育休延長を希望する為に保育園にわざと落ちる方法がある?理由はなぜ?

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保育園落ちた日本死ね」一時期話題となったこの投稿。

 

今、待機児童問題に悩み苦しんでいる方は全国各地にたくさんいます。

 

ですが一方で、育休を延長したいがために保育園に落ちたいという親もいるのです。

 

先日放送された朝の情報番組「モーニングショー」で特集され、多くの反響がありました。

 

今回は、育休を延長したいがために保育園にわざと落ちたいというのはなぜなのか。

 

また、ネットで今話題になっている落ちる方法についても紹介していきます。

 

 

なぜ育休延長を希望する為に保育園にわざと落ちるのか理由は?

 

育休延長を希望するために保育園にわざと落ちたいと思うその理由は、

・子どもと一緒に居たいから

この理由が大多数を占めています。

 

他にも

・子供が病気で看病しなければならない

などなど色々な理由もあるようですが。

 

もちろん、仕事に行きたくないからという困った理由もあるでしょうが…。

そもそもみなさんは育休の制度をご存知でしょうか!?

 

育休とは、子どもが1歳の誕生日を迎えるまで仕事を休んでも雇用保険からお給料(手当)を貰うことができるという制度です。

 

育休制度は誰でも利用できるわけではなく、

 

・同一の会社で一年以上働いている

・子どもの1歳の誕生日以降も同じ会社で働く予定である

 

これらのことが条件となっています。

 

育休は正社員じゃないと利用できない」と思っている方は多いのではないでしょうか!?

 

実は、育休はパート勤務で働いている方でも取得することが可能です!!

 

育休について理解することができましたか?

 

この育休は企業によって異なりますが、子供が生まれてから1年に設定しているところが多いです。

 

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ネットで噂になっているわざと落ちる方法って?

 

育休延長を希望している親たちが欲しいのは、「不承諾通知」です。

 

不承諾通知とは、待機児童になってしまい「保育園に入ることができなくなりました」という証明になります。

 

この不承諾通知を手に入れることができれば、育休を伸ばすことが可能です。

 

子どもともっと一緒に居たいから育休を延長したいという親にとって不承諾通知は喉から手が出るほど欲しいものとなっているのです。

(欲しくない人も居るのにね…)

 

 

保育園入園は、働き方などさまざまな項目に点数が付けられ、点数が高い家庭ほど入園しやすくなるというシステムを採用しています。

 

・シングルマザー

・夫婦ともに正社員

 

などは保育園の必要性が高いため、点数が高く保育園に入りやすいということです。

 

ですがこれは地域によって異なり、激戦区ではシングルマザーなのに、夫婦共に正社員なのに保育園に入ることができなかったということがあるようです。

 

保育園入園のシステムが分かったところで、ここで本題に戻ります。

 

保育園にわざと落ちる方法として挙げられているのが、人気の保育園を第一希望にし第二希望、第三希望は書かないと言う方法です。

 

アクセスが良い、環境が良い、先生が良いなどさまざまな理由から人気の保育園ってありますよね。

 

その人気の高い保育園に狙いを定めてわざと落ちるのです。

 

第一希望しか出さなかったことが会社に伝わることはありません。

 

ですが、役所の人にはなにか言われるかも…。東京でも区によって考え方が違うようです。

 

可能であれば第二希望までは人気の保育園を書いておいた方がいいかもしれませんね。

 

ちなみに、もし内定が決まって内定を取り消してしまった場合。

 

確実な方法がない為、場合によっては不承諾通知は貰うことができません。よって育休を延長することもできませんので。

 

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世間の声は?

 

最後に、この育休延長のためにわざと保育園を落ちることを希望している人に対する世間の声をみていきましょう。

 

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先日放送されたモーニングショーを見た人の多くがTwitterにて感想を投稿しています。

 

筆者もこのニュース見ていたのですが、Twitterでコメントしている人たちと同じ気持ちになりました。

 

生活していくために保育園に入れなければならない人はたくさん居ます。

 

育休を延長したいと思うのであれば、もうスパっと会社は辞めるべきです。

 

「育休手当をもらっておいてやめるなんて!」と思われるかもしれませんが、育休を取得したときとかわいい盛りの1歳児が居るときとでは気持ちが変わるのは仕方のない事

 

親がいやいや保育園に通わせるのであれば、本当に必要な人に保育園の枠を開けて欲しいと思います。