トレース〜科捜研の男に千原ジュニアが!役柄のネタバレ予想や演技力は?

Pocket

みなさん、こんにちは!

 

2019年1月7日(月)夜9時からスタートした関ジャニ∞・錦戸亮さん主演の「トレース~科捜研の男~」はご覧になっていますか?

 

実は、このドラマで重要なカギを握るラスボス壇浩輝役に千原兄弟の千原ジュニアさんが抜擢されています!

 

今回は、ジュニアさんの役柄や演技力について触れていきたいと思います。

 

最後までお付き合いよろしくお願いいたします!

 

スポンサーリンク

 

『トレース〜科捜研の男〜』の千原ジュニアの役柄は?

 

 

ジュニアさんの役柄は「警視庁刑事部長・壇浩輝(だん ひろき)」です。

「史上最年少で警視庁刑事部長に昇進。上層部からの信頼は厚いがプライベートは謎に包まれている。科捜研方位研究員の真野(錦戸亮)の存在を知り、なぜか強い興味を示す。」

(トレース~科捜研の男 公式:https://www.fujitv.co.jp/trace_drama/chart/index.html)

 

という、ミステリアスな役どころのようです。

 

しかも、ドラマの役柄では関西弁を完全に封印して演技に挑むようなので、

 

どんな演技になるのか楽しみですね!

 

スポンサーリンク

千原ジュニアさんプロフィール

 

 

名前:千原ジュニア

生年月日:1974年3月30日

身長:180cm

血液型:O型

出身地:京都府

事務所:よしもとクリエイティブ・エージェンシー

 

 

高校を中退し兄・千原せいじさんに誘われてよしもともの養成所NSCに入ることに。

 

同期にはFUJIWARAの原西さんがいます。

 

大阪での若手時代はいつも鋭い目つきで「飲み会の席でも大喜利を始める」「東京への対抗意識から加藤浩次に喧嘩を売る」といった

 

お笑いにストイックで強気な言動が目立つなど極めて尖っていたことから「ジャックナイフ」と呼ばれていました。

 

人生で2回ほど生死をさまよう大事故に巻き込まれるが、克服しています。

 

2015年に一般女性と結婚し、2017年12月に第一子男児が誕生しています。

 

スポンサーリンク

ネタバレ予想は?

 

さて、ジュニアさんが演じる謎に包まれている男・壇浩輝についてすでにネット上では

 

今後の展開についての話題でもりあがっているようです!

 

 

初回放送の最後の最後に錦戸亮さん演じる主人公・真野が、

 

幼い頃に両親と姉が殺害されて兄が首つり自殺をしていた光景を自宅で目撃してしまった回想シーン

 

昇進した壇浩輝のシーンが交錯して終わったこともあり、真野の過去と壇が関わっている展開が濃厚なようです。私も個人的にドラマを観てそう思いました。

 

さらに「真野の家族を殺害したのは壇浩輝なのではないか?」という話も出ているようです。

 

最後の壇の不気味な微笑みを見たらそう思ってしまいますね!

 

このドラマは現在も続いている漫画が原作のため、終盤に向けてのネタバレはでています。

 

その内容では、

真野の兄・義一が壇浩輝と新妻、佐保の3人にいじめられており、その3人に脅されて真野の姉・仁美を義一が体育倉庫に呼び出し、3人に性的暴行を加えられてしまった。

 

義一のいじめと仁美の妊娠の件を知った両親。

後日、真野の父親が「警察には届けないから自宅に来て仁美に謝罪してほしい」と3人を招く。

真野の父親が自宅へ来て欲しいと伝えた日付に、あの練馬区惨殺事件が起きてしまう。

 

さらに、事件当時の警視総監は壇浩輝の父親だったということもあり、

自分の息子が犯した事件を父親がもみ消した展開も考えられます。

そうなると「真犯人は壇 浩輝」説が濃厚なようです。

 

壇は容姿端麗・頭脳明晰だが中身は尋常じゃないほど狂っている男という設定なので、

 

平気で事件を起こしてもおかしくないですね(;^ω^)

 

原作自体がとてもダーティーで重い内容なので、休憩しながらでないととても疲れます(笑)

 

原作とドラマでの結末をそれぞれ予想しながら見て行くのも楽しいかもしれません!

 

今後どうなっていくのか最後まで目が離せませんね!

 

スポンサーリンク

演技力はある?ない?

 

 

バラエティ番組での関西弁でテンポよく話すイメージが強く、

 

今回のドラマで演じる役柄が普段のジュニアさんとは正反対の為、

 

ジュニアさんの演技力について不安視する声がネット上でもチラホラ出ているようです。

 

ただ、ジュニアさんといえば過去にもドラマや映画にも多数出演しています。

 

その作品ごとにジュニアさんの演技力について賛否両論でているようです。

 

ジュニアさんと聞いて思い浮かぶ作品は「新・ミナミの帝王」です。

 

こちらは2010年9月~シリーズ化されて現在も放送されています。

 

この作品でジュニアさんは主人公を演じていますが、

 

前作を知っている人などからすると竹内力さんのイメージが強いので、

 

ジュニアさんが主人公なことに違和感を感じるようです。

 

初代のオリジナル作品と二代目の作品が比べられてしまうのは仕方のないことなのかもしれませんね(>_<)

 

 

他にも「滑舌が悪い」「声がハスキーなのでセリフが聞き取りにくい」といった厳しい意見もネット上では見受けられました。

 

ですが、誘拐した子どもと「親子ごっこ」をして生活する40代のニート役を演じた

 

2018年公開映画「ごっこ」での演技は絶賛されており「演技が上手くなっている!」との声がたくさんでたようです!

 

ジュニアさんに合った役柄だったのでしょうね(●´ω`●)

 

 

それに2000年公開の映画「HYSTERIC」では第10回日本プロフェッショナル大賞主演男優賞を受賞していることもあり、演技力がないわけじゃないと思います!

 

見る人によって感じ方が違うのかもしれませんね。

 

「トレース~科捜研の男~」はまだ始まったばかりなので、今からでも間に合います!

 

ジュニアさんが、不気味で狂った壇 浩輝を今後どのように演じていくのか注目していきましょう\(^o^)/

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました☆彡

 

 

ライター名  ルアナ