世界えだまめ早食い選手権!枝豆を早く食べるコツや裏技はあるの?

新潟県といえば「枝豆」の生産・消費率が高いんです。新潟県長岡市も、その高い順位の中に入っているんですが、

 

長岡市がPR活動の為に始めた「世界えだまめ早食い選手権」という面白いイベントが毎年1回開かれています

 

 

世界えだまめ選手権とは?

 

 

そもそも「世界えだまめ選手権」ってどこで開催されている「早食い競争」なんでしょう?!

 

調べてみると新潟県長岡市で2016年8月21日から始まったエダマメフェスタ」の名物イベントで毎年行われています。

 

「みんなで枝豆を一番楽しむ日」をテーマ

 

獲れたて・茹でたてのザルにいっぱい入っている枝豆を世界各国の「枝豆大好き人間」が「真の枝豆愛」を競って早食いをするというものです。

 

「個人戦」「団体戦」があって16歳以上から参加でき、個人戦では100秒間に食べた枝豆の殻の重さを競い、団体戦では3人1組みで650グラムの枝豆を食べる早さを競います。

 

長岡市は新潟市や弥彦村に続いて枝豆の生産が高い市で、㏚活動の為に始められて、2019年で4回目になります。

 

枝豆好きの参加した人たちは開始のゴングが鳴った瞬間から、口に沢山の枝豆を頬張っていき、周りのギャラリー達からの歓声に応えるかのようにバクバクと時間まで食べ続けているそうですね。

 

Twitterの評判

 

実際に「世界えだまめ選手権」に行ってきた人の感想や、ネーミングのインパクトさについて呟いている人を紹介してみました。

 

確かに筆者も、パッと見た時に「世界」って入っていたので規模がデカイなって感じちゃいました。

 

枝豆を早く食べるコツや裏技はあるの?

 

 

枝豆は殻をむいて食べますが、早く食べるコツとかってあるんでしょうか?

 

調べてみると「枝豆を早く食べるコツ」という形では情報は、なかったのですが、早食いのコツみたいなのは載っていたので紹介します。

 

少し噛んでから水で流し込む

口を早く動かす

1回に口に持っていく量が多い

熱い食べ物にも強い

 

早食いは短距離走と同じ感じなので短時間食べることに集中することがコツになります。

 

 

まとめ

 

新潟県の町おこしみたいな感じで、毎年1回挑戦者が集まって特産物の「枝豆」を食べる早さを競うイベントは楽しそうでしたね。

 

個人戦と団体戦の2種類があって、それぞれが盛り上がっているし、十分新潟県のPRが出来ているんではないかと。

 

町おこしのイベントとしては、アリなんじゃないかなって思いました。そして早食いのコツを紹介しましたが、早食いは体には良くないので余りオススメはできないですね。

 

イベントなどでするくらいなら、問題はないかもしれないですが、普段の生活で早食いは気をつけないといけないなって感じました。食べ物は、やっぱり美味しく食べたいものです。



 

参考URL

https://www.ao-re.jp/event/30180

https://niigata-kankou.or.jp/event/3373
















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tomo

30代の子持ちの会社員です。気楽に生きようとしています^^; ADHD発達障害や、うつの既往もありでましたが、今は毎日楽しんでブログを書いてます! 現在は見ての通り、ドラマ関係、トレンド系や生活のネタなどの記事を多く書いています。 子供がいて記事を書く時間がなかったり、他のライターさんと協力して記事を書かせて頂いています。ためになる情報も書いていきたいです! ドラマ記事がメインですが、まだ小さい子供もいるので、テレビ記事、子供番組なども書いていけたらと思っています! 一つのことに集中するのは苦手な方でいろいろかじってやっているのですが、みなさんが楽しんで読めたり、参考になれば嬉しいです。 間違った情報などあれば、教えていただければ幸いです。 コメントなどくださると嬉しいです!