが、実は32歳。観察能力が高く、人の表情筋の動きで嘘をついているかどうか見破れる。

 

三森大樹:竹中直人

働き口を探していた主人公・九十九勝己に神酒クリニックを紹介した人物。

 

神酒クリニックで働くキャストは、個性豊かなキャストです。

 

公開されているビジュアルを見ているだけで、曲者揃いということが分かります。

 

 

「神酒クリニックで乾杯を」こちらのドラマは原作ありのドラマです。

 

原作ありのドラマはキャストが微妙…という声が聞かれたりするのですが、このドラマはそういったことはないようで。

 

キャストに至ってはなかなか高い評価となっています。

 

ドラマはすでに始まっていますが、期待を裏切る…といったこともなく好評にドラマは進んでいっています。

 

【神酒クリニックで乾杯を】原作の内容やネタバレは?

 

今回注目しているドラマ「神酒クリニックで乾杯を」というドラマは、原作ありの作品となります。

 

原作は、出版社・Kadokawaの「神酒クリニックで乾杯を」という文庫本で、著者は知念実希人さんです。

 

知念実希人さんは、小説家でありながら医師としても働いています。

 

 

2004年に内科医として勤務しており、現在は父親の経営する個人病院で医師として働いています。

 

最近は小説家としての仕事が忙しくなってしまっており、医師として働くのは週に2回程度なんだとか。

(ある情報によれば、毎週金曜と土曜の午前中は医師として働いているそうですよ!)

 

知念実希人さんの小説家としての活動を要チェック!

 

代表的な作品は、”天久鷹央の推理カルテシリーズ”です。

 

さすが現役のお医者さん!

 

医療ミステリーなのですが、表現の仕方などがさすがの一言。

 

 

ちなみに知念実希人さんは表紙にこだわりを持っており、自らイラストレーターに依頼しにいくほどなんだとか。

 

では、知念実希人さん著書の「神酒クリニックで乾杯を」のネタバレをしていきます。

 

神酒クリニックはVIP専門の病院。

患者は政治家や芸能人が多く、秘密裏にここを訪れていた。そして行われる手術などの医療行為。

神酒クリニック働く医者たちはさまざまな能力を持って居る。その能力を買われ、事件の調査を頼まれることも。

さまざまな事件が複雑に絡み合い、主人公・九十九勝己の謎な部分が多い医療事故についても明らかになっていく…。

 

伏線張りまくりで、ミステリー好きの方には間違いなく楽しめる内容となっています。