【俺のスカートどこ行った】脚本家の加藤拓也とは?経歴や評判と代表作品は?

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「3年B組金八先生」「ごくせん」「GTO」「3年A組~今から皆さんは人質です~」など、先生を主人公とする学園ドラマは、これまで数多く放送されてきました。

 

そして、2019年4月に新たな学園ドラマが誕生!!その名も、「俺のスカートどこ行った」です。

 

ゲイで女装家の新任教師が主人公という、これまでとはまったく違う学園ドラマがスタートとなりました。

 

今回は「俺のスカートどこ行った」の脚本を担当した脚本家・加藤拓也さんについて注目していきます。

 

これまでの経歴、評判や代表作品について調査し紹介していきます。

 

 

脚本家の加藤拓也さんプロフィール

 

名前 加藤拓也(かとうたくや)

生年月日 1993年12月26日

出身地 大阪府東大阪市

職業 劇作家、演出家、映像作家

 

「俺のスカートどこ行った」の脚本を手掛ける加藤拓也さんは、なんと現在25歳!!

 

演劇界の異端児”と呼ばれる加藤拓也さんが一体どのような人物であるのかみていきましょう。

 

加藤拓也さんは、大阪にある興国高等学校に在学しているときから脚本家として活動していました。ラジオや演劇、テレビ番組の演出を手掛けていたんだとか。

 

18歳のときイタリアへ渡り、映像作家として活動します。そして日本に帰国し、自身が代表を務める「わをん企画」「劇団た組」を立ち上げました。

 

若くして自身の道を決め、突き進んでいるなんて、とてもかっこいいですよね!!

 

代表作品は?

 

加藤拓也さんの代表作といえば、

 

舞台「博士の愛した数式(2015年)」

舞台「惡の華(2016年)」

舞台「パーマネント野ばら(2017年)」

舞台「壁蝨(2017年)」

舞台「まゆをひそめて、僕を笑って(2017年)」

舞台「心臓が濡れる(2018年)」

ショートムービー「想い出が悴んでて(2018年)」

ショートムービー「あおいろなおし(2018年)」

 

こちら。「博士の愛した数式」は、ベストセラー小説として知られる作品で、当時話題になりましたよね。

 

 

人気作品を実写化すると、批判の声も少なくありません。ですが、この作品は批判の声が少なく、実際に舞台を見た人から「良かった!」と高評価だったようです。

 

そして2017年に公開された舞台「壁蝨」では、作・演出家の記録を樹立することに。当時23歳、史上最年少での樹立となりました。

 

代表作で紹介しませんでしたが、加藤拓也さんはテレビドラマの脚本も手掛けています。

 

ドラマ初脚本となったのは、「平家物語(2018年)」で、同年に「部活、好きじゃなきゃだめですか」で初の連ドラの脚本を担当。

 

2019年は始まってまだ4ヶ月ですが、すでに4作の作品の脚本を担当しています。おそらく、今後のドラマを引っ張っていく脚本家に今後なるのではないでしょうか。

 

評判は?

 

では最後に、加藤拓也さんが脚本を担当している最新作「俺のスカートどこ行った」について、どのような評判であるのか調査していきます!!

 

 

 

 

多くの人がドラマを見て「おもしろかった!」と言っており、また25歳という年齢を聞いて若さに驚いていました。

 

「俺のスカートどこ行った」は、原作のないオリジナルストーリーです。ということは、脚本家・加藤拓也さんの作った世界ということになりますよね!!

 

加藤拓也さんの書いた脚本はおもしろいものが多いので、「俺のスカートどこ行った」も、おもしろいものいなるだろうと期待しています!!

 

『俺のスカートどこ行った?』見逃し配信について

 

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