獣になれない私たち7話の長谷川和彦監督の太陽を盗んだ男とは?あらすじは?

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みなさんこんばんは!日本テレビの新垣結衣さんと松田龍平さん主演の『獣になれない私たち』7話が放送されました。

 

ちょっと恋愛事情はドロドロしてきましたが、それでもやっぱりガッキーは可愛いですね!w

 

7話の中で恒星が言った言葉が気になりましたので記事にしてみました。

 

長谷川和彦監督の『太陽を盗んだ男』とはどんな映画なのか、あらすじや恒星の言った言葉など見てきたいと思います。

 

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長谷川和彦監督の太陽を盗んだ男とは?

 

1979年10月に公開された映画になります。監督・脚本も長谷川和彦監督で、アクション映画になります。

 

 

【主演者】

沢田研二:城戸誠

菅原文太:山下満州男警部

池上季実子:沢井零子(ゼロ)

北村和夫:田中警察庁長官

 

なんと、脇役で水谷豊や西田敏行も出ています。

 

概要としては「原爆を作って政府を脅迫する」という内容の日本映画とういことです^^;

 

マツダの車両提供による大掛かりなカーアクションがあるという、国会議事堂や皇居前などゲリラ的な大ロケーションを行った。

 

シリアスで重い内容でもあり、原子爆弾製造や皇居のバスジャックなど過激な内容となっているそうです。

 

えーっと、かなり過激な内容になっていますが、今こういった映画作るとやばそうですね^^;

 

でも、ちょっと見てみたい・・・いや、かなり見たくなってきたな!!

 

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あらすじは?

 

 

こちら、予告になっています。カーアクションやばいですね^^;

 

中学校の理科教師である城戸誠(沢田研二)の物語になります。

 

城戸誠は、茨城県東海村の原子力発電所から液体プルトニウムを盗み出し、アパートの自室でハンドメイドの原爆を完成させました。

 

そして、金属プルトニウムの欠片を仕込んだダミー原爆を国会議事堂に置き去り、日本政府を脅迫する。

 

誠が交渉相手に名指ししたのは、丸の内警察署捜査一課の山下警部(菅原文太)。

 

かつて誠がクラスごとバスジャック事件に巻き込まれた時、体を張って誠や生徒たちを救出したのが山下だった。

 

誠はアナキズムの匂いのする山下にシンパシーを感じていたのだ。

 

誠の第1の要求は「プロ野球のナイターを試合の最後まで中継させろ」。

 

電話を介しての山下との対決の結果、その夜の巨人対大洋戦は急遽完全中継される。

 

快哉を叫ぶ誠は山下に名乗った。俺は「9番」だ、と(世界の核保有国は8か国、誠が9番目という意味)。

 

第2の要求はどうするか思いつかずに迷う誠は、愛聴するラジオのDJ・ゼロこと沢井零子(池上季実子)を巻き込む。

 

多数のリスナーも交えた公開リクエストの結果、誠の決めた第2の要求は「ローリング・ストーンズ日本公演」。

 

これにも従わざるを得ない山下だったが、転機が訪れた。

 

原爆製造設備のため借金したサラ金業者に返済を迫られた誠が、嫌々出した第3の要求「現金5億円」に山下は奮い立つ。

 

現金の受け渡しなら犯人は必ず現れるからだ。電電公社に電話の逆探知時間を強引に短縮させ[注 1]、罠を仕掛ける山下。逆探知により誠が東急デパートの屋上から電話をしていることが判明し、東急デパートの出入口を警察が封鎖する。

 

誠は山下に原爆の在り処を教え、持ってきていた5億円を屋上からばら撒くことを指示する。お札が空から降ってきて大騒ぎになっている街の中を誠は逃げ切ることに成功する。

 

原爆を回収した山下たちは起爆装置を解除することに成功したが、誠は原爆が保管されているビルの4階を襲い、原爆を奪取すると再び起爆装置をセットする。

 

ローリングストーンズ公演の日、山下は観衆の中に誠がいると踏み、ついには山下と誠は対峙する。

 

誠は山下に銃を突きつけ「原爆は30分後に爆発する」と脅迫。山下をビルの屋上まで連れて行って銃で撃つが、銃弾を何発も身に受けながらも、山下は誠ごと屋上から転落する。山下は死亡したものの、誠はどうにか生きながらえた。

 

瀕死の誠は原爆を持ちながら街を歩き、やがて30分が過ぎる。

 

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E3%82%92%E7%9B%97%E3%82%93%E3%81%A0%E7%94%B7

 

原爆で日本政府を脅迫するって、ものごい過激な内容ですね・・・

 

しかも、主演が沢田研二さんということで、かなり注目された作品だったのでしょうね。

 

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恒星の話では・・・?

 

最初は、7話の最初での話になりますが、恒星は札束を晶に見せて、これは悪いことをした金だという。

 

粉飾した税務申告書類に印鑑押す代わりにもらったお金だという・・・。

 

脅迫されていて、やむを得ない事情で一度だけ粉飾に加担したことがあり、それをネタにされた抜け出せないという。

 

税理士としては終わりだね。命があっても人生は終わり。

 

人生の残り時間を引き伸ばすためには、続けなけらばならない。

 

だが、しかし、その男は反乱を起こす。

 

原発からプルトニウムを盗み出し、自宅で爆弾を作る。

 

作った爆弾で逆に相手を脅迫してやる。

 

長谷川和彦監督の『陽を盗んだ男』 80年代くらいの映画?

 

途中から恒星の言葉ですが、自分の粉飾の話から映画の話にすり替わってますね^^;

 

たぶん、話をはぐらかしているんでしょう!

 

プルトニウムとか爆弾のあたりから、完全に映画の内容になって、最初の方の印象が薄れてきますもんね・・・

 

それで、また晶にまじめに話をしないから、呉羽に嫌われると説教くらうのだが。

 

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今回も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました!

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

tomo

子持ちのサラリーマン30代の男性です。気楽に生きようとしています^^; ADHD発達障害や、うつの既往もありでましたが、今は毎日楽しんでブログを書いてます! 現在は見ての通り、ドラマ関係、トレンド系や生活のネタなどの記事を多く書いています。 朝型の生活にしたいが、仕事の都合や、子供がいて記事を書く時間がなかったり、まだまだですがこれから少しでもためになるような情報も書いていきたいです! まだ小さい子供もいるので、子供番組なども書いていけたらと思っています! 一つのことに集中するのは苦手な方でいろいろかじってやっているのですが、みなさんが楽しんで読めたり、参考になれば嬉しいです。 間違った情報などあれば、教えていただければ幸いです。 コメントなどくださると嬉しいです!