【ドラマ】イノセンス冤罪弁護士の原作は?脚本家の古家和尚とは?

Pocket

「イノセンス冤罪弁護士」が、2019年1月19日(土)22時から日本テレビ系列にて放送されることが決定しています!

 

人気俳優・坂口健太郎さんが主演のドラマということで、楽しみにしている人は多いのでは!?

 

そこで今回は、「イノセンス冤罪弁護士」に注目!!

 

こちらのドラマに原作はあるのでしょうか!?

 

また今回は脚本を担当している古家和尚さんについても紹介していきます。

 

 

【ドラマ】イノセンス冤罪弁護士の原作は?

 

ドラマ「イノセンス冤罪弁護士」は、若き弁護士・黒川拓(坂口健太郎)が主人公。

 

仲間に力を借りながら、冤罪弁護に挑むヒューマン・リーガル・エンターテインメントとなっています。

 

主演の坂口健太郎さんをはじめ、藤木直人さん、川口春奈さんも出演しています!!

 

では、今回注目しているドラマ「イノセンス冤罪弁護士」に原作があるのかどうか注目していきましょう。

 

実は「イノセンス冤罪弁護士」は、原作がない作品となります。

 

原作がないオリジナルドラマということで、どのようにストーリーが進んでいくのか予測不可能。

 

個人的に、原作のある作品よりもオリジナルドラマの方が好きです。

 

どのようにストーリーが進んでいくのか分からない方がドキドキしますよね。

 

また「キャストが微妙」とか「原作とまったく違う!」といった批判の声がないのもオリジナルドラマのいいところ!

 

スポンサーリンク

脚本家の古家和尚とは?

 

 

ドラマ「イノセンス冤罪弁護士」は、オリジナルドラマです。

 

ということは、ドラマの脚本家が原作を書いているということとなります。

 

ドラマ「イノセンス冤罪弁護士」の脚本を担当しているのは、古家和尚さんです。

 

では、古家和尚さんがどのような脚本家であるのか紹介していきます!

 

まずはプロフィールから!

・名前 古家和尚(ふるやかずなお)

・生年月日 1977年-

・出身地 不明

・ジャンル 脚本家

 

1977年出身ということなので、年齢は41歳ということになりますね!

 

情報を検索してみたのですが、出身地などの情報は発見することができず…。(非公開なのかも)

 

古家和尚さんは、2004年に行われた第17回フジテレビヤングシナリオ大賞受賞

 

「超能力戦隊エスパーズ」という作品で受賞!!

 

なんでもアクションコメディなんだとか。

 

古家和尚さんが受賞したフジテレビヤングシナリオ大賞は、脚本家の登竜門となっています。

 

過去に多くの脚本家が受賞し、そして活躍しているんですよ!

 

第17回フジテレビヤングシナリオ大賞を受賞したのが2004年。

 

そしてその2年後の2006年に「トゥルーラブ」を書き下ろし脚本家デビューしました。

 

古家和尚さんはこれまでに数多くの作品の脚本を手掛けています。

 

ここでは、メインで脚本を手掛けた作品を紹介していきます!!

 

・2007年 「LIAR GAME(最終回のみ協力脚本)」

・2008年 「ハチワンダイバー」

・2009年 「メイちゃんの執事」

                   「任侠ヘルパー」

・2011年 「外交官 黒田康作(共同脚本)」

     「幸せになろうよ(2話以降でメイン脚本)」

・2012年 「37歳で医者になった僕〜研修医純情物語〜」

     「PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん!〜」

・2013年 「幽かな彼女」

・2016年 「異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」

・2017年 「明日の約束」

これらのドラマは全てフジテレビまたはフジテレビ系列で放送されているドラマとなります。

 

フジテレビのヤングシナリオ大賞を受賞しデビューしたため、フジテレビのドラマの脚本を担当することが多かったようです。

 

しかし、近年フジテレビ、フジテレビ系列以外でも脚本を担当していることが増えています。

 

・2014年 「S -最後の警官-」

・2015年 「ウロボロス〜この愛こそ、正義。」

・2016年 「スミカスミレ 45歳若返った女」

・2018年 「ハゲタカ」

 

今後もさまざまな局のドラマの脚本を担当することとなることでしょう。

 

 

古家和尚さんが脚本を担当したオリジナルドラマ「イノセンス冤罪弁護士」、楽しみですね!

 

 

このように、期待している人は多いです!