偏食家な天才アスリートの一覧のまとめ!イチロー、中田ヒデ、内村航平など

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イチローもとうとう引退してしまいましたね。

 

引退発表の夜、会見前に行われていた試合をずっと見守っていました。途中、選手交代でベンチに戻るイチロー選手。

 

その時の観客席の歓声と、チームの人たちの優しさを見て温かい気持ちになり、泣きました。長い選手生活、お疲れさまでした!!

 

一流のアスリートの方々は、自分の身体やメンタルを整えて、最高のパフォーマンスをするべく、日々生活されていると思います。

 

しかし、意外にも偏食家なアスリートがいるみたいで、イチローも例外ではありません。気になったので、偏食家アスリートの方々を調べてみました。

 

 

偏食家な天才アスリートの一覧のまとめ!

 

イチロー

 

 

ルーティンを大切にしている、イチロー。

 

朝カレーブームも巻き起こりましたが、カレーはカツカレーとかではなく牛肉のカレー、そばならざるそばと、いわゆるトッピング無しのシンプルな料理を好みました。

 

それのみ、という食事内容が、偏っていると話題になりました。野菜嫌いで肉好き、という印象も強いと思います。

 

そんなに幼少の頃から肉だけを食べていたんだろうか?と思いましたので、気になる部分をピックアップしてみました。

 

「母親の料理で覚えてるのはトンカツ、カレー、ダイコンの味噌汁。あとは料理ではありませんが、僕が大好きだった牛肉の刺身です。わかりやすい贅沢は、土曜日のステーキ。僕もスーパーへ行って、でっかい肉の塊からヒレステーキをカットしてもらうんですけど、あれは特別な感じがありました。ウチの食卓に並んでいるものは、僕だけ違っていましたね。僕以外に肉刺しはなかったし、兄貴とは好みもまったく違いましたから……」”

Sports Graphic Number <僕はこんなものを食べてきた>より引用

https://number.bunshun.jp/articles/-/81547

 

 牛肉の刺身を食べる、という事自体にびっくりしました。食事を用意してくれたお母様に感謝ですね。

 

  炊きたてのご飯が好きなイチロー。最後の食事は、「炊きたてのごはん」と答えています。ごはん好きネタは、ここでも出ていました。

 

引退会見のインタビューの一部を紹介しましょう。

“--弓子夫人への言葉は

いやぁ…頑張ってくれましたね。一番頑張ってくれたと思います。僕はアメリカで3089本のヒットを打ったんですけど、妻はですね、およそ、ゲーム前ホームの時はおにぎりを食べるんですね。妻が握ってくれたおにぎりを。その数が2800くらいなんですよ。3000行きたかったですね。そこは3000個握らせたかったなと思います。妻もそうですけど、頑張ってくれました。“

日刊スポーツ イチロー「妻が握ったおにぎり その数2800」より引用

https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/201903220000044.html

 

偏った食事を摂っている、という印象は、この記事で変わるかもしれません。イチロー夫人 深夜でも9品!守り続けた厳格な食卓ルーティン

 

ルーティンをこなす事は変わらないと思いますが、年を経るにつれて体の変化は確実にあります。その時々で調整ができる食事を探りながら、キープし続けてきたのでしょう。

 

 引退はしましたが、世の中での影響力はありますので、今後の活躍を期待しています。

 

 

中田英寿

 

 

選手時代のプレーに、惚れ惚れする方も多かったのではないでしょうか。引退してからも体型は特に変わったようには見えません

 

しかし、食事の内容を見るとびっくりします。

 

“日本サッカー界の至宝だった中田英寿も野菜嫌いで、食べられるのはすり潰したジャガイモトマトソースだけ。そのうえ、「主食はスナック菓子」というほどの菓子好きだ。”

LivedoorNEWS 野菜嫌いの中田英寿氏 すりつぶした芋とトマトソースは大丈夫 より引用

http://news.livedoor.com/article/detail/6280388/

 

ビタミンの摂取について、こんな形でクイズになっていた時もあるんですね。

 

 

 しかしここ最近は、日本の文化に関心があり、発信していくという仕事をしています。公式ホームページでもそのことが紹介されています。

 

中田英寿公式HP:http://nakata.net

 

特に日本酒への熱量は凄いです。だいぶ前になりますが、某雑誌の日本酒飲み比べの会に行った時には、中田英寿本人がちょうど自分の側にいました。

 

ホテルで開催された会なのですが、お酒のおつまみにもこだわり、各種相当数ありました。たぶんこの時も、野菜が入っていないおつまみをいただいたのでしょうね。

 

なかなかの偏食さんですが、もともと尖っている方だと思いますので、サプリメントで必要栄養素を摂っていれば、問題がないのではないかと思いました。

 

内村航平

 

 

しなやかでありながらも筋肉質な身体。みんなを驚かせる技を決めて、金メダルも獲得しています。

 

アスリート飯を用意してもらっていたのでは?と考えていたのですが、このエピソードを見るとどうやら違っていたようです。

 

“「朝食は食べてもバナナかチョコプリン夜はビッグマックおやつ『ブラックサンダー』

 
とコメント。『ブラックサンダー』とは1個30円のチョコ菓子だ。

 

北京五輪前、中国製のチョコを試したが口に合わなかったため、『ブラックサンダー』を“勝負食”として日本から40個持ち込んだ逸話まである。

 
内村はもともと野菜が大嫌いで、野菜を連想させる緑色も嫌いというほど。

 

高校で実家を出て、友人とアパート暮らしを始めたため、幼少の頃の好き嫌いがますます激しくなったという。“

 

ブラックサンダーが勝負食。ネーミングそのものも、体操の技ですか?というくらいインパクトがあります。

 

“「試合前は、自然と炭水化物を1週間前からほしくなるんですが、普段は1日1回しかご飯を食べないので」と自己流を明かし、会場を驚かせた。

「足りてないんじゃないですかね」と本人も認めるカロリー摂取は、1日一食の「1000ちょい」キロカロリーほどだという。午前午後の練習を終えた後に食べるのが日常で「量も多くはない。多いと次の日に『重いな』とか感じる。これが自分には合っている」と大学時代から継続中。“

日刊スポーツ内村航平は1日1食でOK 「皆さんは食べてください」より引用

https://www.nikkansports.com/sports/news/201902280000638.html

 

コンディションの整え方は人それぞれ。アスリートともなれば、体重の多少の増減も気になると思います。

 

好きなものを食べても結果的には良い成績を残しているので、自分の思ったとおりに動く体づくりに感心しています。

 

金メダルを獲った人に、偏食はいけないよ、とは言えませんね。

 

宇野昌磨

 

インタビューでも堂々として答える宇野昌磨。そんな宇野は、野菜は大嫌いと公言しています。子供らしく、微笑ましいエピソードがありました。

 

“荒川静香さん「野菜を」宇野選手「あとで」

 

「食べたいものは食べて、嫌いなものは全部避けています」

 

ややはにかみながら宇野選手がこう答えたのは2017年10月31日、「真相報道バンキシャ!」(日本テレビ系)の取材に対してだ。

 

「嫌いな物」とはズバリ、野菜。11月19日放送の同番組で、詳しく報じられた。

 

アイスショーでのランチタイム風景。同じショーに出演した、トリノ冬季五輪金メダリストの荒川静香さんに野菜を食べるよう促されるが、「あとで食べます」と逃げ腰に。

 

  さらには宇野選手の実弟がこう明かした。

 

「昌磨は基本、肉、肉、肉。野菜を食べたら、多分僕、びっくりします」

https://www.j-cast.com/2017/11/21314428.html?p=all

 

弟も証言しているのですから、野菜嫌いは本当ですね。また、本人が考えている理論は、こちらの記事で紹介されています。

 

「体が必要と思っていない」

 それでも「正直、跳ぶ前から失敗するのは分かっていた」と振り返る2回転半-4回転に「構成を変えるのは自分の中で逃げ」という信念で挑んだ。自らの価値観を簡単には曲げない頑固さで、ここまでの地位を築いてきた。そのスタイルは「大嫌い」と公言し続ける野菜に対しても通じる。

 「僕の考えは体が本当に必要だと思ったら、勝手に食べたくなる。そうじゃないので、今は体が必要と思っていないんじゃないかな。健康診断を受けても何も問題がない。必要になったら自然と食べたくなるものだと思うので、それまで僕は気長に待っています」“

アスレシピ フュギュア宇野昌磨、野菜嫌い公言「ステーキしか食べない」頑固に掴んだ五輪 より引用

https://athleterecipe.com/column/1/articles/201712250000560

 

宇野昌磨には、これからも肉をたくさん食べて、頑張っていただきたいと思います。

 

アスリートの方々がどのように食事で調子を整えているのか、読んでいただいたとおりです。

 

一般の方が真似をする必要はないと思いますが、偏食家のアスリートから少しでもヒントが得られたらいいですね。

 

と、ここまで偏食家なアスリートを紹介してまいりましたが、約2年前に「バランス良い食生活を送っていそうなアスリート」の投票があったみたいです。

 

せっかくですから、こちらもチェックしてみましょう。

 

○男子

 1.長友佑都

 2.イチロー

 3.羽生結弦

 4.三浦知良

 5.田中将大

 

○女子

 1.吉田沙保里

 2.高梨沙羅

 3.浅田真央

 4.池江璃花子

 5.伊達公子

 

6位以下のアスリートはこちらでご覧ください。

https://www.nikkansports.com/sports/news/1853610.html

 

 

自分にとってどういう食事が身体に合っているのか?アスリートではなくても、自分も日々考えて過ごしています。それでは、また。

 

ABOUTこの記事をかいた人

tomo

30代の子持ちの会社員です。気楽に生きようとしています^^; ADHD発達障害や、うつの既往もありでましたが、今は毎日楽しんでブログを書いてます! 現在は見ての通り、ドラマ関係、トレンド系や生活のネタなどの記事を多く書いています。 朝型の生活にしたいが、仕事の都合や、子供がいて記事を書く時間がなかったり、まだまだですがこれから少しでもためになるような情報も書いていきたいです! まだ小さい子供もいるので、テレビ記事、子供番組なども書いていけたらと思っています! 一つのことに集中するのは苦手な方でいろいろかじってやっているのですが、みなさんが楽しんで読めたり、参考になれば嬉しいです。 間違った情報などあれば、教えていただければ幸いです。 コメントなどくださると嬉しいです!