ドラマ【W県警の悲劇】原作者や内容のネタバレは?キャストや登場人物は?

BSテレ東でこの夏新しく始まったドラマ「W県警の悲劇」

 

放送開始は2019年7月27日土曜日、夜9時からの「土曜ドラマ9」枠での放送となります。

 

 

とても気になるタイトル「県警の悲劇」というのが印象的ですが、原作やキャストなど、どのような内容なのか見ていきましょう!!

 

 

ドラマ【W県警の悲劇】原作者は誰?

 

この「W県警の悲劇」は昨年10月にも放送されており、好評を得たドラマです。

 

最後にどういったどんでん返しがまっているのか、視聴者もどきどきしながらドラマの行方を見守っているのでしょう♪

 

このドラマには原作があります。葉真中顕さん原作の「W県警の悲劇」

 

 

葉真中顕さんは、小説「凍てつく太陽」で2019年2つの賞を受賞しています。

 

第21回大藪春彦賞

第72回日本推理作家協会賞

 

ますますドラマへの期待度が高まりますね(*^▽^*)では、葉真中顕さんについてご紹介します。

 

 

名前:葉真中顕(はまなかあき)

生年月日:1976年3月1日

出身地:東京都

出身校:東京学芸大学教育学部中退

デビュー:2010年

葉真中顕さんは様々な名義で活動をしています。

 

罪山罰太郎名義

はてなダイアリー「俺の邪悪なメモ」というブログを運営し、博多のフリーペーパーなどに寄稿したり

自主制作コミック「黒の女王」のシナリオ担当をしていたが、2013年2月をもってこの名義での活動は終了した。

 

はまなかあき名義

2009年に「ライバル」で、第1回角川学芸児童文学賞優秀賞受賞。

2011年からは「少年サンデー」に連載中の「犬部! ボクらのしっぽ戦記」でシナリオを担当している。

 

葉真中顕名義

 

第16回日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞した「ロスト・ケア」を初めとして

ミステリー小説などはこちらの名義で行っている。

 

代表作

 

ロスト・ケア(2013年)

絶叫(2014年)

ブラック・ドッグ(2016年)

コクーン(2016年)

凍てつく太陽(2018年)

W県警の悲劇(2018年)

Blue(2019年)

 

ドラマ【W県警の悲劇】キャストや登場人物は?

 

キャスト

松永菜穂子    芦名星

熊倉清      佐藤仁美

葛城千沙     佐津川愛美

日下凛子     谷村美月

千春       優希美青

金井聡美     戸田菜穂

高寺沙友里    鈴木砂羽

滝沢純江     床嶋佳子

下田友里     伊藤かずえ

 

キャスト一覧を見てもわかるように「女性一色!!」となっています。

 

女性警視vs女性刑事

 

そう!!「W県警の悲劇」のWとはWomanの「W」

 

女性だけの県警の姿を描いたミステリードラマとなっています。

 

 

ドラマ【W県警の悲劇】内容のネタバレは?

 

2018年10月にも「W県警の悲劇」は放送されていますが、その時は”取調室のみですすむミステリー”となっていました。

 

しかし、今回は警官である前に「女性同士」という部分のバトルも見られる模様。

 

そして、誰もがひとつは持っている秘め事がカギとなり物語は進みますが、最後に大どんでん返しが待っています。

 

1話完結ドラマとしてどこからでも楽しむことができるのがポイントですが、ホリプロ制作とあり、毎回ゲストもホリプロの女優さんが出演します。

 

内容

 

W県随一の高級中華料理店「玉好園」の個室で開かれる円卓会議。

 

県警本部の幹部たちの集いとなるこの会議で、極秘任務を任された一人の女性が呼び出された「松永菜穂子」

 

松永菜穂子は女性監察官であり、男尊女卑の色濃い古い体質の県警の中で女性警察官の道を作ろうとしていた。

 

助成監察官は「警察の中の警察」と呼べるポジションであり、生まれ持った深い洞察力などが必要となる。

 

松永菜穂子は極秘任務のためにも「円卓会議」のメンバー入りを目指しているのだが、すべてのメンバーが何か秘め事を抱えている。

 

毎回どのような秘め事があらわになるのか、楽しみでもあり、怖いもの見たさもそそるドラマとなっています。