沼にハマってきいてみた(沼ハマ)でトランポリン沼!ゲストは小島よしお

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本日のMCは松井愛莉ちゃんとサバンナ高橋さん。なぜかゲストは小島よしおさん!ぴょんぴょんはねて、8mの高さから眺める世界っていったいどんなでしょう?

 

実は今、日本各地でトランポリンを楽しめる施設が大盛況なんです。子供は素直に楽しみ、大人は童心に返ってみんないい笑顔を見せています。

 

というわけで、誰もが夢中になれるトランポリン沼。一度ハマったらもう病みつきの無重量体験!そして今日は番組史上最年少のハマったさんが登場します!

 

 

「トランポリンのイメージは?」と聞かれた高橋さん。

 

「やってるとき、楽しい、みたいな!」と答えながら体がぴょんぴょん飛び跳ねている真似をしていたスタジオの中で、大きなトランポリンが設営されており、照明器具にぶつかるのでは?

 

と心配になるほどの高さに跳躍しているひとが!「やばいやばい!」と笑いながら指さしているその先にいたのが、かわいいハマったさんたちでした。

 

トランポリン歴1年から7年、将来有望なプチ・アスリートたちです。「キッズコースですか?!」と高橋さんも驚いています。

 

ゆいなさんは3歳から7年跳んでいる小学4年生。最初は飛ぶというより、あそこに載せられているだけ…?という写真がまた可愛らしい。

 

ザワくんはオリンピックで金メダルを取りたい!と言うことですが、狙うのは「東京の…次」だそうです。

 

カオルンくんはいろんな大会を経て、将来的にはシルク・ドゥ・ソレイユに入りたい、と夢を語りました。

 

ゆいなさん6年生で強化選手に入りたい、と目標を定めています。彼らが掲げるリアルな夢、目標…とても小学生とは思えません。

 

実は難しいトランポリン!体を張って体験!

 

「ぴーやぴーやぴーや」と横から声がして、画面の中に小島よしおさんが登場。どうもそれは「私もいますんで!」という自己主張らしいのですが。

 

「僕もトランポリンを使って“そんなの関係ねぇ”を超えるギャグを生み出したいです」___フワフワしてるんで無理でしょう!と高橋さんに一蹴されました。

 

高橋さんは「跳べるのは跳べると思うんだけど…イメージしてるのが“めちゃめちゃカッコいい自分”と、“大事故起こしてる自分”のどっちか…」

 

実際に愛莉ちゃんに「トランポリンに上がってみてください!」と言われると、上目遣いにひと言…。

 

「ぴ~や(やだ)」

 

というわけで、初心者高橋さんに体験してもらいましょう!高橋さん、トランポリン用の滑り止めがついた靴下をお借りしていました。

 

結構な高さがありますが、そこまでは「自力で登って!」ザワくんのアドバイス。「不安な登り方だなぁ…!」と小島さんも横から口出しし、さらに「思いっきり跳ねてみてください!」と煽ります。

 

「ホンマに大丈夫?」と聞いたら「大丈夫大丈夫!」というハマったさんたち。ぴょん!と跳ねた瞬間から「こっわ!怖っ!ホンマに怖い!エンディングが見えん!」絶叫モードです。

 

やっと降りてきた高橋さん。そこでゆいなさんがひとこと。「みんなに“トランポリンなんて簡単じゃん”てよく言われるけど、それが嫌な感じ…」

 

「今身を持って体験しました!心からお詫び申し上げます!ほんとに難しい!ちょっとでもバランス崩れたらずれていくのよ…」

 

跳ぶ時に、視線がずれたり、顎が上がったりするとバランスが崩れてしまうのです。そんな高橋さんが語った恐怖___鉄の金具が怖い顔で俺のこと見てくる…!

 

周囲のバネが「お前ここ来てみいや!えらいことになるぞ!」って言ってるみたいだ、と。すごい難しいことが分かった、と平身低頭な高橋さん。

 

では、経験者が跳ぶとどんなジャンプになるのか?最年少(9歳)のゆいなちゃんが見せてくれました!

 

体幹がまっすぐで、ひざが伸びていてとにかくジャンプが高い!飛び跳ねるたびに歓声があがり、フィニッシュもお見事でした!

 

「おしゃべりしている時よりも顔が楽しそう!」というこじまさんのコメント。

 

話してる時には、小さな女の子だし、そんなに体力もなさそうなのに(高橋さん・談)見事な演技を決めてくれました!

 

 

実はオリンピックの正式種目なんです!

 

トランポリンは、2000年のシドニー五輪以来正式種目として採用されています。その最高到達地点はおよそ8メートル。

 

ビルの3階に相当する高さで、アクロバティックな技を競い合う華麗な競技です。その採点基準は、

技の難易度

美しさ

ジャンプの滞空時間

移動点の少なさ

これらがポイントになっています。

 

競技では10回連続のジャンプで、全て違う技を見せなければならないのですが。着地点がずれたり、技が続けられなかったり、トランポリンの外に飛び出した時点で演技終了となってしまう厳しい競技なのです。

 

その様子を見ている高橋さんと愛莉ちゃんが「信じられない!」を連発する激しさでしたが。「僕、これから尊敬する人の欄には“トランポリン選手”って書くわ!」という高橋さんでした。

 

どんなところにハマってる?

 

今日登場しているハマったさんたちは本格的な競技としてトランポリンをやっていますが、そのどんなところにハマっているんでしょうか?

 

カオルン(13歳・トランポリン歴1年)

 

地上より高く飛べて、空を飛んでる感じの雰囲気になるのが凄く楽しい!恐怖心はないの?と聞かれて、逆に高く上がったり難しい技をやると楽しくなってきて怖さは感じないとのこと。

 

トランポリンが好きすぎて、電車の移動中にスマホでお気に入りの選手の動画を見てイメトレをしているそうです(一日に2時間程度)。

 

特にお気に入りなのが静岡産業大学2年生の海野大透(ひろと)選手の都道府県大会(今年2月開催)の素晴らしいジャンプの動画でした。

 

「都道府県対抗高いところまで行ける選手権?」と聞かれ、苦笑するカオルンくん。「俺に呆れるのやめてくれ!」とさらに笑いを誘っている高橋さんでした。

 

 

りゅうくん(12歳・トランポリン歴6年)

 

地上であまり高さを出せないので、それがトランポリンのいいところ。「地上であの高さ出せたら飛んでるもんね!」

 

やっぱり、高く飛べるのが気持ちいいんだそうです。彼は、学校でも筆箱を自分に見立てて、身体の姿勢や技のタイミングをイメージしているとのこと。

 

ザワくん(12歳・トランポリン歴3年)

 

ザワくんは消しゴムを使って同じことをやっているようです。そんなザワくん、ハーフアウトという“二回回って半分捻って立つ”技消しゴムで再現してくれました。

 

「どんな時にやってるの?」

「休み時間です」

「…アナタ、授業中もやってますね?」

「でも、授業中は教科書を立ててその中でこっそり…」

「やっとんのかい!やりすぎ注意やで!」

 

そんなザワくん、休み時間にその様子に気づいた子に「何やってんの?」と話しかけられ、すごいねー!と驚かれて友達になったそうです。

 

さて、彼が日常で気を付けていること、それは競技のジャンプに活かせる捻りです。「常にひねりがち」ってなに?と思ったらドアをあけて部屋に入るときにもひねる!という答え。

 

何とスタジオにどこでもドア的なものが作られ、実演をしてもらうと、ザワくん、部屋に入り込む時にするりと一回転!普通の少年ではないその美しいひねりがみられました!

 

 

ゆいなさん(9歳・トランポリン歴6年)

 

ベッドを壊す!?お姉さんと二人でトランポリンみたいにベッドの上で飛び跳ねたら、ベッドの一部分が外れちゃって…。

 

それは確かに無理がありますね。「ベッドでジャンプしたことがある人?」と聞くと、みりさん以外は経験者(笑)でした!

 

みりさん(14歳・トランポリン歴7年)

足を捻挫して飛べないときも、背落ちジャンプの練習をしてた、というみりさん背中から落ちて飛び跳ねるというジャンプです。

 

「とにかく弾みたいんや?」

「ハイ!」

 

とにかくトランポリンの上にいたい、そういうことのようですね。はにかみながらも、素敵な笑顔で答えてくれました。ついつい跳びたくなる…トランポリンにはそんな魅力があるのです!

 

小島よしおの体当たり取材!マル秘練習法とは?

 

高校時代野球部で4番をつとめ、体力に自信があるという小島さん。「物凄~く跳んでローリングおっぱっぴー!キメる!」と意気込んでいました。

 

体験させてもらう教室(東京都北区 TSR スポーツクラブ)では、小さなお子さんたちがいっぱい!それぞれがシャープなジャンプを見せているのを、驚愕の表情でみつめる小島さんたち。

 

現在、選手を目指すコースには小学1年から高校生までの15人が在籍しています。彼らは全国大会で週5日厳しいトレーニングを積み重ねています。

 

その指導に当たっているコーチが武藤真也さん。なんと、国際体操連盟の公認審査員なんだそうです!オリンピックでも活動できるという世界レベルの指導者です。

 

そんな武藤さんの前でいつものようなほぼ全裸に近いスタイルになろうとしたら「すりむくと危険なので…」とやんわり拒否られてしまいました。

 

「ちょっと個性なくなっちゃう~!」大丈夫!誰が見ても間違えることはありません!

 

基礎練習

トランポリンに上る前に行う、倒立一分間キープ!マットの上で、みりさんが素晴らしい体幹を使って美しい倒立を見せてくれました。

 

その肩からすっとつま先までまっすぐな状態を作っているのです。これを繰り返していくことで、垂直に跳躍するための体幹が鍛えられるのだそうです。

 

もう一つの技?がマットでの宙返りです。一つ当たりの技がとても速いので、マットの上で速い動きに対応できるようにトレーニングをしておくと、応用がきくんですって。

 

さっそく小島さんが1分間倒立にチャレンジしますが、鍛えている彼にしてもハードに感じる「全身の筋肉を駆使する」競技なのです。

 

「みんなが華麗に跳び過ぎているから、その苦労がわからへんのかなぁ…」その高橋さんのご意見には賛同者がたくさんいるはずです。

 

跳躍練習

 

トランポリンの跳躍練習は 、以下の三つに分類されています。

 

1:ストレートジャンプ

まっすぐ上に跳び上がることです。運動神経には地震があったはずの小島さん、「あれ?難しいぞこれ?」と悪戦苦闘

 

ジャンプするときにコツがあったのです。地面でのジャンプと違うので、足だけで飛ぼうとすると力が逃げてしまうんです。

 

ひざを曲げずに、踵とお尻と頭の線をまっすぐにして、重たいものをどんと落とすイメージが大切なのだそうです。

 

そのアドバイスを受けて跳んだ小島さん、ジャンプの高さも全く違うものになりました!

 

2:跳躍技

 

ジャンプに屈伸などを加えていく練習です。一例としてとある跳躍技(膝抱えシートジャンプ)に挑戦することになりました。

 

やる前にお手本を見せていただき、イメトレの甲斐があったのか。ぎこちなさは残るものの、小島さん、求められるジャンプはできました!

 

3:宙返り

 

流石に小島さんには厳しいので、カオルンに見本を見せてもらうことになりました。カオルンの身体がバネのように跳ねる様子に「うわァ!凄いなぁ!」と声をあげる小島さん。

 

一回の跳躍時間はわずか2秒。技を出すための判断力や集中力が求められる競技なのです。

 

指導者の監督の元で、安全に配慮して、跳躍している間の目線をカメラで検証して見ると、見ているだけでも目が回りそうな状態になっていました!

 

すごい回転の宙返りを見せてくれたカオルン。「難しい技をやると逆に楽しい!」という感想を述べるなど、強者です!

 

日常にはないその動きに、新境地を開拓したらしい小島さん。いつかネタをトランポリンの上でやってみたい!という気持ちが盛り上がってきたようです。

 

“ローリングおっぱっぴー!”を試してみたところ…子供たちは笑ってくれましたが、そのネタが完成するのはまだまだ先のようです。

 

 

跳んでるときは何を考えてる?

 

V明けのスタジオでいきなり裸体の小島さんです。やっぱり裸に未練があったんでしょうか。

 

体験した時に服を着ていたので“ローリングおっぱっぴー”ができなかったのかな、と思って…という彼に、裸でやって擦ると「しみます!」とザワくんが警告を発してくれました。経験しているのかもしれませんね。

 

「そんなの関係ねぇ!」と古典的ネタをやって見せて苦笑されてしまった小島さんでしたが。さらっとスルーされてしまいました。

 

凄い技を連発して飛んでいるときって、何を考えてるのかな?と聞かれたカオルン。

 

「自分がいまどこにいて、どんな目線で見てるか…」と言う彼に、高橋さんが「晩御飯何たべたいかなぁ~とか…?」と尋ねましたが。

 

多分そういうのは考えてる暇がない…」

 

「失礼しました!」スピード感と密度の濃い競技だということなんでしょうね。

 

ゆいなさんは「次の技はこれだから、もうちょっと後ろに下がろうとか…」と言うと、小島さんが…。「小島よしおさん、生で見るとカッコいいなぁとか…」

 

「一切考えてない!」…子供は正直です。

 

凄い特技?!___驚異のバランス感覚!

 

体幹トレーニングでおなじみのアイテムバランスボールの上に、なんと素足で仁王立ちするカオルン!彼の特技で、彼はこのままキャッチボールができるのです。

 

真似をしようと試みた小島さん…「難しい!」を連発。立つどころか、片足を載せることもままなりません。まさに、トランポリンで鍛えた体幹とバランス感覚の成せる技でした!

 

危ないので、良い子は真似をしてはいけませんよ!

 

トランポリンあるあるクイズ!

 

トランポリンの感覚はまさに非・日常。ハマった人だからこそわかる何かが確実にあります。

 

「トランポリンが上手な人ほど○○が多い」___なんと、高所恐怖症

 

みりさん以外全員がこれに該当するという意外な結果に。バンジーなどは、下が見えてしまって、落ちたらどうしようという気持ちになって怖い、と言います。

 

逆にトランポリンは、下をずっと見てることがないので、全然怖くないんだそうです。

 

「トランポリンで跳んだあと、地上で○○できない」___ジャンプできない?!

 

高橋さんがトランポリンで10回ジャンプしてから地上にすぐ降りて…ジャンプ、本当にできないんです!「俺のひざの皿、二枚ともなくなった?!」と衝撃を受けていた高橋さん。

 

小島さんもロケで体験し、驚きを隠せませんでした。「柔らかいところで跳んでいるのと感覚が違うので…実際に筋力が衰えて居るというわけではないんです」

 

トランポリンではひざを曲げずに跳びます。地上ではひざを曲げて跳ぶので、身体が切り替わらず、ジャンプしづらい状態になる、と言うことのようですね。

 

 

カオルンの10回演技!

 

最後にハマったさんを代表してカオルンが模範演技を見せてくれました。みりさんが「ジャンプの高さが凄い!」と絶賛。

 

りゅうくんが「ハーフアウトをきれいにやってもらえると思う」と期待しています。ハーフアウトとは前方に二回宙返りをして、1/2ひねりをするという難易度の高い技です。

 

しょっぱなからかなりの高さに跳び上がったカオルン。

 

前方3/4宙返り

バラニーボールアウト

レイアウト

バラニー(ストレート)

フルツイスト

バラニー(タック)

バイクバック

バラニー(パイク)

タックバック

ハーフアウト

 

みんなが息をつめて見守る中、最後のハーフアウトまで着実に進めたカオルン!決まった瞬間にはスタジオに歓声が広がりました。

 

「皆が見てる前で!しかもカメラも回ってるところで成功するっていうのが素晴らしい!」小島さんだけでなく、愛莉ちゃんも「すっごいキレイでした!」と目をキラキラさせて見ていました。

 

その出来栄えは、本人はあまり気に行っていなかった様子。

 

「もうちょっと高く飛べます」

 

控えめながら、強い意欲を感じますね。

 

ゆいなさんは「体の開きとかは、いつもより凄いキレイだった!」、そしてみりさんも「つま先もまっすぐだった!」と、

 

周囲からの評判は上々なんですが、そういう貪欲なところが伸びしろに影響してくるんでしょうね。

 

高橋さんは「これを見たら、トランポリンがいかに凄い競技かがわかるし、来年オリンピックのトランポリンは見に行きたい競技になりました!」と話していました。

 

妥協せずに取り組んでいくその姿勢が素晴らしい!シルク・ドゥ・ソレイユ目指してがんばってくださいね!カオルン!

 

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