ドラマ【みかづき】脚本家の水橋文美江とは?経歴や他作品(映画やドラマ)

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2019年が始まり、ニュースなどでも受験を特集する時期になりました。

 

受験生の多くは、学校以外でも勉学に励んでいることでしょう。その最たるものが「」だと思います。

 

 

今では当然のように存在する塾。カリスマ塾講師がテレビで活躍して久しいですが、昔はそうではなかったようです。

 

 

そんな塾の在り方、教育の在り方をテーマにしたドラマが始まりました。

 

 

それが【みかづき】です。

 

 

 

ドラマ【みかづき】とは?

 

 

ドラマ【みかづき】は、NHK総合テレビ毎週土曜日21時から放送されています。

 

森絵都さんの同名小説が原作となっています。高橋一生さん、永作博美さん、工藤阿須加さんらが出演しています。

 

簡単なあらすじを紹介しますと、上田一郎(工藤阿須加)の祖父・大島吾郎(高橋一生)は天才的教育者で、小学校の用務員でしたが放課後に勉強を教えて、それが評判になりました。

 

その評判を知った千明は、公私ともにパートナーとして吾郎と共に塾を経営します。

 

学校教育が太陽だとしたら、塾はその光を十分吸収できない子供たちを照らす月。”

 

昭和から平成へ、半世紀に渡る塾と家族の物語、それが「みかづき」です。

 

今回はそのドラマ「みかづき」の脚本家に注目したいと思います。

 

 

脚本家の水橋文美江さんプロフィール

 

 

「みかづき」の脚本を担当しているのは、『水橋文美江』さんです。

 

水橋文美江(みずはし ふみえ)

【生年月日】1964年1月15日

【年齢】55歳

【出身】石川県金沢市

 

中学生の頃に所属していた児童劇団で、台本を書き始めたのがきっかけで脚本家への道を歩み始めました。

 

その後、第三回フジテレビヤングシナリオ賞への応募をきっかけに、1990年『東京ストーリーズ』で脚本家としてデビューしました。

 

夫は演出家の中江功さんです。過去に同クールで異なるドラマに携わっており、一部では夫婦対決などと言われていました。

 

他作品(映画やドラマ)は?

 

 

1990年のデビュー作「東京ストーリーズ」をはじめ、数々の作品を手掛けてきた水橋文美江さん。

 

近年の代表作は何と言っても「ホタルノヒカリ」でしょう。綾瀬はるかさん主演のホタルノヒカリは、『干物女』というワードも話題になりました。ドラマの2シーズンに加え、劇場版も脚本を担当しています。

 

他に沢尻エリカさん主演の「母になる」でも脚本を担当していました。過去には月9の「ビギナー」も手掛けており、まさに売れっ子脚本家と言えるでしょう。

そして2019年、後期の連続テレビ小説「スカーレット」の脚本を担当することも決定しています。

 

 

そして肝心の「みかづき」の評判ですが、上々のようです。水橋さん特有のテンポの良さ、登場人物のかけあいが印象的で、役者たちの良さを引き出しています。

 

 

もちろんSNSでも好評です。朝ドラが楽しみですね!

 

ということで今回は。ドラマ「みかづき」の脚本家、水橋文美江さんについてまとめました。

 

名前だけではピンと来ない方もいらっしゃると思いますが、一度は水橋さんの脚本の映画やドラマを見たことがあると思います。

 

それぐらいのヒットメーカーである水橋さんが手掛ける最新作「みかづき」と、2019年後期、第101作目となる連続テレビ小説「スカーレット」。

 

今年はもしかすると、NHKのドラマが熱くなるかもしれません。

 

「みかづき」と「スカーレット」、期待せずにはいられません!

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました☆彡