ドラマ【みかづき】最終回のネタバレ!ラストの大島家の結末はどうなる?

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みなさん、こんにちは!

 

NHK土曜ドラマ夜9時~放送していた「みかづき」ですが、2/23に最終回を迎えました

 

小説が原作のドラマではありますが、高橋一生さんと永作博美さんの若い頃~老夫婦までの演技やメイクも見どころの一つでもありますね(^^)

 

見た人も見てない人も最終回を振り返ってみましょう!

 

 

ドラマ【みかづき】5話(最終回)のあらすじ

 

千明(永作博美)は“塾による学校経営”という新たな夢を抱いていた。だが、次女・蘭(大政絢)の個人指導塾で不祥事が発生。

責任を感じて経営の一線から身を引く。そして平成19年、家族に見守られて生涯を終えた

塾教育と歩んだそんな千明との年月を五郎(高橋一生)が綴った「みかづき」を読み終えた一郎(工藤阿須賀)は、

子供たちへのボランティア授業に共鳴してくれた亜里(岡本玲)に背中を押され、手応えを感じ始める。(NHK公式HPより引用:https://www.nhk.or.jp/dodra/mikaduki/html_mikaduki_story.html)

 

 

最終回は千明が天国に行ってからのその後についても描かれているようですね。

 

千明と五郎の孫にあたる一郎が、五郎が綴ったみかづきを受け取ってどう感じて、どんな変化があったのかなども気になる所でもあります。

 

すでに最終回は放送終了していますので、そんな最終回の全てを次の章で書かせて頂きたいと思います!

 

見逃してしまった方やもう見たよ!っていう方も感動の最終回の余韻に浸りながら振り返っていきましょう!

 

最終回のネタバレ!ラストの大島家の結末はどうなる?

 

千明(永作博美)は蕗子(黒川芽衣)に「文部科学省に負けない私立の学校を作りたい」と宣言して、蕗子を心配する千明は自分の学校に蕗子を誘う。

 

しかし、蕗子は学びの出来ない子供に寄り添っていきたいと思って公立の教員を目指したので、千明にはついていかないと宣言する。

 

それを聞いた、千明は蕗子を誘うことを諦めて、千明は蕗子の息子の一郎(工藤阿須賀)に夢を託すことにする。

 

6年後、次女・蘭(大政絢)はオーキッドクラブという個人経営塾を立ち上げた。

 

千明と五郎(高橋一生)は蘭の塾を見学に来ていた。蘭の「ら抜き言葉」や蘭が経営する塾の雰囲気を指摘するも蘭は聞く耳を持たない。

 

そんな中、蘭の塾に非常勤講師として働く教員が援助交際のあっせんをしていて塾の中学生を紹介しとして警察に逮捕される不祥事が起きる。

 

千明と五郎たちは蘭と連絡が取れず、困り果てている。そんな時、蘭が出勤したと報告が入る。

 

蘭に「どこにいっていたのか」と心配して聞いたら、事件の当事者の中学生で蘭の塾の生徒の滝本みあちゃんの家にいっていたという。

 

そしたら、援助交際を持ち掛けたのは自分だと真実を打ち明けて被害届も取り下げるという。

 

滝本みあちゃんは、両親より塾の先生との方が色んな話が出来て楽しかったが、もう塾にはいけないと泣いてしまう。

 

その姿を見た蘭はやるせなさを感じ、不祥事の影響で経営も悪化。千明も責任を感じて塾業界の一線から退いた。

 

そんな千明に五郎は屋上で夢の話をする。

 

「空に君が浮かんでいた。みかづきだ。いつも何か足りないと嘆いている姿が三日月みたいだと思っていた。」と・・・夢の話をした後に「本当にこれで良いのか?」と千明に問いかける。

 

それを聞いた千明は「もう決めたことなの」と改めて気持ちを伝える。

 

すると五郎は「今までよく頑張ったね。ご苦労様でした」と千明をねぎらうと千明は涙を流して、二人は抱き合った。

 

そして翌年、塾を閉鎖した蘭は高齢者向け弁当宅配サービスを始めて地域に愛される弁当屋になった。

 

歳月が流れて、千明と五郎はすっかり老夫婦になり千明は体調を崩してしまう。病院に入院した千明。

 

お見舞いに来ていた蕗子と蘭と菜々美(桜井日奈子)でお互いの話をしていると、蕗子がいきなり「自分は蘭と菜々美とは腹違いの姉妹だ」と話す。

 

それを聞いて焦る千明。蕗子はその事実をおばあちゃんから聞いたという。

 

 

すると突然、蘭が塾の不祥事の件を思い出し「ずっと心に引っかかっていた」と話し、千明に謝罪をする。だが、千明はそんな蘭を優しく包み込み、蕗子と菜々美も蘭に優しい言葉をかけて3人で抱き合う。

 

そんな千明と姉妹の姿を陰で見ていた五郎は安心した表情で穏やかだった。千明と五郎は一緒に夜空の三日月を見上げていた。

 

千明は夜空の三日月を見ながら「私は三日月のままで良いのかもしれない・・・」と悟ったように五郎に語り掛け2人で笑い合う。

 

その後、千明は家族に看取られながら天国へ旅立った。

 

一郎は、給食費も払えないような貧しい子供たちに勉強を教えているが、なかなか思うようにいかずに落ち込んでいた。

 

そんな中、一郎は蕗子、蘭、菜々美に呼び出されて「なんとかして金銭的な援助をスポンサーなど付けてなんとかしないと」と説得するも

 

「貧しい子どもたちがなんか気になって、何とかしてあげたい」3人に話すと「一郎は大島家の人間だ!」とそんな一郎の姿に3人は喜ぶ。

 

そんな話を五郎に話す一郎。五郎は千明との人生を描いた「みかづき」という本を書いており「この本の続きは一郎が書きなさい」と一郎に渡す。

 

それを受け取った一郎は、決意を新たに亜里(岡本玲)と一緒に勉強を教える場所を提供してくれそうな人に頭を下げ続けていた。

 

「いつか近い未来」「目をつぶってなりたい自分を具体的にイメージできると近い将来そのイメージ通りになる」という亜里の言葉に背中を押される。

 

すると、以前に一郎が強く叱ったもえちゃんが宿題を持ってきて70点とったことを一郎に褒められると、もえちゃんは泣いてしまう。

 

一緒にいた友達が、もえちゃんは学校に行っても、居ないような存在で扱われていたので一郎が強く叱ってくれたことが嬉しくて頑張ったという。その言葉を聞いた一郎も嬉しくなり、涙を流した。

 

年老いた五郎は病室での千明との会話を思い返していた。

 

千明「また話して・いつか近い未来の話」

五郎「新作本・・・次は君のことを書こう。「みかづき」というタイトルで。僕と君との人生を辿るラブストーリーだ」

 

2人は声を合わせて「ありえなーい」と笑い合う。千明「今度は読むわ。読みたいわ」と話す。五郎の本を楽しみにしている千明の言葉を聞いて五郎は涙する。

 

そんな五郎に千明は「ありがとう。あなたに会えてよかった」と伝える。2人が出会った頃からの出来事を思い返す五郎と千明。手を握り合う二人。

 

そして、老後の五郎のシーンに戻り、三日月と2ショットのシーンで幕を閉じる。

 

END

 

 

感動的なラストでしたね!Twitterでも大好評のようですね!

 

広く言えば千明のおばあちゃんから千明と五郎、その子供、そして孫へ塾を通して家族の繋がりがとても綺麗に描かれていたような気がします。

 

しかも五郎が孫の一郎に千明との人生を描いたみかづきの本を渡したシーンも祖父から孫へその意思が引き継がれたという意味なのかなと想像しました。

 

それに貧しい子供たちに勉強する場所を作りたい一郎と亜里の姿も若い頃の五郎と千明に本当そっくりでしたよね(^^)

 

最後の五郎の回想シーンからの三日月との2ショットで終る所も五郎と千明は繋がっているということでしょうか。

 

とても5回では足りないくらい面白いドラマだったという意見も多いようなので、是非またドラマ化してほしいですね!

 

とても暖かいドラマでした。原作の小説も読んでみたくなります!最後まで読んでいただき、ありがとうございました☆彡

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

ライター名 ルアナ

ABOUTこの記事をかいた人

tomo

30代の子持ちの会社員です。気楽に生きようとしています^^; ADHD発達障害や、うつの既往もありでましたが、今は毎日楽しんでブログを書いてます! 現在は見ての通り、ドラマ関係、トレンド系や生活のネタなどの記事を多く書いています。 朝型の生活にしたいが、仕事の都合や、子供がいて記事を書く時間がなかったり、まだまだですがこれから少しでもためになるような情報も書いていきたいです! まだ小さい子供もいるので、テレビ記事、子供番組なども書いていけたらと思っています! 一つのことに集中するのは苦手な方でいろいろかじってやっているのですが、みなさんが楽しんで読めたり、参考になれば嬉しいです。 間違った情報などあれば、教えていただければ幸いです。 コメントなどくださると嬉しいです!