沼にハマってきいてみた(沼ハマ)でチアリーディング!住吉高校ランサーズ出演

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本日のMCは松井愛莉ちゃんとサバンナ高橋さん。ゲストはダレノガレ明美さんです!

 

笑顔の真剣勝負チアリーディング!早速、スタジオのオープニングで元気なパフォーマンスが始まりました。

 

黄色いポンポンを手にして踊る元気なJK、神奈川県立住吉ランサーズの16名の皆さんです。

 

その演技にMCを巻き込み、〆にサバンナ八木さんの「ブラジルのひと、聞こえますか?」のネタまで突っ込んでくれるサービスぶりでした!

 

突然の盛り上がりに取り残されてしまった高橋さんたち___「良いリアクション取れなくて申し訳ない!」と言いながら満面の笑顔です。

 

実は、ゲストのダレノガレさん元・チア部。MCの愛莉ちゃんは映画「青空エール」の役で野球部の応援団のチアを演じた“経験者”でした。

 

 

歴史あるチアの名門校!

 

住吉高校ランサーズは1985年創設、その活動は30年以上にわたり、日本のチア界では草分け的存在です。

 

全国優勝経験もあり、チア日本代表に選出もされています。県立高校にして強豪校という珍しいチームです。

 

深いぞ!熱いぞ! Yes! チアリーディング沼!

 

チアリーディングとは、そもそもどんな競技?

 

発祥は100年前のアメリカで、野球やアメリカンフットボールなどの競技が盛んになり、その応援として始まったのが最初と言われています。

 

そこから、チアダンス(ダンス種目を競う競技)とチアリーディング(ダンス以外のアクロバチックなパフォーマンスを競う競技)として発展してきました。

 

基本ルールは1チーム16人以内、演技時間は2分30秒。

 

音楽に合わせて踊る「オープニング」と「エンディング」、その間に音楽を使わず掛け声と技だけで表現する「チア・サイドライン」と呼ばれるブロックがあります。

 

見どころは、人を持ち上げる「スタンツ」と言う技。そしてアクロバチックな床演技の「タンブリング」

 

その採点項目は多岐にわたります。

・笑顔

・元気良さ

・技の正確性

・完成度

・難易度

・連続性

・スピード感

・同調性など

 

全編通して観客を盛り上げながら笑顔で戦う真剣勝負なのです。

 

 

とにかく楽しい!チアの魅力!

 

ランサーズの皆さんがチア始めた動機は様々ですが、多かったのは親御さんの影響や、実際に演技を見て感動したこと。

 

住吉高校の文化祭でチアを見て絶対やりたいと思った、など。早いと3~4歳から始めたという人もいれば。家から一番近い高校にたまたま入ったら、そこにチア部があったから、と言う人まで。

 

チアは近年ではメジャーなスポーツになってきたので、小さいころから始めやすいとも言えますね。そんなチアの魅力は「とにかく楽しい!」と言う人がたくさん

 

放課後に三時間練習しても、楽しくて楽しくて、家に帰っても動画を見たり、自主練したり、筋トレしたり、といくら時間があっても足りない、と言います。

 

自分でノートを作って研究したり、テスト期間には休み時間に教室で音楽を聴きながら手の振りだけをチームメイトと合わせて練習したり。

 

また、見ている人たちを笑顔にできることもたまらない魅力なのだといいます。オープニングの演技を見た高橋さんはその言葉を実感していました。

 

また、基礎から始まる技はどんどんバリエーションが増えていき、奥深さもあることから、そのゴールがないところもハマる理由です。

 

どんどんチャレンジして、進んでいけるところがたまりません。自分も周りも笑顔にできることが最大の魅力なのです。

 

 

笑顔、真剣!練習場に潜入!

 

神奈川県川崎市にある県立住吉高校。ランサーズの稽古場に集うのは37名と大所帯です。

 

そんなチア名門校の練習とは…自主性を重んじる校風から、生徒自ら練習メニューを考案しているのだそうです。

 

派手そうに思えて、実は地味~に筋トレ、ストレッチとトレーニングが続きます。顧問の品田花栄先生(元日本代表)によれば___

 

「基本に忠実な技・演技を目標としているので基本動作の反復練習を毎日繰り返し行って、確実に完成度の高い演技を目指して練習しています」

 

とのこと。

 

基礎練習の積み重ねが派手な大技につながり、全国トップレベルの成績を掴んでいるのです。

 

さらに、タンブリング(床の演技)で迫力のあるバク転などの回転技は、部員のほとんどがマスターしているというレベルの高さです。

 

また、組体操のようなスタンツ(ひとを持ち上げる技)も、素晴らしい高さにジャンプしています。

 

素朴に「あの高さで演技するのって怖くないの?」と疑問が湧いてくるので、上に上がる部員の頭にカメラを着けてもらって、体感してみることに。

 

その最高地点は約5メートル!

 

さらに、三層のピラミッドのてっぺんでは一回転半でジャンプという驚異的な技が入りますが、最後には背中側に思い切ってジャンプ、ダイブするという大技でした。

 

私、こんなにハマってます!

 

チアTシャツを一杯集めてきている人(ランサーズのだけでなく、他のチームのものも)。

チアノート(ポイントや反省点)を毎日つけて研究している人。

練習後にも自宅で自主練している人(ほぼ全員)。

隙間時間に大会の演技の動画を見てイメトレを繰り返している人など。

 

熱心に練習を繰り返していたら、腕の筋肉がついたので…と、ゆまちゃんはなんと高橋さんに勝負を申し出ました。「ケンカ売られてます!」という高橋さんも楽しそう。

 

種目は腕相撲「言っても女子には勝つで!」と受けて立ったところ、ガチでゆまちゃんの勝利。

 

「…見せ場すら作ってもらえない…」と凹む高橋さんですが。

 

「女の子は普通、筋肉つくのを嫌がる場合もあるのに、それを堂々と見せてるのが爽やかで素敵!」と絶賛していました。

 

実はWINNERのゆまさん、握力37㎏という強者でした(17歳女子の平均が26.8㎏)。日々の努力がこんなところにも現れるんですね!

 

 

華やかな女子の世界…ではない!

 

実は、チアの世界には男子もいます

 

本日のもう一組のハマったさんたち「近畿大学応援部・チアリーダー部」の皆さんが華麗な回転技でアクロバチックに登場しました。

 

「やっぱり、チアは女子のイメージが強いんですが」と切り出した高橋さん。

 

たくむさんは大学からチアの世界に入ったそうです。もともと器械体操をやっていて、タンブリングもできたので、興味を持ったとのこと。

 

しょうごさんは、高校時代には野球部で応援される側だったのが、大学に入ってから高校の先輩に誘われて始めたのだそうです。

 

高校時代に女子のチア部があって、仲良しの女子がいたことから大会を見に行くうちに「めっちゃカッコいいな!」とハマったというたつやさん

 

彼らは皆大学からのチアデビューだったのですが。

 

高橋さんが「女子の中に入っていくのに、モテるとか、よこしまな気持ちはなかった?」という鋭い突っ込みには…最初だけ(笑)、とのこと。

 

そんな環境で困っていることは?という問いには___

 

「ずっと一緒にいると、女の子がだんだん恥じらいをなくしてきて…」

 

___という答えに、まさにそのチア部女子のあかねさんは「チアするときは“別のもの”として考えているので…」とばっさり…。

 

しかし、男子が入ると“チア”はどう変わるのか?今回男女混合チアは未経験と言うチア歴12年のみなぎちゃんに体験してもらいました。

 

女子だけだと、スタンツの土台は複数人で担当しますが。男子なら一人で支えることができるのです。

 

みなぎちゃんの感想は「手が大きくて、足が包み込まれている感じがしました」だそうですが、

 

持ち上げた側のたくむさんは「体幹鍛えられていて、まっすぐ立ってくれたので上げやすかった!」だそうです。

 

 

地道な基礎練習の極致

 

みなぎちゃんを始め、上に上がってまっすぐに立つ部員たちは一段目から上に上がる瞬間もすっと美しい立ち姿勢を保っています。

 

それこそが、住吉高校の伝統である基礎練習の成果でした。

 

「15分キック&ジャンプ」

ジャンプとキックの動きを通じて、体幹を鍛え、身体を締める練習だ、と顧問の品田先生が解説してくださいましたが、

キック2種類ジャンプ4種類、15分間音楽に合わせてひたすら繰り返すことを毎日コツコツつみかさねているのです。

 

では、実際どれくらい大変なのか?!

スタッフの中でも体力があると言われた少林寺拳法黒帯というAD秋山がチャレンジしたところ、15分後、とりあえず最後までは続きましたが「のどがくっつきそう…」と床にへたり込んでいましたが…

 

周囲は「あと100本はいけるよね?」と生温かく見守ってくれていました。

 

スタジオでは、高橋さんと近大チア部しょうごさんに挑戦してもらい、その目標タイムは競技時間と同じく2分30秒と設定されました。

 

運動が苦手な高橋さん___途中で衝突しながらも「止めたらあかん!という気持ちになってくる…」と笑顔はキープして乗り越えました!

 

周囲から笑顔で声を掛けられると投げだせない、そんなパワーがチアには潜んでいるようです。

 

大感動のチアパワー!

 

日ごろから、地道な基礎練習も笑顔でこなしているランサーズの皆さんが、スタジオで全力のパフォーマンスを披露してくれました。

 

ポイントは笑顔!

 

圧巻のタンブリングからスタンツ、ピラミッドへと移行していきます。サイドラインでは満面の笑顔とそろった掛け声、そしてジャンプの大技が続きます。

 

フォーメーションを巧みに組み替えながら、エンディングへ!高い位置での逆シャチホコからラストの大技。

 

最後の掛け声「GO!高橋さん!」でした。

 

近くで見て、とにかく迫力が凄い、と驚いていたダレノガレさん。してキラキラの笑顔に感動した、と言う愛莉ちゃん。

 

近畿大学チームは「ぜひ近大来て欲しいなぁ!」とエールを送っていました。高橋さんも「大感動!」というチアリーディング沼。全員そろって最後のひと言は“GO! FIGHT! WIN!”でした!!

 

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神奈川県立住吉高等学校 チアリーディング部

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