女性が化粧をすると心理的効果がある?すっぴんばかりだと逆効果も?

みなさん、こんにちは!今回は女性の化粧について書かせて頂きます。

 

街中を歩いているとばっちりメイクナチュラルメイクをしている人など、色んなメイクをしている人を見かけますが、実は化粧は奥が深いものだったんですね。

 

今回も最後までお付き合い、よろしくお願いいたします!

女性の化粧について

 

 

今でこそ身だしなみおしゃれとして当たり前になっている化粧ですが、その歴史は古く昔から色んな意味を変えて現在にいたっているようです。

 

日本に限っていえば平安時代に貴族たち男女がしていた「お歯黒」という化粧がありました。

 

現在やると怖い印象を受けますが当時は成人式の日から死ぬまで塗っていたようです。

 

また、武士の間では主君につかえる忠誠心の証としてだったり、女性の場合は結婚している証としても使われていたようで、お歯黒は千年近い歴史がある日本における化粧の一つです。

 

お歯黒と並んで有名な化粧は白塗りまゆ無しおちょぼ口という掛け軸などに描かれている日本人女性の化粧ではないでしょうか。

 

こちらの化粧は表情を消す化粧として昔は流行っていたようです。

 

当時は「表情を出さないことが上品」と思われていたようで、まゆをあえて無くし唇の半分くらいを白粉でぬってわざと表情がわからなくしていたようです。

 

現在とは全く違う化粧ですが女性の「上品に見られたい」という気持ちは現在の女性達にも通じる部分があるのではないでしょうか。

 

そして現在の化粧はナチュラルメイクに始まり、

清楚系

ギャル系

オフィスカジュアル

外国人風メイク

 

など様々なジャンルの化粧が広まっていてメイク方法も様々です。

 

つけまつげ

アイプチ

カラコン

アイライン

 

などのメイク道具などを使った「整形メイク」という全く別人になるメイク動画も流行っていますし、小学生でも大人顔負けのメイクをしている時代ですからなんでもありの自由な時代になりましたね!

 

でも「綺麗になりたい」と思って化粧する女性の気持ちは平安時代など昔から変わっていないのでしょうね。

 

 

女性が化粧をすると心理的効果がある?

 

様々な化粧がありますが、化粧をすることによってもたらされる心理的効果もあるようです!

 

気持ちが明るくなり前向きになれる

色と心理的効果は関係しているので、化粧もその時のなりたい自分に合わせてすることにより気持ちにも働きかけてくれます。

 

  • 気分を明るくしたいときにはオレンジ色のチークを塗ったり
  • 可愛くなりたいときにはピンク系のリップやアイシャドウをしてみたりする

 

ことで気持ちが明るくなります。

 

自信が持て外に出たくなる

仕事など大事なプレゼンの時など気を引き締める意味でも化粧をしているという女性もいると思います。

 

引き締まった表情でバリバリ働いている女性は自信に満ち溢れていてキラキラして見えるものです。

 

仕事に限らず大切なデートの時やお出かけなどする際に化粧をすることによって自信がつき外出するのも楽しくなります。

 

スキンケアでリラックス効果がある

昼間に化粧をして頑張っている女性たちが素の自分に戻る瞬間がメイクを落とすときです。

 

1日頑張った肌をクレンジングなどでメイクを落として化粧水や乳液などで肌を整えます。

 

がんばった自分へのご褒美に高級なパックをする人もいるかもしれませんね!

 

肌を手で触ることはリラックス効果があると言われているので、アロマなどを焚いてゆったりした気持ちでスキンケアすることはとても良いことです。

 

すっぴんばかりだと逆効果も?

 

 

ここまで化粧の良い部分を書いてきましたが、

化粧をしたらきちんと落として肌を清潔に保たないと肌に負担がかかってしまい肌荒れやニキビ、吹き出物など出来やすい環境をつくってしまします。

 

(それならすっぴんで過ごせば良いんじゃないの?)

 

と思う人もいると思います。実際に化粧をしていない人たちもいますし、すっぴんが綺麗な人もいます!ですが、すっぴんで過ごすことには危険が潜んでいるんです。

 

紫外線は肌の大敵

まず日焼け止めも何も塗らないドすっぴんのまま外出してしまうと外の紫外線をダイレクトに浴びることになるので肌の乾燥が進んでしまったり、シミ、シワなども増えてしまう原因になります。

 

空気中の大気汚染も肌の老化の原因

また、最近のシミ、シワ、ほうれい線の原因の8割は大気汚染ともいわれているようです。紫外線による肌の老化もありますが、排気ガスや大気中の物質が肌に吸着することで肌の老化を早めてしまうのです。

 

 

「それでも化粧はあまりしたくない」という場合や化粧するのがめんどくさい日もあると思います。

 

そんな時でも化粧水や乳液でお肌を整えたり日焼け止めを塗ったりするなどして予防することをおすすめします。

 

これらのスキンケアも「化粧」の一つともいわれていますし、髪の毛を整えたり髭をそったりするのも大きなくくりで「化粧」になるようです。

 

やはり女性に限らず「化粧」は生活に欠かせないものになっています。これからも化粧と上手に付き合っていって楽しく生活していきたいですね!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうござました☆彡

 

 

 

参考サイト

https://www.shiseidogroup.jp/kids/makeup/index.html

https://matome.naver.jp/odai/2141382054640736901