家売るオンナの逆襲で三軒家万智の生い立ちは?笑顔がなくなった理由は?

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毎週水曜22時から放送されているドラマ「家売るオンナの逆襲」はみなさんチェックしていますか?

 

2016年に放送された「家売るオンナ」の続編なのですが、前作と比べ謎の多い三軒家万智(北川景子)のことが明らかになっており、見応え充分となっています!

 

2月6日(水)に放送された第五話では、三軒家万智の小学校の同級生が登場。今の三軒家万智からは想像もつかない驚きの過去が明らかとなりましたよね!

 

さらに続編からレギュラー出演している留守堂謙治(松田翔太)も小学校の同級生だったようで、三軒家万智の過去を知っているよう…。

 

では、今回は気になる三軒家万智の生い立ちについて紹介していきます!!

 

 

 

家売るオンナの逆襲で三軒家万智の生い立ちは?

 

三軒家万智の生い立ちを話すには、2016年に放送された「家売るオンナ」についても話す必要があるでしょう。

「家売るオンナ」の第五話で三軒家万智と庭野聖司(工藤阿須加)が家を売り帰宅しているときのこと、急に雨が降り出し2人は雨宿りすることに。

三軒家万智は「雨をしのぐ屋根がありかべがあるのは素晴らしいことよ」と言います。

そこで、庭野は三軒家万智に「あの、ホームレスだったことが有るって言ってましたけど・・・本当なのですか?」と問いかけます。

「両親が死んだのは高校二年の時。一人っ子の私には5000万の借金が残った。家を売ってもまだ残った。そして公園で暮らし始めた。梅雨の頃で毎日雨が降って・・・肺炎で倒れて保護されるまでたった二週間だけど辛かった」

と自分の過去を話し始めたのです。

三軒家万智が、家を怖いまでに売りまくっていた理由は、借金返済のためだということが分かりましたよね。

 

そして2019年に放送されているセカンドシーズン

三軒家万智がホームレスだった過去を知る留守堂謙治が登場したのです。

 

 

実は小学校の同級生だった2人。留守堂は三軒家万智が公園でホームレスとして暮らしているところを目撃し、「何か欲しいものある?」と聞きます。

 

その問いに留守堂は「欲しいものそれは家。帰る家!!」と答えます。

 

この答えをきっかけに、留守堂は不動産会社として働くことを決めたのだとか。

 

「家売るオンナの逆襲」第五話では、三軒家万智の過去が次々と明らかになりましたね。

 

第五話で家を探していた山路功夫(佐野史郎)は三軒家万智の小学校時代の同級生でした。

 

当時の三軒家万智はマンチッチと呼ばれ、みんなを笑わせる人気者だったと言います。

視聴者にも大きな影響を与えましたね、マンチッチ…(笑)

 

三軒家万智のホームレス時代に出会っていた留守堂も、同じく小学校時代の同級生であることが明らかとなりました。

 

当時はデブでチビで貧乏で、いじめられていたようですが、顔を変え、別人になって三軒家万智に会いに来たと言っていました。

 

三軒家万智は有給を取って留守堂を調べ、小学校時代の同級生・三瓶良雄が留守堂謙治であることを突き止めました。

 

留守堂という名前は、当時のあだ名・ドジスケというあだ名から引用したものだったようで。

 

留守堂は、過去の放送で何度も引いて開けるドアを押して開かないというドジをしていました。

 

あれはわざとではなく実は素(笑)ドジスケだったことの伏線だったのです。

 

あまりに何度も間違えるシーンがあったので、なにかあるのかな~なんて実は思っていたのですが、こういった伏線があったんですね!

 

笑顔がなくなった理由は?

 

小学校時代はみんなを笑わせる人気者だったマンチッチ。手品が得意だったということも明らかになりました。

 

当時はよく笑っていたといいいます。しかし、現在三軒家万智が笑っているところはなかなか見れません。

 

夫である屋代大(中村トオル)も見たことがなかったと言っていましたよね。

(第五話では課長にだけ笑顔を見せるシーンがありました)

 

三軒家万智が笑顔を見せなくなった理由、それは過去にホームレスになってしまったことが関係あるのでしょう。

 

壮絶な体験をしたからこそ、今のようなロボットみたいな感情のない感じになってしまったのだと思われます。

 

今回過去が明らかになり、予告を見ると第六話では留守堂とタッグを組む感じ…?三軒家万智にいろいろと変化が今後起こるかもしれませんね。

 

今後の展開が見逃せません!!