冬にエアコンを夜につけっぱなしだと電気代の料金は高いの?温度の調節は?

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みなさん、こんにちは!

 

先日、春一番が吹いた地域があったようですね!

 

今年の冬は平野部にはあまり雪が積もらず山雪の年ですね。

 

しかし、やっぱり冬は冬なので寒い日が続いています。

 

そんな中エアコンで部屋を暖めてぬくぬくしている方も多いのではないでしょうか(^^)

 

部屋を暖かくしてくれるエアコンですが、気になるのは電気代ですよね(>_<)

 

冬場は電気代が高くなるとも言われているので心配されている方も多いのではないでしょうか。

 

今回はそんな電気代や電気代を抑える方法などについて書かせていただきたいと思います。

 

最後までお付き合いよろしくお願いいたします!

 

 

 

冬にエアコンを夜につけっぱなしだと電気代の料金は高いの?

 

 

冬にエアコンを夜につけっぱなしだと電気代の料金が高いかどうかについてですが、結果から言うと高くなります!

 

ただ、これは夜に限定したことではなく、冬の季節的な関係もあります。

 

外気温と室内の設置温度の差が大きいほど電気代が高くなるので例えば外気温が0℃で室内の温度を22℃に設定したとします。

 

すると気温差が22℃あるので、その温度差を埋めようとしてエアコンが全力で稼働します。するとそのぶん電気代が高くなります。

 

また電気代の計算式が「電気代=消費電力(W)+使用時間(時間)+1時間あたりの電気代」で求められます。

 

例えば、8畳用のエアコンで約580Wの消費電力の場合。これを東京電力の従量電灯Bという一般家庭で多く使われているプランで計算します。

 

電力量料金が120kWh~300kWhで1時間あたりの1kWhの使用料金は26円です。

 

この1kWhを1Wに換算すると0.026円になります。

 

もしこのエアコンを24時間つけっぱなしにした場合は

 

「580W×24×0.026=361.92円」となるので、1日の電気代=約361円(小数点以下切り捨て)になります。

 

これが1ヵ月分を計算したい場合は「1日の電気代×1ヵ月の日数」で計算すればでるので

 

361円×30日=約10,830円」と出せます。

 

あくまでも目安なので金額は変わってきますが、気になる方はご自宅の電気代を計算してみて下さい。

 

よく夏にエアコンをつけっぱなしにしていると電気代が安くなるという話が広まっています。

 

この話も例えば、夏場は外気温が32℃で設定温度を28℃にしたとします。

 

すると温度差は4℃しかないので、電気代が安くなるという人が多いのでしょう。

 

ただ、冬場でもこの外気温と室内の温度差がなるべくでないようにすることで電気代を抑えることが出来ます!

 

そのコツについてもご紹介したいと思います。

 

 

温度の調節は?

 

 

電気代を抑えるためには、外気温と室内の温度差が少なるように温度設定することが大切です。

 

また同じ温度でつけっぱなしにするのではなく「自動運転」に設定した方が、電気代は安くなるようです。

 

自動運転はエアコンが一番最適な温度を自動で調整してくれるのでつけっぱなしにするのであればおすすめです。

 

逆に「弱運転」や「微弱運転」は一見節約になりそうですが、設定温度になるまで時間がかかり余計に電気代がかかってしまうようなのでおすすめしません。

 

また、寒いからと言って温度を冬でも28℃などに設定するとそのぶん電気代が高くなってしまいます。冬場の最適な温度は20℃と言われているようです。

 

ただ寒冷地など氷点下まで冷え込む地域ではなかなか難しいかもしれませんが、地域ごとでの環境などでも変わってくると思いますので、試してみて下さい。

 

さらにサーキュレータや扇風機などで上の方に溜まっている暖かい空気を足元まで巡回させたり、窓に断熱シートなどを貼ることで、外に暖かい空気が逃げないようすることが出来ます。

 

この合わせ技でさらに電気代が節約できます!

 

おすすめの対策は?

 

 

エアコンはつけっぱなしの方が電力の消費量が抑えられると説明しましたが、ただ24時間つけっぱなしにする訳ではなく、

 

「つけっぱなしにした方が良いとき」と

「こまめに消した方が良いとき」があるようです。

 

それはどんな時なのか?また、電気代を抑えられる方法なども紹介したいと思います。

 

 

つけっぱなしにしたほうが良い場合

 

例えば30分だけコンビニや近所へ外出する場合や数時間だけ家を空ける場合。

 

また一日中部屋で過ごしたりする場合などは、こまめに消すよりはつけっぱなしでいた方がエアコンの消費電力は抑えられます。

 

こまめに消した方が良い場合

 

こちらは昼間は仕事で家を空けて夜しか家で過ごさない場合や長時間部屋をあけるなどする場合はエアコンを消した方がおすすめです。

 

サーキュレータや断熱材を使う

 

先ほども書かせていただきましたが、自動運転に設定してこれらを使うことにより部屋全体が温かくなりやすく、電気代も抑えられます。

 

これらはネット販売やホームセンターなどでも売られているので気になる方は調べてみてください。

 

 

このエアコンをつけっぱなしにする方法には注意点がいくつかあります。

 

まず、24時間つけっぱなしにしているとそのぶんフィルターに汚れが付きやすくなるので放置してしまうと、省エネ効率が悪くなり逆に電気代が高くなってしまいます。

 

なので、こまめにフィルターの掃除をしてください。

 

次に何十年も前に購入した古いエアコンの場合も省エネ効率が悪くなっている場合があり

 

電気代が高くなってしまうので、その場合は新しいエアコンに買い替えるなど検討することをおすすめします。

 

また、電力自由化に伴い色々な会社が電気のサービスを開始しているので、電力会社を変えるだけで、同じ契約でも年間数万円安くなる場合もあるようです。

 

もし電気会社を変更できる環境であればこちらの方法も検討してみるのも良いと思います。

 

色々と書かせていただきましたが、夏に比べると冬の方が電気代が高くなってしまう傾向がありますが、もし去年は何も対策してない方の場合では、

 

何か一つでも実践することにより1円でも安くなる可能性はあるので試してみてはいかがでしょうか\(^o^)/

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました☆彡

 

 

 

 

ライター名 ルアナ