野中生萌のタトゥーの意味を考察!名言や人生観がすごい?

Pocket

2020年の東京オリンピックで正式種目となったフリークライミング、壁をロープなどの装置を使わないで壁をどれだけの高さを登れるか、どれだけの速さで登れるかを競う競技です。

 

このフリークライミングで競技が正式種目となって初めての金メダルを狙える選手がいます。何人かの有力選手の中で野中生萌(のなかみほう)さんにスポットを当てていきます。

 

 

野中生萌のプロフィール

 

 

名前   野中生萌(のなかみほう)

生年月日 1997年5月21日

年齢   22歳

出身地  東京都

 

野中生萌さんとフリークライミングの出会いは9歳の時に父親とともに山登りのトレーニングの一環としてクライミングジムに連れていかれたことからフリークライミングの出会いが始まります。

 

三人姉妹の末に当たり、姉がクライミングで頑張る姿に触発されて、持ち前の負けず嫌いな性格、自分を極限にまで追い詰めていく気質からアスリートとしての才能が開花していきます。

 

2013年に16歳で日本代表入りしてからの戦績は際立っています。

 

2014年:アジアユース選手権 ロンボク 優勝

2015年:クライミング・アジア選手権 寧波 優勝

2016年:THE NORTH FACE CUP Women’s Division1 優勝

2017年:チャイナ オープン 広州 優勝

2018年:IFSC ワールドカップ 年間チャンピオン

 

野中生萌のアスリートとしての強みは、クラシックバレエや器械体操で培った柔軟性、

 

握力50kgというパワーの両方を兼ね備えそなえているところにあります。

 

 

野中生萌さんのアスリートとしての魅力に日本人離れした筋肉で、筋肉を使って全身から繰り出されるクライミングは見る人を魅了します。

 

野中生萌さんのクライミングは見る側を興奮させて、一度見てしまうと虜になってしまいます。

 

 

野中生萌さんはInstagramを使っていてそこから情報発信をしてクライミングの魅力を伝えています。

 

また、選手としての活躍もさることながら普及の面でも広告塔としての活躍をされていて

 

東京都の豊島区のクライミング用の壁の設置に向けてのクラウドファンティングの募集を募ったりと多方面で活躍をされています。

 

野中生萌さんのタトゥーがすごい!?画像は?

 

 

スポーツクライミングで活躍中の野中生萌さん、何かと注目を集めていますが、体にタトゥーが入っていることで注目を集めています。

 

調べてみますと、いくつかのタトゥーの画像がみることができます。

 

赤い文字の「レッドブル」のタトゥーは、野中さんのスポンサーの「レッドブル」の宣伝用のもので、タトゥーの種類のひとつのヘナタトゥーというものです。

 

ヘナタトゥーは、シールのようなもので貼りつけて、2週間~一か月くらいで消えるみたいです。

 

野中生萌さんはほかのヘナタトゥーにもチャレンジしているようです。

 

ヘナタトゥーは、日本ではまだ広まっていませんが海外ではスポーツ選手がシールの感覚でつけているようです。

 

野中生萌さんのタトゥーの意味を考察

 

 

 

野中生萌さんの話題となっているタトゥーは何を意味するのでしょうか。

 

本人、野中生萌さんのインスタなどでタトゥーを見ることができますが、タトゥーについて野中生萌さん自身のコメントはないので推測の域でのお話になります。

 

「レッドブル」などのスポンサーの宣伝用のヘナタトゥーをつけていることから考えると野中生萌さんの考えを反映させているというよりは、

 

野中生萌さんの活躍するスポーツクライミングの宣伝、広告塔としての象徴としてのタトゥーの意味をもっているみたいです。

 

スポーツクライミングは東京オリンピックの正式種目になるとはいえ、多くの人に知られているとはいえません。野中生萌さんが自ら広告塔として派手なパフォーマンス、

 

タトゥーなどで目立つことでスポーツクライミングを認知してもらってほしいと考えているかもしれません。

 

野中生萌さんの名言や人生観がすごい!?

 

野中生萌さんの名言 人生観というものはどういったものか。

 

スポーツ雑誌ナンバーから野中生萌の選手としての考えをうかがい知ることができます。

 

 「ファイナルだけのパフォーマンスを比べたら、優勝者とはそれほど変わらないなって。カウントバックで負けるパターンが多かったので、来年はどのラウンドでも良いパフォーマンスをするのが課題だと思っています。でも、課題内容は準決勝の方が決勝よりも難しかったりするので、そこへ対応するには単純に登ることのレベルアップが必要だし、細かいミスも減らさないといけないですね」

出典:https://number.bunshun.jp/articles/-/832756

 

ミスを少なくすること、これって選手としてというよりも勝負の世界では当たり前のことですがこれができるといえばそうではなく、

 

そのときの精神状態などでミスを誘発することが多い。勝負の世界ではこれをどれだけ減らせるかが課題です。

 

「種目がコンバインドに決まった時は3種目やる選手なんていなかったし、1種目に打ち込んでいる選手へのリスペクトがないように感じたんです。だから、最初は納得いかなくて。でも、オリンピックは私のクライミング能力を高める凄いチャンスだし、そこに挑戦するなら全力で頑張ろうと決めて。実際にやり始めたら難しいし、課題もいっぱいある。だけど今は、逆にオリンピックがあるからこそ頑張れているし、本気で取り組んでよかったと思っています」

出典:https://number.bunshun.jp/articles/-/832756

 

今回のオリンピックでのスポーククライミングは三種類の複合競技で競う。

 

野中生萌にとってはオリンピックで史上初の金メダルを狙える、活躍できる反面、三種目で競うという負担も大きい。

 

これは負担ということばを課題とポジティブに変えることで自分をより極限状態に追い詰めるという並の選手では言えない言葉かと思います。

 

「応援には結果で応えたいと思っているだけなので、ストレスはあまり感じません。それと私は、大会の成績やクライミング能力、岩場での高難度課題だけではなくて、人間性の部分を含めた “最強”のクライマーを目指していて。挫けそうになることは何度もあるんだけど、登れたときの達成感は凄いし、大会ならそれを観てくれていた人たちの反応が鳥肌が立つくらい最高で。それを思い出すと、目の前の課題のこと以外は頭から消えちゃうんですよね」

出典:https://number.bunshun.jp/articles/-/832756

 

応援には結果を出すことで答えたい、これも当たり前のことですけど、なかなかいえる言葉ではいないと思います。

 

この言葉のなかに野中生萌さんのスポーツ対する考え方が出ているように思います。精神力がかなり強い選手であるかと思います。