映画【新聞記者】舞台のロケ地や撮影場所は新座市など?会社や橋なども

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人気俳優松坂桃李さん主演の映画が、2019年夏に公開となりました。タイトルは、「新聞記者」!!

 

2019年6月28日(金)より公開をスタートさせた映画で、抜群の演技力で知られる韓国の若手トップ女優シム・ウンギョウとのW主演で公開されることとなりました。

 

今回は「新聞記者」がどのような映画であるのか、ロケ地や撮影場所についてまとめていきます。

 

 

映画「新聞記者」のあらすじやキャストについて

 

6月28日(金)より公開をスタートさせた映画「新聞記者」。

東京都内、神奈川、埼玉、名古屋、大阪、京都、神戸など全国各地で満席御礼。

7月8日(月)には興行収入が2億円を突破しました!!

 

あらすじ

 

 

日本人の父と韓国人の母を持つ吉岡はアメリカで育ち、ある強い思いを持って日本の新聞社で働いていた。

 

そんな吉岡のもとに、大学新設計画に関する極秘情報が匿名FAXで届いた。真相を究明するために、捜査をスタートさせる。

 

一方、内閣情報調査室の官僚・杉原はある葛藤を抱いていた。「国民に尽くす」という信念とは裏腹に与えられている任務は、現政権に不都合なニュースのコントロールばかり。

 

杉原は愛する妻の出産が迫る中、尊敬する昔の上司・神崎と久しぶりの再会を果たす。しかしその数日後、神崎はビルの屋上から身を投げてしまう…。

 

真実に迫ろうともがく若き新聞記者。「闇」の存在に気付き選択を迫られるエリート官僚。二人の人生が交差するときに見えてくる衝撃の真実とは…!!

 

 

キャスト

 

杉原拓海:松坂桃李

吉岡エリカ:シム・ウォンギョン

杉原奈津美:本田翼

倉持大輔:岡本天音

神崎俊尚:高橋和也

 

 

 

 

 

今、Twitterには「#新聞記者見た」のハッシュタグで溢れています。そのハッシュタグを見てみると、このように多くの人が「見てほしい!!」と絶賛。

 

6月28日(金)に公開され、7月3日(水)にまず興行収入が1億円を突破。そしてその5日後となる8日(月)にさらに1億円プラスの興行収入2億円を突破したのです。

(動員数は8日(水)時点で172,127人とのこと)

 

7月13日(土)からの3連休で、興行収入は3億円を突破するのではないかと言われています。社会現象となっている映画「新聞記者」、まだ見ていないというあなたにぜひ見ていただきたいです。

 

 

映画「新聞記者」のロケ地や撮影場所はどこ?

 

映画「新聞記者」が今どれほど熱いのか分かっていただけたのではないでしょうか。大ヒットを記録した映画であるならば気になるのは、ロケ地や撮影場所がどこであるのかということです。

 

映画を見た後に「聖地巡礼したい!!」という方が今後増えるはず。そこでここからは映画「新聞記者」のロケ地や撮影場所について紹介していきます。

 

新座市役所

 

住所:埼玉県新座市野火止1丁目1−1

 

埼玉県新座市の新座市役所が、映画「新聞記者」のロケ地となりました。

 

 

新座市役所がロケ地となったことは、新座市役所のホームページやこのようにTwitterで明らかになりました。

 

Twitter情報によると、新座市役所の上司の部屋と廊下がロケ地になったとのことです。

 

中央大橋

 

住所:東京都中央区新川2丁目32

 

隅田川にかかる橋として知られる中央大橋も、映画「新聞記者」のロケ地となりました。

 

 

中央大橋がロケ地となったことは、こちらのツイートにて明らかとなりました。

 

新井薬師梅照院

 

住所:東京都中野区新井5丁目3−5

 

 

映画「新聞記者」で、杉原拓海(松坂桃李)の尊敬する神崎俊尚(高橋和也)の葬式が執り行われるシーンがありました。そのシーンで登場したロケ地が、新井薬師梅照院です。

 

こちらのツイートにて、映画のロケ地となっていることが明らかになりました。

 

主題歌は?

 

映画「新聞記者」の主題歌を担当しているのは、アコースティックバンド・OAUです。

 

9月4日(水)にリリースされるアルバム「OAU」から「Where have you gone」という楽曲が選ばれ、映画「新聞記者」の主題歌となりました。

 

 

映画の世界観にマッチした素敵な楽曲となっています。

 

映画が大ヒットとなったので、主題歌が収録されているアルバムも売れるのではないでしょうか。